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新宿の脂肪吸引専門美容外科ならPurelys TOKYO CLINIC 症例写真 【コンデンスリッチ脂肪豊胸】29歳・片側300cc注入。「タバコ」が定着率を下げる医学的理由とは?|論文で学ぶ術後の過ごし方#0062
2025.12.12
コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸
エルサ(LSSA)

【コンデンスリッチ脂肪豊胸】29歳・片側300cc注入。「タバコ」が定着率を下げる医学的理由とは?|論文で学ぶ術後の過ごし方#0062

#新宿院
#コンデンスリッチ脂肪豊胸
https://purelys-tokyo-clinic.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/breast-augmentation_Case-No.25-1.jpg
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診療科目 機械 / 豊胸・バスト形成・豊尻
施術名 コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸 / エルサ(LSSA)
料金 コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸:561,000円〜
エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000
ダウンタイム ダウンタイム2週間-3ヶ月
リスク/副作用 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。
※料金、リスク/副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。

コンデンスリッチ脂肪豊胸(CRF)とは?

コンデンスリッチ脂肪豊胸(CRF)は、採取した脂肪を特殊な技術で遠心分離し、定着を妨げる不純物(老化細胞、オイル、麻酔液など)を除去して、健全な脂肪細胞だけを濃縮(コンデンス)して注入する技術です。

「定着率が高い」ことで知られるCRFですが、実は手術の成功には「患者様ご自身の生活習慣(血流の状態)」も大きく関わっています。特に注意が必要なのが「タバコ(喫煙)」です。

▷この先のコンデンスリッチ脂肪豊胸の紹介ページをご覧ください

症例紹介

プロフィール: 年齢 29歳、身長 160cm、体重 56.3kg、BMI 21.9、注入量(左/右):300/300cc
施術部位: コンデンスリッチ脂肪注入豊胸(3部位)
使用機器: エルサ(LSSA)
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後1ヶ月
お悩み: BMI 21.9と標準体型ですが、デコルテの削げと全体的なボリューム不足に悩まれていました。「せっかく入れるなら最大限大きくしたい」「しこりは作りたくない」というご希望があり、定着率に優れたCRFを選択。術後の定着を良くするために、生活習慣のアドバイスもしっかり守っていただきました。

術後1ヶ月

脂肪豊胸

片側300cc、合計600ccという多めの量を注入しましたが、非常に良好な経過を辿っています。
デコルテからふっくらとした立ち上がりが生まれ、バストトップの位置も高くなりました。注入した脂肪がしっかりと組織に生着しているため、触り心地も柔らかく、不自然な硬さやしこりは見られません。

科学的エビデンス:「タバコ」が脂肪を壊死させる理由

なぜ、脂肪豊胸において「タバコ」がこれほどまでに厳禁とされるのか。その医学的根拠はシステマティックレビュー論文でも指摘されています。

引用論文: Reps JP, et al. Fat Grafting to the Breast: A Systematic Review on Volume Retention and Complications. Aesthetic Surgery Journal. 2019. PMID: 30820611

この論文では、豊胸における脂肪の定着率(Volume Retention)と合併症について広範な調査を行っています。

ポイントは以下のとおり:

  • 喫煙による定着率の低下
    喫煙習慣のある患者では、非喫煙者に比べて脂肪の定着率が著しく低下する傾向が確認されています。
  • 血流阻害と壊死リスク
    移植された脂肪細胞が生き残るためには、注入後すぐに新しい血管(新生血管)が作られ、酸素と栄養が届く必要があります。しかし、ニコチンには強力な「血管収縮作用」があるため、新生血管の形成が阻害されます。
  • 合併症の増加
    血流不足(虚血)に陥った脂肪細胞は、生き残ることができずに壊死(ネクロシス)します。これが「しこり(石灰化)」や「嚢胞(オイルシスト)」といった合併症の直接的な原因となります。

つまり、どれだけ高品質なコンデンスリッチ脂肪(CRF)を使っても、タバコを吸ってしまうと脂肪への「兵糧攻め」が起き、定着せずに死んでしまうのです。

Purelys TOKYO CLINICの工夫

当院では、高い定着率を実現するために「技術」と「指導」の両面からアプローチしています。

  1. 徹底した不純物除去(CRF)
    まず、「種」となる脂肪の質を高めます。CRF技術で不純物を取り除くことで、炎症リスクを下げ、脂肪細胞が酸素を受け取りやすい状態を作ります。
  2. マルチプレーン分散注入
    脂肪を一箇所に固めず、乳腺下・皮下・大胸筋内など複数の層に細かく分散して注入します。これにより、脂肪細胞一つひとつが周囲の組織と接触しやすくなり、血流の確保(血管新生)を助けます。
  3. 術前術後の禁煙指導
    本症例のように美しい結果を出すためには、術前後の禁煙が不可欠です。血管が収縮していない健康な状態で手術を受けていただくことで、300ccとしっかりした量を注入してもしこりを作らず、最大限のボリューム定着を叶えています。

まとめ

  • 脂肪豊胸の成功には「良い脂肪(CRF)」と「良い血流(禁煙)」の両方が必要不可欠
  • 医学論文(PMID:30820611)でも、喫煙は脂肪の定着を妨げ、合併症リスクを高める要因とされている
  • Purelys TOKYO CLINICでは、しこりを作らず最大限定着させるためにCRF技術と適切な生活指導を提供する

「豊胸手術を考えているけれど、タバコがやめられない」という方も、まずは一度ご相談ください。美しいバストを定着させるために、私たちが全力でサポートいたします。

参考文献

1)Reps JP, et al. Fat Grafting to the Breast: A Systematic Review on Volume Retention and Complications. Aesthet Surg J. 2019;39(5):523-536. doi:10.1093/asj/sjy340.

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担当医師紹介

三浦航
Purelys TOKYO CLINIC 院長
三浦 航
Wataru Miura
専門分野
脂肪吸引 / 豊胸 / 小顔治療 / 若返り治療

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