【太ももの脂肪吸引】20代・BMI18.9から3450cc吸引|論文が証明する「脚長効果」とヒップライン#0080


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | クォンタムRF(quantumRF) / エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引 |
| 料金 |
クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
小柄でも「下半身だけ太い」悩みを解消
「身長が低く、スタイルが悪く見えてしまう」「細身なのに、太ももとお尻だけが大きい」 小柄な方にとって、下半身のボリュームは全体のバランスを大きく崩す原因となります。 当院では、脂肪を溶かす「エルサ(LSSA)」と、強力な引き締め機器「クォンタムRF」を駆使することで、皮膚をたるませることなく、限界までのサイズダウンと脚長効果を実現します。
▷クォンタムRF(高周波)による引き締め効果の詳細はこちらをご覧ください
症例紹介
プロフィール:年齢 24歳、身長 150cm、体重 42.6kg、BMI 18.9、吸引量:3450cc
施術部位: 太もも全周・臀部・膝
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み: BMI 18.9とモデル並みの数値ですが、身長150cmに対して下半身の脂肪量が多く、お尻が下がって脚が短く見えることを気にされていました。
「とにかく細くして、スタイルを良く見せたい」というご希望に対し、下半身全体から体重の約8%にあたる3450ccもの脂肪を吸引し、同時に胸への脂肪注入を行いました。
術後2日目
脂肪吸引後、3日間は圧迫の包帯をして、その上からガードルを履きます。
この期間は生活が制限されるためしんどい期間になります。


術後3日目
徐々に腫れも多くなってきました。


術後4日目
72時間後に圧迫を外せます。
圧迫を外すと一時的にむくみが増強します。
内出血の度合いは通常レベルです。


術後5日目
徐々に腫れと内出血は重力に伴い下に落ちてきます。


術後7日目
7日目に抜糸を行います。抜糸後は入浴が可能になります。
このあたりから徐々に拘縮が出てきます。
▷拘縮と対応の仕方の詳細はこちらをご覧ください


術後9日目
内出血の色が赤紫色から黄色に変わり徐々に消失してきました。
右足に水が溜まっているため翌日水抜きをしました。


術後11日目
少しずつむくみが解消され足の隙間が出てきました。
治癒の過程でかゆみが出てきます。


術後12日目
7-10日目を超えたあたりから拘縮が出てきました。
膝回りから拘縮が出始めます。


術後14日目
2週間目になると内出血は消失し、むくみも術前と同じくらいになりました。


術後21日目
3-4週間目になると拘縮がピークになります。


術後47日後
術前は太ももが密着し、お尻の重心が下がっていましたが、術後は太もも全体に美しい隙間ができ、脚が長くスラッとした印象に激変しました。 特筆すべきは「3450cc」という吸引量です。通常、42kgの方からこれだけ吸引すると皮膚がたるむリスクが高いですが、エルサとクォンタムRFの併用により、術後1ヶ月の時点で皮膚がピタッと引き締まっています。 お尻の下(バナナロール)の脂肪がなくなったことで、お尻と太ももの境界線が上がり、視覚的な脚長効果が生まれています。


科学的エビデンス:お尻の下を吸うと「脚が長くなる」理由
なぜ、お尻の下の脂肪(下臀部)を吸引すると、スタイルが良く見えるのでしょうか? その医学的な根拠となる論文をご紹介します。
この論文では、下がったお尻(Gluteal Ptosis)を改善し、若々しいプロポーションを作るための手術概念について検証しています。 重要なポイントは以下のとおりです。
1. 「下臀部」の吸引がカギ
論文では、お尻が垂れて見える原因として、お尻の下半分(Lower gluteal region)の過剰なボリュームを挙げています 。この部分の脂肪を適切に吸引することで、お尻の重心が視覚的に上へ移動し、ヒップアップ効果が得られると結論付けています 。
2. インフラグルテアル・フォールド(臀溝)の短縮
お尻の下の脂肪を取り除くことで、お尻と太ももの境界線である「臀溝(Infragluteal fold)」が短く、浅くなります 。これにより、お尻の面積が小さく見え、その分だけ太ももが長く見える(脚の露出面積が増える)という視覚効果が生まれます。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、小柄な方でもバランスの良い美脚を作るために、以下の技術的な工夫を行っています。
- BMI 18台から3000cc超を抜く技術
体重が軽い方からの大量吸引は難易度が高いですが、当院では「エルサ(LSSA)」を用いて脂肪を柔らかくしてから、多層(浅層・深層)にわたり均一に吸引します。これにより、凸凹を作らずに限界まで細くすることが可能です。 - クォンタムRFによる「着圧」効果
大量に脂肪を抜いた後の皮膚は、風船がしぼんだようにたるみやすくなります。当院では、吸引直後にクォンタムRFを「かけ放題」で照射し、皮膚を強力に引き締めます。これが、術後の圧迫着のような役割を果たし、滑らかな仕上がりを作ります。 - 脚長デザイン
論文の理論に基づき、お尻の下(バナナロール)の脂肪を徹底的に除去します。ただし、取りすぎるとお尻が垂れるリスクもあるため、お尻を支える靭帯(Gluteal crease)付近は慎重にデザインし、「丸み」は残しつつ「位置を高く」見せる彫刻を行います。
まとめ
- お尻の下(下臀部)の脂肪吸引は、ヒップアップ効果と脚長効果をもたらすことが医学的に示唆されている
- エルサ(LSSA)とクォンタムRFを併用することで、体重40kg台の方からでも3450ccの大量吸引を安全に行い、たるみを防ぐことができる
- Purelys TOKYO CLINICでは、数値上の細さだけでなく、全身のバランスを考慮した「脚長デザイン」を提供する
「身長が低くてバランスが悪い」「とにかく限界まで細くしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。









