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新宿の脂肪吸引専門美容外科ならPurelys TOKYO CLINIC 症例写真 【お腹の脂肪吸引】35歳・BMI21.1|14日間の毎日のダウンタイムレポート#0084
2025.12.30
クォンタムRF(quantumRF)
腹部脂肪吸引
エルサ(LSSA)

【お腹の脂肪吸引】35歳・BMI21.1|14日間の毎日のダウンタイムレポート#0084

#新宿院
#腹部脂肪吸引
https://purelys-tokyo-clinic.com/wp/wp-content/uploads/2025/11/Before-and-After-abdominal-Liposuction_Case-No.99-1.jpg
https://purelys-tokyo-clinic.com/wp/wp-content/uploads/2025/11/Before-and-After-abdominal-Liposuction_Case-No.100-1.jpg
https://purelys-tokyo-clinic.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/Liposuction_Case-No.379.jpg
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診療科目 機械 / ボディ脂肪吸引
施術名 クォンタムRF(quantumRF) / 腹部脂肪吸引 / エルサ(LSSA)
料金 クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000
腹部脂肪吸引:お腹スッキリセット(上腹部、下腹部、側腹部、ウエスト、胸下)の脂肪吸引
エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000
ダウンタイム ダウンタイム2週間-3ヶ月
リスク/副作用 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。
※料金、リスク/副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。

脂肪を取ると皮膚がたるむ? 「クォンタムRF」の必要性

「お腹の脂肪を取りたいけれど、皮膚が余ってシワシワになるのが怖い」 特に30代以降や、皮膚が柔らかい方の場合、脂肪吸引後の「たるみ」は切実な問題です。 当院では、脂肪を溶かす「エルサ(LSSA)」と、強力な熱エネルギーで皮膚を引き締める「クォンタムRF」を併用することで、サイズダウンと同時に、若々しいハリのある肌質を作ります。

▷クォンタムRF(高周波)の仕組みや引き締め効果についてはこちらをご覧ください

症例紹介

プロフィール:年齢 35歳、身長 156cm、体重 51.4kg、BMI 21.1、吸引量:800cc
施術部位: 上・下・側腹部・胸下・ウエストの脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み: 全体的に太っているわけではありませんが、下腹部が出る「幼児体型」のようなシルエットを気にされていました。 皮膚の質感も柔らかく、単に脂肪を取るだけでは皮膚がたるむ可能性が高かったため、お腹周り全周から丁寧に800ccを吸引し、クォンタムRFで徹底的なタイトニングを行いました。

術後1日目

術後は腹帯をつけてウエストニッパーを着用します。

術後2日目

麻酔が切れて痛みが出てくるのでロキソニンを予防的に飲みました。

術後3日目

72時間すると圧迫を外すことができます。
この方は内出血は少ない方になります。

術後4日目

圧迫を外した後は徐々にむくみと内出血が出ます。
重力で下に落ちていきます。

術後5日目

お腹の脂肪吸引のダウンタイム中はできるだけ姿勢よく過ごすことが重要です。

術後6日目

内出血の色味は赤紫から黄色に変化していきます。

術後7日目

7日目に抜糸を行います。
前面に水が溜まっていたため水を注射で抜いています。

術後8日目

腫れも落ち着いてきてスッキリしてきました。

術後9日目

前面の内出血はほぼわからなくなってきました。

術後12日目

側面の内出血も目立たなくなりました。浮腫もなくなり徐々にくびれもできてきました。
臍周りから徐々に拘縮が出現してきました。
ボコボコ感がありますが拘縮がなくなればスッキリします。

術後13日目

パンツのラインあたりまで拘縮が広がり固くなってきました。

術後14日目

2週間経つと内出血は消失し浮腫も減り、術前と同じサイズ感になります。
拘縮はここからさらに増えていきます。

術後21日目

3-4週間目が拘縮のピークになります。
この時期が一番固くなりここから徐々に改善していきます。

術後30日目

正面から見てもくびれが増えて下腹部の脂肪が減ったのがわかります。
前面は拘縮や色素沈着が目立ちますが3ヶ月目までに改善することが多いです。
横から見ても腰回りの脂肪がなくなりくびれができました。
また下腹部に多かったお肉がなくなったのがわかります。

術後90日目

術前は下腹部が丸く張り出していましたが、術後は肋骨の下から骨盤までストンと落ちるフラットなラインに変化しました。 特筆すべきは皮膚の「ハリ」です。800ccの空間が空いたにもかかわらず、お臍周りや下腹部にシワやたるみは一切見られません。むしろ術前よりも皮膚がピーンと張っており、筋肉のラインがうっすら見えるほど引き締まっています。 胸下の脂肪も取ったことでバストラインが際立ち、女性らしいメリハリのあるボディラインが完成しました。

科学的エビデンス:RF(高周波)でコラーゲンが増える証明

なぜクォンタムRFを当てると、皮膚がたるまずに引き締まるのでしょうか? そのメカニズムを組織レベルで証明した最新の論文をご紹介します。

引用論文: Cala Uribe LC, et al. Effects of Bipolar Radiofrequency on Collagen Synthesis from Patients with Brachial Ptosis. Plast Reconstr Surg Glob Open. 2023 Apr;11(4):e4924.

この研究では、脂肪吸引と同時にバイポーラRF(BodyTite等)を行った患者の皮膚組織を採取し、コラーゲンの変化を顕微鏡レベルで分析しています。 重要な発見は以下のとおりです。

1. コラーゲン繊維の密度が大幅に増加

組織検査の結果、RF治療を行った皮膚では、真皮層におけるI型コラーゲン繊維の密度が平均58.25%から74.75%へと有意に増加しました 。 これは、RFの熱刺激によって新しいコラーゲンが大量に生成されたことを示しており、これが術後の強力な引き締め効果の正体です。

2. 熱ショックタンパク質(HSP47)の活性化

RFによる熱エネルギーは、細胞を守る「熱ショックタンパク質(HSP47)」の発現を促します 。このタンパク質がスイッチとなり、線維芽細胞(コラーゲンを作る細胞)が活性化し、組織の修復と再構築(リモデリング)が加速することが確認されました

3. 皮膚のたるみ(Dermatochalasis)の改善

この論文では、RF治療が皮膚の収縮(Retraction)と引き締め(Tightening)を促進し、軽度〜中等度の皮膚のたるみに対して非常に有効な手段であると結論付けています

Purelys TOKYO CLINICの工夫

当院では、この「コラーゲン増生」の効果を最大限に引き出すために、以下の工夫を行っています。

  1. クォンタムRF「かけ放題」
    コラーゲンを増やすためには、皮膚温度を一定時間、有効な熱域(40〜42℃程度)に保つ必要があります。当院ではショット数や時間を制限せず、皮膚が十分に反応するまで徹底的に照射します。
  2. LSSAで組織ダメージを最小限に
    脂肪吸引によるダメージが強いと、体は「回復」に手一杯になり「引き締め」まで手が回りません。エルサ(LSSA)で優しく脂肪を除去することで、組織の回復力を温存し、RFによるコラーゲン生成をスムーズにします。
  3. 30代特有の皮膚感に合わせた出力調整
    20代に比べて皮膚の弾力が低下し始める30代の方には、より深部まで熱が届くようにRFの出力を細かく調整します。これにより、表面だけでなく深層からの強力なリフトアップを図ります。

まとめ

  • RF(高周波)治療は、コラーゲン密度を約1.3倍に増加させ、皮膚を内側から作り変える効果があることが論文で証明されている
  • 脂肪吸引とRFを併用することで、サイズダウンしながら「たるみ予防」と「肌のハリ向上」を同時に叶えることができる
  • Purelys TOKYO CLINICでは、医学的根拠に基づいた「かけ放題」照射で、30代の方の美しいボディライン形成をサポートする

「脂肪吸引で老けた体になりたくない」「ハリのあるペタンコお腹になりたい」という方は、ぜひ科学的根拠に基づいた当院の複合治療をご検討ください。

参考文献

1)Cala Uribe LC, Perez Pachon ME, Zannin Ferrero A, et al. Effects of Bipolar Radiofrequency on Collagen Synthesis from Patients with Brachial Ptosis. Plast Reconstr Surg Glob Open. 2023 Apr 13;11(4):e4924.

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担当医師紹介

三浦航
Purelys TOKYO CLINIC 院長
三浦 航
Wataru Miura
専門分野
脂肪吸引 / 豊胸 / 小顔治療 / 若返り治療

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