【足の脂肪吸引】27歳女性・BMI20.6|2週間のダウンタイム経過と3100cc吸引でも「たるまない」論文が証明する22.6%の皮膚収縮#0098


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | ふくらはぎ脂肪吸引 / クォンタムRF(quantumRF) / エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引 |
| 料金 |
ふくらはぎ脂肪吸引: クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
「細さ」と「ハリ」は両立できる
「足の脂肪を限界まで取りたいけど、皮膚がたるんでシワシワになるのは嫌」 特に20代後半以降、皮膚の弾力を考慮せずに脂肪だけを大量に取ると、風船が萎んだ時のように皮膚が余ってしまうリスクがあります。 当院では、脂肪を優しく溶かす「エルサ(LSSA)」と、強力な熱で皮膚を縮める「クォンタムRF」を併用することで、大量吸引後の皮膚をピタッと引き締め、滑らかな美脚ラインを作ります。
▷クォンタムRF(高周波)の仕組みや強力な引き締め効果についてはこちら
症例紹介
プロフィール:年齢 27歳、身長 156cm、体重 50.3kg、BMI 20.6、吸引量:3100cc
施術部位: 太もも全周・臀部・膝・下腿・足首
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み: 太ももの外張りや内側の隙間がないこと、そしてふくらはぎから足首にかけてのラインが寸胴に見えることを悩まれていました。 「とにかく細く、真っ直ぐな脚になりたい」というご希望に対し、太ももから足首まで下半身全体をデザイン。この体型の方としては非常に多い3100ccの脂肪を吸引し、同時にクォンタムRFで皮膚のタイトニングを行いました。
術後1日目
はじめの3日間は圧迫固定をする必要がありしっかりと包帯でぐるぐる巻きにした上からガードルを履きます。


術後3日目
72時間経過し圧迫を外したところになります。
圧迫されていたため浮腫や内出血は少なく、ここから徐々に増えていきます。


術後4日目
膝裏の紫色の内出血が目立ちます。


術後5日目
腫れのピークは3-5日目と言われており、この方も今までで一番腫れが出ています。
内出血は紫色から濃い黄色に変わってきました。


術後7日目
1週間が経過すると抜糸を行えます。
その後は入浴することが可能になります。


術後8日目
この時期になると内出血の色も濃い黄色から薄い黄色に変化します。
拘縮が出る時期で膝回りや内腿を中心に硬くなってきます。


術後10日目
痒みも出てくる人がいるので処方されている痒み止めを内服してください。


術後12日目
内腿だけでなく全体的に拘縮が広がります。
内出血は目立たなくなりました。


術後14日目
2週間経過すると内出血は消失し、腫れも治るので術前と同じくらい〜少し細くなります。
拘縮はまだ増えている時期で3-4週間目がピークになります。


術後90日目
術前は太ももが密着し、膝下も外側に張り出していましたが、術後は太ももに大きな隙間ができ、膝から下もストンと落ちるようなストレートなラインに変化しました。 3100ccもの脂肪がなくなりましたが、皮膚のたるみや膝上のシワは一切なく、驚くほど滑らかです。
術前はお尻から太ももにかけての境界線が曖昧で重たい印象でしたが、術後はヒップが小さく引き締まり、脚が長く見えます。 ふくらはぎや足首も細くなり、全体的に一回り以上サイズダウンしました。RFの効果により、大量に脂肪を抜いた後でも皮膚が筋肉に張り付き、高いフィット感を実現しています。


科学的エビデンス:なぜ3100cc吸ってもたるまないのか?
「RFを当てると皮膚が縮む」というのは、医学的に裏付けられた事実です。
この研究では、RFアシスト脂肪吸引(RFAL)を行った場合の皮膚収縮率について、定量的な検証が行われています。
1. 「22.6%」の皮膚収縮
研究の結果、RF治療を行った部位の皮膚は、術後1年の時点で、皮膚の線形距離が平均で22.6%も短縮(収縮)したことが報告されています。 これは、脂肪がなくなって余った皮膚が、約4分の1近くも縮んでフィットすることを意味します。今回の症例のように3100cc吸引してもたるまないのは、この強力な収縮作用が働いているからです。
2. 浅層吸引より「安全」
従来、皮膚を縮めるために行われていた「浅い層のアグレッシブな吸引」と比較しても、RF併用の方が皮膚収縮率が高く、かつ合併症のリスクが低いことが示されています。 RFは、皮膚を傷つけずに安全に、かつ確実に引き締めることができる優れた技術です。
ダウンタイムと経過について
足全体の脂肪吸引は、術後のダウンタイムケアが仕上がりを左右します。
- 腫れ・むくみ: 術後2週間程度がピークですが、徐々に引いていきます。
- 拘縮(硬さ): 術後1ヶ月頃から皮膚が引き締まる過程で硬くなりますが、これはRFが効いている証拠でもあります。
当院では、ダウンタイムを少しでも快適に過ごしていただくためのサポート体制を整えています。
▷足の脂肪吸引後の詳しいダウンタイムや過ごし方についてはこちらをご覧ください
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、3100ccという大量吸引を成功させるために、以下の工夫を行っています。
- クォンタムRF「かけ放題」
論文で示された「22.6%」の収縮効果を確実に引き出すため、当院ではショット数や時間に制限を設けず、皮膚が十分に反応するまで徹底的にRFを照射します。 - エルサ(LSSA)で組織を守る
大量吸引でも体への負担を減らすため、エルサで脂肪を液状化させてから優しく吸引します。これにより、術後の内出血や痛みを最小限に抑えます。 - トータルレッグデザイン
太ももだけでなく、ふくらはぎや足首まで連続して吸引することで、全体のバランスを整え、最も美しく見える比率に仕上げます。
まとめ
- RF併用の脂肪吸引は、平均22.6%という高い皮膚収縮率をもたらすことが論文で証明されている
- BMI 20.6から3100cc吸引しても、クォンタムRFを併用することで、たるみを防ぎながら限界まで細くすることが可能である
- Purelys TOKYO CLINICでは、科学的根拠に基づいた技術で、20代後半の方の理想の美脚を実現する
「細くしたいけどたるみたくない」「一度で確実に変わりたい」という方は、ぜひ当院のカウンセリングにお越しください。









