【二の腕の脂肪吸引】30代・BMI20.2|ダウンタイムレポートと550cc吸引でも「たるまない」超音波が作る直角ライン#0099


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | 二の腕脂肪吸引 / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
二の腕脂肪吸引:¥198,000〜¥990,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
「細くしたい」けど「ダウンタイム」が不安な方へ
「二の腕を細くしたいけれど、仕事も休めないし、凸凹になったり内出血がひどかったりするのは困る」 30代の脂肪吸引において、仕上がりの細さはもちろん、体への負担の少なさ(ダウンタイムの軽さ)は非常に重要なポイントです。 当院では、脂肪細胞だけを優しく溶かす第3世代の超音波機器「エルサ(LSSA)」を採用。血管や神経を傷つけずに吸引することで、出血を抑えながら、皮膚がキュッと引き締まった美しい仕上がりを実現します。
▷次世代の超音波脂肪吸引「エルサ(LSSA)」の仕組みについてはこちら
症例紹介
プロフィール:年齢 33歳、身長 159cm、体重 51.1kg、BMI 20.2、吸引量:550cc
施術部位: 二の腕・肩・肩甲骨上下
使用機器: エルサ(LSSA)
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後1ヶ月
お悩み: 全体的に太っているわけではありませんが、二の腕の外側や付け根に部分的な脂肪がついており、ノースリーブが綺麗に着こなせないことを悩まれていました。 「華奢で直角な肩のラインになりたい」というご希望に対し、必要な脂肪は残しつつ、余分な550cc(ペットボトル1本強)の脂肪を、エルサを用いて丁寧に除去しました。
術後2日目
はじめの3日間は内出血を抑える目的、吸引してできた空間に水が溜まらないように包帯を巻いた上からボレロを着用します。この期間はシャワーに入ることができないです。


術後4日目
72時間が経過すると圧迫を外すことができます。
圧迫を外すと今まで抑えられていた圧力がなくなり一時的に浮腫と内出血が増えます。


術後5日目
3-5日目が浮腫のピークになります。


術後6日目
内出血の色は紫色から濃い黄色に変化します。


術後8日目
7日目前後で抜糸します。
この時期から拘縮が出始めます。肘周りからはじまることが多く、二の腕内側全体に広がります。


術後11日目
拘縮が広がり、傷が治る過程で痒みも出てきます。
内出血の色も薄い黄色になり目立たなくなってきました。


術後13日目
拘縮が広がっていきます。


術後14日目
2週間目になると基本的には内出血はなくなりますがこの方はまだ内出血が出ています。
腫れもおさまり術前と同じくらいの太さまで戻ります。


術後21日目
3-4週間目が拘縮のピークになります。ここから徐々に拘縮がおさまり細くなっていきます。


術後30日目
【後ろ姿の変化】
術前は肩から二の腕にかけて丸みを帯びていましたが、術後は肩の頂点がカクンと落ちるような「直角ライン」に変化しました。 550ccという適度な吸引量ですが、見た目の変化は劇的です。エルサの効果で皮膚が引き締まり、背中も一回り小さく見えます。術後1ヶ月目ですが、内出血や目立つ腫れも落ち着いており、非常に順調な経過です。
【横からの変化】
腕を上げた時の「振袖部分」の皮膚のたるみがなくなり、筋肉のラインがうっすらと見えるほど薄くなりました。 超音波の熱エネルギーが皮膚の裏側からタイトニング効果を発揮しているため、脂肪がなくなっても皮膚が余ることなく、ピタッとフィットしています。


科学的エビデンス:なぜ「超音波」だと出血が少なく、皮膚が縮むのか?
「超音波(エルサ)を使うメリットは何ですか?」 その答えは、米国形成外科学会誌に掲載された比較研究で科学的に証明されています。
この研究では、超音波アシスト脂肪吸引(UAL/VASER)と、従来の吸引法(SAL)を比較し、その効果の違いを検証しています。
1. 皮膚の引き締め効果が「53%」向上
研究の結果、超音波を使用したグループは、従来法と比較して皮膚の収縮(Skin Retraction)において53%も優れた改善が見られたと報告されています。 超音波の熱が真皮層を刺激し、コラーゲンの生成を促すことで、術後のたるみを防ぎ、より引き締まったボディラインを作ることが可能です。
2. 出血量が有意に減少
血液検査(ヘモグロビン値の変化)の分析により、超音波を使用した方が出血量が統計的に有意に少ないことが示されました。 超音波は脂肪細胞のみを選択的に乳化させるため、血管や神経などの重要な組織を温存できます。これにより、術後の内出血や痛みが軽減され、ダウンタイムが短くなるというメリットがあります。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、この「超音波の優位性」を最大限に活かすため、最新機器「エルサ(LSSA)」を使用しています。
- 第3世代超音波「エルサ」の採用
論文で使用されたVASERよりもさらに進化した、脂肪吸引専用の第3世代超音波機器です。極細のプローブで繊細な部位も安全に乳化できるため、二の腕のような薄い皮膚でもムラなく滑らかに仕上げます。 - ダウンタイムの軽減
出血を抑えることで、術後の回復が早まります。お仕事が忙しい30代の方でも、比較的早期に日常生活へ復帰いただけます。
▷二の腕脂肪吸引の詳しいダウンタイムや術後の過ごし方はこちら
まとめ
- 超音波アシスト脂肪吸引は、従来法よりも皮膚の引き締め効果が高く、出血を抑えられることが論文で証明されている
- 最新機器「エルサ(LSSA)」を使用することで、550cc吸引でも凸凹やたるみのない滑らかな仕上がりが可能である
- Purelys TOKYO CLINICでは、科学的根拠に基づいた低侵襲な施術で、30代の方の理想のラインを実現する
「細くしたいけど、ダウンタイムやたるみが心配」という方は、ぜひエルサ脂肪吸引をご検討ください。








