授乳後のしぼんだ胸は脂肪豊胸で治る?「デコルテの削げ」を解決して独身時代のハリを取り戻す方法

「授乳が終わったら、胸がしぼんでしわしわになってしまった…」 「デコルテが削げてしまい、Vネックの服が着られない」 「お風呂で鏡を見るたびに、独身時代のハリのある胸を思い出して悲しくなる」
妊娠・出産・授乳という大仕事を終えたママたちの多くが直面する、バストの激変。 いわゆる「授乳後のバストの下垂・萎縮(そげ胸)」は、マッサージやサプリメントといったセルフケアではなかなか改善しません。
実は今、そんな産後ママたちの間で「脂肪豊胸(脂肪注入)」が救世主として選ばれていることをご存知でしょうか? 人工物(シリコン)を入れるのではなく、産後太りで気になりだした「お腹や太ももの脂肪」をバストへ移動させるこの方法は、まさにママのためにあるような一石二鳥の手術なのです。
本記事では、新宿の脂肪吸引・脂肪豊胸専門クリニック「Purelys TOKYO CLINIC(ピュアリス東京クリニック)」が、授乳後のバストに脂肪豊胸が最適な理由と、失敗しないためのポイントを徹底解説します。 当院の院長は「元小児科専門医」。ママの大変さと体の変化を誰よりも理解している医師だからこそ語れる、安心のバスト再生術をお伝えします。
目次
なぜ「授乳後の胸」に脂肪豊胸が最適なのか?
授乳後のバストは、授乳期に膨らんだ乳腺が急速に萎縮することで、皮膚が伸びて余った状態(風船がしぼんだ状態)になっています。 一見ネガティブに思えるこの状態ですが、実は「脂肪豊胸にとっては最高のコンディション」なのです。
理由①:皮膚に余裕があるから定着しやすい
脂肪豊胸の成功のカギは「皮膚の伸び」です。 皮膚が硬くて伸びない未経産の方に比べて、授乳経験者の方は皮膚が柔らかく伸びやすいため、注入した脂肪への圧迫が少なく、血流が行き渡りやすくなります。 その結果、脂肪の定着率が高くなりやすく、一度の手術でもしっかりとしたサイズアップ(1.5〜2カップ程度)が見込めるケースが多いのです。
理由②:デコルテの「削げ」をピンポイントで埋められる
授乳後のバストの最大の特徴は、上部(デコルテ部分)のボリュームがなくなり、えぐれたようになってしまうことです。 シリコンバッグ豊胸の場合、形が決まっているため、この「上部の削げ」だけを自然に埋めるのは難しい場合があります。 一方、脂肪豊胸なら、注射器で数cc単位の微調整ができるため、削げてしまったデコルテ部分を中心に脂肪を注入し、若々しい「お椀型」のバストラインを再現することが可能です。
理由③:産後太りの解消も同時にできる
「胸はしぼんだのに、お腹や腰回りの肉は落ちない」 これも産後ママあるあるの悩みです。脂肪豊胸は、ご自身の余分な脂肪を吸引してバストに入れる手術です。 気になっていたお腹や太ももの脂肪を吸引してスタイルアップしつつ、その脂肪でバストを蘇らせることができるため、産後の体型リセットとして非常に合理的です。
「脂肪豊胸×授乳後」でユーザーが気になることTOP5
検索エンジンで「脂肪豊胸 授乳後」と検索される方が、特に不安に感じている5つの疑問について、専門医の視点から回答します。
Q1. しこりができやすいって本当?
A. 適切な注入法と加工を行えば、リスクは低いです。 授乳後の胸は注入スペースが広いため、むしろ未経産の方よりもしこりになりにくい傾向があります。ただし、欲張って一度に大量に入れすぎたり、不純物の多い脂肪を入れるとしこりになります。 当院では、不純物を除去する「コンデンスリッチ法」を採用し、さらに「マルチプレーン法(多層注入)」で脂肪を分散させることで、しこりリスクを極限まで下げています。
Q2. 垂れた胸(下垂)も持ち上がる?
A. 軽度の下垂なら、ハリが出ることで改善して見えます。 脂肪注入によって中身が充填されるため、皮膚がパンと張り、下垂が目立たなくなる効果があります。 ただし、乳首が胸の下のラインより下にあるような「重度の下垂」の場合は、脂肪注入だけでは改善が難しく、皮膚を切り取る「乳房吊り上げ術(マストペクシー)」との併用が必要になることもあります。まずはカウンセリングで下垂レベルを診断しましょう。
Q3. 将来、乳がん検診に影響はある?
A. 適切な施術であれば、影響はほとんどありません。 現在のマンモグラフィやエコー検査では、注入した脂肪と乳がんのしこりを見分けることが可能です。 ただし、石灰化(しこり)ができてしまうと判別が難しくなる場合があるため、やはり「しこりを作らない丁寧な手術」を受けることが重要です。手術を受ける際は、必ず「脂肪豊胸歴」を申告するようにしてください。
日本乳癌学会のガイドラインでも、豊胸術後の検診についての指針が示されています。
Q4. 次の子を妊娠・授乳しても大丈夫?
A. はい、問題なく授乳できます。 脂肪豊胸は、乳腺(母乳を作る組織)の中ではなく、その周囲の皮下脂肪層や乳腺下、大胸筋下に脂肪を注入します。乳腺そのものを傷つけることはないため、将来的な授乳機能には影響しません。ご自身の脂肪ですので、異物反応などの心配もありません。
Q5. 痛みで子供の抱っこができなくなる?
A. 筋肉痛のような痛みがありますが、工夫次第で抱っこも可能です。 脂肪吸引した部位(太ももなど)には筋肉痛のような痛みが出ますが、痛み止めでコントロール可能です。 腕を上げる動作に制限が出る「二の腕の吸引」や、抱っこ紐が当たる「お腹の吸引」を避ける、あるいはパートナーのサポートが得られる時期に手術をするなどの計画が必要です。当院では、ライフスタイルに合わせた吸引部位の提案も行っています。
Purelys TOKYO CLINICが産後ママに選ばれる理由
新宿には数多くの美容クリニックがありますが、その中でも当院が多くのママさんたちに選ばれているのには、明確な理由があります。
理由①:院長は「元小児科医」。ママの体の理解者です
当院の院長・三浦航は、美容外科医になる前、小児科医として多くの母子と向き合ってきました。 産後のホルモンバランスの変化、育児による寝不足や疲労、そして「子供優先で自分のことは後回し」になりがちなママの心理を深く理解しています。
手術の技術はもちろんですが、「小児科医としての優しい視点」と「徹底した安全管理」があるからこそ、忙しいママたちも安心して身を委ねていただけるのです。
理由②:脂肪吸引専門だから「痩身効果」が違う
産後の脂肪豊胸は、バストアップだけでなく「ボディラインを元に戻す(またはそれ以上にする)」ことも大きな目的です。 当院は脂肪吸引の専門クリニックでもあるため、ただ脂肪を集めるだけでなく、「ここを取ればウエストがくびれる」「お尻が上がって見える」といったデザイン吸引を行います。 産後、なかなか落ちなかった下腹部や腰のお肉を、プロの技術で一掃します。
理由③:時短とダウンタイム軽減へのこだわり
「子供を預けられる時間が短い」「早く日常に戻りたい」 そんなママたちのために、当院では最新機器「LSSA(エルサ)」などを駆使し、身体への負担と施術時間を最小限に抑えています。 また、抜糸不要の縫合テクニックや、通院回数を減らすためのオンライン検診など、忙しい日常に負担をかけないためのサポート体制を整えています。
授乳後豊胸の成功事例(Before/After)
【30代後半・産後2年】
- お悩み: 授乳で胸の上部が削げ、ブラジャーがカパカパ浮くようになった。太ももの張りも気になる。
- 施術: 太もも全周脂肪吸引 + コンデンスリッチ脂肪豊胸
- 結果: デコルテにふっくらとしたボリュームが戻り、鎖骨の下に自然な丸みが生まれました。バストサイズはBカップからDカップへアップ。同時に太ももには「隙間」ができ、スキニーパンツが似合う美脚に。 「独身の頃よりスタイルが良くなった」と大変お喜びいただきました。
新宿院へのアクセスとクリニック情報
Purelys TOKYO CLINICは、新宿駅各線からアクセス抜群の好立地にあります。 お買い物のついでや、お子様を預けている短い時間でも通いやすい環境です。
【クリニック概要】
- 医院名: Purelys TOKYO CLINIC(ピュアリストウキョウクリニック)
- 住所: 〒160-0022 東京都新宿区新宿4丁目2-16 パシフィックマークス新宿サウスゲート 6F
- 診療時間: 10:00〜19:00(不定休)
- 電話番号: 03-6384-1678
【アクセス方法】
- JR新宿駅「新南改札」より徒歩3分 改札を出て左(タカシマヤ方面)へ進み、エスカレーターを降りて明治通りへ。アクセス至便です。
- 東京メトロ・都営地下鉄「新宿三丁目駅」E5出口より徒歩30秒 地下道直結の出口からすぐなので、雨の日でもほとんど濡れずにご来院いただけます。
料金メニュー(目安)
産後の出費がかさむ時期だからこそ、当院では広告費を抑え、適正価格で高品質な施術を提供しています。
【Purelys TOKYO CLINICの料金目安】
- コンデンスリッチ脂肪豊胸: 880,000円〜 (脂肪採取・加工・注入・麻酔代込みの目安)
※モニター制度もご用意しております。お顔出しなし(ボディのみ)のモニターも募集しておりますので、費用を抑えたい方はカウンセリングでご相談ください。
まとめ:もう一度、自分の体を好きになるために
妊娠・出産・授乳は素晴らしい経験ですが、その代償として体に変化が起きるのは事実です。 鏡を見るのが辛い、おしゃれが楽しめない…そんな悩みを抱えたまま過ごす必要はありません。
授乳後のバストは、脂肪豊胸にとって「ボーナスタイム」とも言える好条件が揃っています。
Purelys TOKYO CLINICは、元小児科医の院長をはじめ、スタッフ全員がママの味方です。 失ってしまった自信と、独身時代以上の美ボディを、私たちと一緒に取り戻しませんか?
まずは一度、カウンセリングで、「どれくらい変われるか」のシミュレーションを体験してみてください。
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2014年3月
川崎医科大学卒業
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2014年4月
東京都立広尾病院
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2016年4月
日本大学医学部付属板橋病院勤務
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2020年3月
湘南美容クリニック入職
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2022年4月
湘南美容クリニック京都院院長就任
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2024年11月
湘南美容クリニック町田院院長就任
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2025年8月
Purelys TOKYO CLINIC開院
- アメリカ心臓協会 BLSプロバイダー
- アメリカ心臓協会 PALSプロバイダー
- 日本美容外科学会正会員(JSAS)
- 日本抗加齢医学会正会員
- ベイザーハンズオンセミナー受講
- VASER(ベイザー)脂肪吸引 認定医
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