【足の脂肪吸引】25歳・BMI 17.7|膝回りの浮腫が強い方の3週間のダウンタイム紹介#0102


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | クォンタムRF(quantumRF) / エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引 |
| 料金 |
クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
「痩せているけど、もっと細く」を叶える技術
「周りからは痩せていると言われるけど、太ももの隙間がもっと欲しい」「脚のラインを真っ直ぐにしたい」 BMI 17台というモデル並みのスタイルをお持ちの方でも、ボディラインの悩みは尽きません。しかし、元々脂肪が少ない方からの吸引は、皮膚が骨に張り付いたような不自然な仕上がりや、たるみのリスクが高く、非常に難易度が高い施術です。 当院では、脂肪を溶かす「エルサ(LSSA)」と、組織を強力に縮める「クォンタムRF」を駆使し、痩せ型の方の限界突破をサポートします。
▷クォンタムRF(高周波)の仕組みや強力な引き締め効果についてはこちら
症例紹介
プロフィール:年齢 25歳、身長 161cm、体重 46kg、BMI 17.7、吸引量:2000cc
施術部位: 太もも全周・臀部・膝
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後1ヶ月
お悩み: 十分に細い脚をされていますが、ご本人としては「細いのに外側の張り出しが嫌」「ふくらはぎと同じくらいの細さにしたい」という高い美意識をお持ちでした。 「骨と皮だけの棒のような脚にしたい」というご希望に対し、BMI 17.7という低体重から、さらに2000cc(2リットル)もの脂肪を吸引し、クォンタムRFで皮膚を骨格にフィットさせました。
術後1日目
手術後24時間経過すると麻酔が完全に切れて痛みが出始めます。痛み止めを予防的に飲むことをお勧めします。


術後2日目
圧迫していますが徐々に腫れが出てきます。


術後3日目
72時間経過すると圧迫を外すことができます。ここからさらに腫れていき3-5日目がピークになります。


術後4日目
内出血の色は薄く、下に落ちてきています。


術後5日目
むくみのピークは過ぎました。


術後6日目
この方は膝回りのむくみが強いタイプになります。


術後7日目
7日目になると抜糸をすることができます。
抜糸の後はインディバに通ったり、入浴も可能になります。


術後9日目
インディバにいき血流がよくなった影響か膝回りの内出血が一時的に悪化しています。


術後11日目
全体的に拘縮が増えてくる時期になります。膝回りが特に拘縮が出やすいです。


術後16日目
2週間を過ぎると術前よりもスッキリしたシルエットになります。


術後21日目
3-4週間目が拘縮のピークになります。一番硬さが出る時期なので皮膚が引き伸ばされてピキッとした痛みも出ます。


術後23日目
全体的にまっすぐなシルエットになりました。


術後30日目
【正面の変化】 太ももの付け根の張りがなくなり、骨盤の幅からストンと落ちるシルエットが完成しました。 2000cc吸引しましたが、RFの効果で皮膚が強力に引き締まっているため、シワやたるみは皆無です。術後1ヶ月目の時点で、すでに完成形に近い美しい仕上がりを見せています。
ただし、この方は浮腫が強いため膝回りはまだ腫れが多く術前よりも太い印象があります。これは時間と共にさらに細くなっていきます。
【後ろ姿の変化】 術前も決して太くはありませんが、お尻の下や太ももの外側に女性らしい丸みがありました。術後はその丸みが完全に削ぎ落とされ、お尻から膝裏まで一直線に落ちるストレートなラインに変化しています。 特筆すべきは「太ももの隙間」です。膝上までしっかりと隙間が空き、漫画のキャラクターのような華奢な脚になりました。


科学的エビデンス:痩せ型こそ「FSNの収縮」が必要
元々脂肪が薄いBMI 17の方が、さらに脂肪を取るとどうなるか? 通常なら皮膚が余ってヨレヨレになります。 これを防ぐ鍵が、RFによる「FSN(線維性隔壁)」の熱収縮です。
この文献では、RFエネルギーが皮下組織の構造に与える影響について詳述されています。
1. FSNを「40%」即時収縮させる
皮下脂肪の中には、皮膚と筋肉をつなぐFSN(Fibroseptal Network)というコラーゲンの柱があります。 論文によると、RFを用いてこのFSNを69℃〜70℃に加熱すると、タンパク質の変性が起き、最大30〜40%程度の三次元的な即時収縮が発生します 。 痩せ型の方の場合、脂肪のボリュームで皮膚を支えることができないため、このFSNを縮めて皮膚を内側から吊り上げることが、たるみ予防の絶対条件となります。
2. 「トータル組織収縮」でフィットさせる
さらに、RFは深部のFSNだけでなく、真皮層(皮膚の裏側)にも作用します。論文では、深部と浅層の両方にアプローチすることで、最大60〜70%のトータルな組織収縮(Total Tissue Contraction)が可能であるとされています 。 この強力な「シュリンク(収縮)」作用により、2000cc吸引して中身が空洞になっても、皮膚がピタッと筋肉に張り付くのです。
3. 他施術との比較
| 技術 | 脂肪凝固 | FSN収縮 | 真皮加熱 | 安全制御 | 収縮量 |
|---|---|---|---|---|---|
| VASER | ○ | △ | × | △ | 小 |
| Laser | ○ | △ | △ | △ | 中 |
| Renuvion | ○ | △ | × | △ | 中 |
| モノポーラRF | ○ | △ | △ | △ | 中 |
| RFAL(BodyTite) | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 最大 |
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、BMI 17の方の「限界吸引」を成功させるために、以下の工夫を行っています。
- クォンタムRFで「着圧タイツ」を作る 皮膚自体が着圧タイツのように縮むよう、クォンタムRFを徹底的に照射します。特に内腿やお尻の下など、皮膚が薄くたるみやすい部分は、温度管理をしながら念入りに熱を加えます。
- エルサ(LSSA)で「薄い層」を攻略 痩せ型の方の皮下脂肪は非常に薄く、カニューレ操作が難しい層です。エルサ(LSSA)で脂肪を柔らかく乳化させてから吸うことで、薄い層でも凹凸を作らず、均一に滑らかに仕上げます。
- ミリ単位のデザイン 元々細い脚をさらに細くするため、筋肉の形や骨格を考慮したミリ単位のデザインを行います。ただ細くするだけでなく、一番美しく見える「直線のライン」を作ります。
まとめ
- RF治療は、皮下のFSN(線維)を熱凝固させ、即時的に最大40%収縮させることが論文で示されている
- 深部と浅層へのRF照射を組み合わせることで、最大60〜70%の組織収縮が期待できる
- Purelys TOKYO CLINICでは、BMI 17.7という痩せ型の方でも、RF技術により「たるみのない究極の細さ」を実現する
「もうこれ以上細くならないと言われた」「モデルのような棒脚になりたい」という方は、ぜひ科学的根拠に基づいた当院の脂肪吸引をご検討ください。









