【コンデンスリッチ脂肪豊胸】26歳・BMI 19.3|1ヶ月目と6ヶ月目のリアルな変化|「痩せると胸も減る?」BMIと定着率の意外な関係を論文で解説#0107


| 診療科目 | 機械 / 豊胸・バスト形成・豊尻 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸 / エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引 |
| 料金 |
コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸:561,000円〜 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
「入れた脂肪、どれくらい残るの?」術後の不安を解消
「手術直後は大きかったのに、1ヶ月経ったら少し小さくなった気がする…」 脂肪豊胸を検討される方にとって、最大の懸念点は「定着率」です。 注入した脂肪はすべてが残るわけではなく、一部は体に吸収されます。しかし、その減少が「いつまで続くのか」、そして「どうすれば減らさずに済むのか」を知っておくことで、術後の不安を解消し、理想のバストを維持することができます。
▷高い定着率を実現する「コンデンスリッチ豊胸」の詳細はこちら
症例紹介
プロフィール:年齢 26歳、身長 155cm、体重 46.5kg、BMI 19.3、注入量(左/右) 260/260cc
施術部位: 太もも全周・膝・臀部・下腿・足首の脂肪吸引、コンデンスリッチ脂肪豊胸
使用機器: エルサ(LSSA)
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後1ヶ月、6ヶ月目
お悩み:もともとバストに自信がなく、特に上半身が痩せているためデコルテの骨っぽさが目立つことを悩まれていました。 「異物は入れたくないけれど、ふっくらとした女性らしいラインになりたい」というご希望に対し、太ももから採取した良質なコンデンスリッチファット(CRF)を注入しました。
術後30日目

手術直後〜2週間頃までは、麻酔液や炎症による「腫れ(むくみ)」があるため、本来の仕上がりよりも大きく見えています。
術後1ヶ月経つと、この腫れが完全に引き、「あ、少し小さくなった?」と感じることがあります。しかし、これは脂肪が死滅したわけではなく、余分な水分が抜けて「本来の注入量」に戻った状態です。
この時点でのボリューム感は、注入直後の見た目と比較すると約60〜70%程度に落ち着くことが一般的です。
術後90日目

術後3ヶ月を過ぎると、生き残った脂肪細胞にしっかりと血管が繋がり、組織として安定します。 術後6ヶ月目のサイズが、永続的に残る「完成形」です。 当院のコンデンスリッチ豊胸(CRF)の場合、不純物を除去しているため、一般的な脂肪注入よりも高い定着率(70%以上を目指すことも可能)が期待できますが、これを最大限に高めるには「ある条件」が必要です。
科学的エビデンス:痩せている人より「BMIが高い人」の方が定着する?
「痩せていると定着しにくい」という話を耳にしたことはありませんか? 最新の研究で、BMI(体格指数)と脂肪の定着率には正の相関があることが示されています。
この研究では、乳房への脂肪注入を行った患者を対象に、BMIと術後のボリューム保持率(定着率)の関係を調査しました。
1. BMIが高いほど定着率が良い
解析の結果、BMIが高いグループほど、移植した脂肪のボリューム保持率(Volume Retention)が有意に高いことが判明しました。 これは、皮下脂肪が十分にある環境(栄養状態が良い、組織にゆとりがあるなど)の方が、移植された脂肪細胞にとって血管新生が起きやすく、生存に適しているためと考えられます。
2. 「術後のダイエット」はNG
逆に言えば、術後に体重が減ってBMIが下がると、せっかく定着しかけた脂肪もエネルギーとして燃焼され、小さくなってしまいます。 論文のデータからも、「体重を維持すること(あるいは少し増やすこと)」が、バストの大きさを守るための最も確実な方法であると言えます。
定着率を下げないための「3つの約束」
論文のエビデンスと当院の経験に基づき、術後6ヶ月間は以下のことを守っていただくよう指導しています。
- ダイエット禁止(体重キープ)
術後半年間は、絶対に痩せないでください。脂肪は「エネルギーの貯蔵庫」です。ダイエットをすると、体は真っ先にバストの脂肪を使おうとします。しっかりと栄養を摂り、体重を落とさないことが定着のカギです。可能なら2-3kg体重を増やすと定着はより良くなります。 - 禁煙(絶対条件)
タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させ、移植された脂肪への酸素供給をストップさせます。喫煙は定着率を劇的に下げるだけでなく、しこりの原因にもなるため、術前後は禁煙が必須です。 - バストを圧迫しない
脂肪細胞は圧力に弱いです。術後しばらくはワイヤー入りのブラジャーや締め付けの強い下着を避け、脂肪が潰れないように優しく守ってください。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、患者様のBMIに関わらず最高の結果を出すために、以下の技術を用いています。
- コンデンスリッチファット(CRF) 採取した脂肪を遠心分離にかけ、定着を阻害する不純物(死活細胞やオイル)を徹底的に除去。濃縮された元気な脂肪細胞だけを注入するため、定着率が高まります。
- マルチレイヤー注入 乳腺下、皮下、大胸筋内など、複数の層に分散して注入することで、脂肪同士が接触して壊死するのを防ぎ、痩せ型の方でも最大限の定着を目指します。
まとめ
- 脂肪豊胸は術後1ヶ月で腫れが引き、3〜6ヶ月で定着が完了する
- BMIが高い(体重がある)人の方が、脂肪の定着率が良いことが論文で示されている
- 術後の「ダイエット」と「喫煙」は、バストを小さくしてしまう最大の要因である
「せっかく入れた脂肪を無駄にしたくない」という方は、ぜひ科学的根拠に基づいた当院のコンデンスリッチ豊胸をご検討ください。









