【顔の脂肪吸引】22歳・BMI 20.3|14日間のダウンタイム経過と「脂肪溶解注射」より「脂肪吸引」が選ばれる医学的理由#0109


| 診療科目 | 機械 / 小顔治療 |
|---|---|
| 施術名 | 顔の脂肪吸引 / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
顔の脂肪吸引:¥165,000〜341,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
「注射」で様子を見るか、「吸引」で確実に減らすか
「二重顎を治したいけれど、手術は怖いからまずは注射から…」 20代の方の多くが、最初は手軽な「脂肪溶解注射(BNLSなど)」を検討されます。しかし、何度も通院したけれど効果が分からなかった、結局コストがかさんだ、という声も少なくありません。 当院では、一度の施術で確実に脂肪細胞を減らし、リバウンドの心配が少ない「お顔の脂肪吸引」を推奨しています。
▷当院の「顔の脂肪吸引」のこだわりや小顔整形についてはこちら
症例紹介
プロフィール:年齢 22歳、身長 165cm、体重 58.7kg、BMI 20.3
施術部位: 顎下の脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み:横を向いた時に顎と首の境目がなく、太って見えてしまうことを悩まれていました。 「何度も通院するのは大変なので、一度でしっかり変化を出したい」というご希望に対し、顎下の脂肪をエルサ(LSSA)を用いて丁寧に吸引しました。
術後0日目
脂肪吸引当日です。
ここから72時間は圧迫のバンドをつけます。


術後1日目
脂肪吸引の翌日です。
圧迫からはみ出ている頬の部分は水分の移動で少し腫れています。


術後3日目
3日が経過すると圧迫を外すことができます。
顎下に濃い黄色の内出血が目立ちます。


術後4日目
圧迫を外したことで内出血と腫れが増えました。これらのピークは3-5日目と言われています。


術後5日目
内出血は重力に従い少しずつ下がっていきます。


術後6日目
内出血の色が薄くなってきました。


術後7日目
1週間が経過すると抜糸します。ここからは入浴することが可能です。


術後8日目
顎下は拘縮が出てくる時期です。


術後10日目
両側ともに中央から拘縮が出ていますが術前と比べてすでにスッキリしているのがわかります。


術後12日目
顎下のみなのでダウンタイムの経過は少ないため内出血はほぼ消失しています。


術後14日目
2週間経過すると内出血と腫れはなくなり術前と同じくらいのサイズ感に戻ります。
この方は他の人よりもダウンタイムが少ないためすでにスッキリしています。
右から見た画像だと少しボコつきがありますがこれは拘縮なので次第になくなります。


術後21日目
拘縮のピークは3-4週間と言われています。
右から見た画像は拘縮が強くなっているのがわかります。


術後90日目
術前は顎下にもったりとした脂肪があり、顎先が埋もれていましたが、術後はフェイスラインがくっきりと現れました。 顎と首の間に綺麗な角度ができ、Eライン(鼻先と顎先を結ぶライン)が整ったことで、知的で洗練された印象に変化しています。 エルサ脂肪吸引は超音波で皮膚の引き締めも行うため、脂肪がなくなっても皮膚がたるむことなく、ピタッと癒着しています。


科学的エビデンス:なぜ「注射」より「吸引」なのか?
「手軽さ」では注射が勝りますが、「結果」と「満足度」においては脂肪吸引が圧倒的に有利であることが、最新の大規模調査で明らかになりました。
この研究では、顎下の脂肪除去を受けた患者のレビュー(計1,338件)を、最新のAI(自然言語処理)を用いて解析し、脂肪溶解注射(Kybella)と脂肪吸引の満足度を比較しています。
1. 満足度は「吸引83%」vs「注射55%」
解析の結果、ポジティブ(肯定的)なレビューの割合は、脂肪溶解注射が55.2%だったのに対し、脂肪吸引は83.4%と圧倒的に高いことが判明しました。 統計学的にも有意差(P < 0.00001)があり、脂肪吸引を受けた患者の方が、仕上がりに満足していることが科学的に裏付けられました。
2. 感情分析でも「Joy(喜び)」が倍増
AIによる感情分析では、脂肪吸引のレビューで最も多かった感情は「Joy(喜び):51.3%」でした。一方、注射のレビューでは「喜び」は22.7%に留まり、逆に「Sadness(悲しみ):17.9%」や「Fear(恐れ):12%」といったネガティブな感情が多く見られました。 注射はダウンタイムが長引く(腫れなど)割に効果がマイルドであることが、ネガティブな感情に繋がっている可能性があります。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、脂肪吸引の「満足度」をさらに高めるため、最新機器を使用しています。
- エルサ(LSSA)でダウンタイム短縮
第3世代の超音波機器「エルサ」を使用し、脂肪を柔らかく溶かしてから優しく吸引します。これにより、血管や神経へのダメージを抑え、術後の腫れや内出血を最小限にします。 - 皮膚のタイトニング
超音波の熱エネルギーが皮膚の裏側を刺激し、コラーゲン生成を促します。これにより、脂肪を取った後の皮膚をキュッと引き締め、たるみのないシャープな輪郭を作ります。
まとめ
- 顎下の脂肪除去において、脂肪吸引(83.4%)は注射(55.2%)よりも圧倒的に患者満足度が高いことが最新論文で証明されている
- 脂肪吸引は「喜び」の感情スコアが高く、一度の施術で確実な変化を望む方に適している
- Purelys TOKYO CLINICでは、最新のエルサ脂肪吸引により、ダウンタイムを抑えた安全な施術を提供する
「注射を繰り返すのはもう終わりにしたい」「確実な効果で自分を好きになりたい」という方は、ぜひ科学的根拠に基づいた当院の脂肪吸引をご検討ください。









