二の腕脂肪吸引1300cc × クォンタムRF|毎日のダウンタイムを術後2週間目まで公開#0042


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | 二の腕脂肪吸引 / クォンタムRF(quantumRF) / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
二の腕脂肪吸引:¥198,000〜¥990,000 クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
二の腕の脂肪吸引をするならクォンタムRF併用がおすすめな理由
二の腕の脂肪吸引を検討中の方からよく相談されるのが「たるみが出るのが心配」という声。しかし、最新のクォンタムRF併用脂肪吸引なら、多量吸引でも滑らかな仕上がりが実現可能です。
今回の症例では、1300ccの大量脂肪吸引にも関わらず、皮膚弛緩はゼロ。さらに、術後14日間の経過を毎日写真付きで公開し、リアルなダウンタイムの様子もご紹介します。
施術説明
◉ クォンタムRFとは?
クォンタムRFは、高周波(RF)エネルギーを用いて皮膚の引き締め効果を高める新世代のエネルギーデバイスです。脂肪吸引と同時に皮膚内部へ熱を加え、コラーゲンリモデリングを促進。特に多量吸引時の皮膚弛み予防に効果的です。
➡ 詳しくはこの先のクォンタムRFの紹介記事をご覧ください。
https://purelys-tokyo-clinic.com/menu/liposuction/quantum-rf/
◉ LSSA(Low Suction Speed Assisted)脂肪吸引とは?
Purelys TOKYO CLINICの脂肪吸引は、皮膚へのダメージを最小限に抑えた LSSA方式を採用しています。柔らかく、ダウンタイムも軽めの吸引が特徴です。
➡ 詳しくはこの先のエルサ(LSSA)の紹介記事をご覧ください。
https://purelys-tokyo-clinic.com/menu/liposuction/lssa/
症例紹介
プロフィール: 年齢 24歳、身長 172cm、体重 64.3kg、BMI 21.7、吸引量:1300cc
施術部位: 二の腕・肩・肩甲骨上下・脇肉・副乳の脂肪吸引
使用機器: LSSA+クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後1ヶ月
お悩み: 後ろから見た時の外側への脂肪の張り出し、腕の太さが気になり来院されました。
手術当日夜
72時間は圧迫固定をした上からボレロを着用します。
術後6時間でも腕はこのあたりまで挙げることが可能です。


術後1日目
手術の翌日です。
麻酔がキレるので痛みが出てきます。
痛みに弱い方はロキソニンを予防的に飲むことをお勧めします。


術後3日目
72時間経過すると圧迫を外すことができシャワーに入れます。
圧迫を外すことで押さえつけられていたものがなくなるので一時的にむくみが増します。


術後4日目
むくみのピークが3-5日目になります。
内出血も徐々に下に落ちてきます。


術後5日目
内出血の色は赤紫から黄色に変化してきます。
腕の上がりも挙がりやすくなってきています。


術後6日目
この方は痒みが強いとのことで保湿と痒み止めの内服をしました。
7日前後くらいから痒みが出てくることが多いです。


術後7日目
7日目に抜糸します。
このあたりから拘縮が出てきます。
拘縮は肘周りから出始め内側に広がります。


術後9日目
黄色かった内出血が徐々に薄くなってきました。


術後11日目
脇あたりまで拘縮が広がってきました。
拘縮で突っ張り感が出ています。


術後12日目


術後14日目
2週間目になると腫れが減り術前とほぼ同じ太さまで戻ります。
この方は比較的、腫れが多い方になります。


術後21日目
サイズ感は徐々にスッキリしてきます。
3-4週間目が拘縮のピークになります。


術後31日目
1ヶ月目の時点では拘縮も強く完成度として70%くらいになります。
ここから拘縮がなくなりむくみもなくなると0.8倍くらいの細さになります。
術前に気にしていた外張りがなくなったのがわかります。振袖の脂肪もなくなり、引き締まり感が出ています。


論文紹介
Variable Energy and Ultrasound-Based Liposculpture of the Arms: Multicenter and Multidevice Study(2024)
本研究では、エネルギーデバイス(RF・超音波)併用群では
▶ 皮膚の弛みが少なく
▶ 輪郭の滑らかさ・満足度が高い
と報告されています。
➡クォンタムRF併用二の腕脂肪吸引の有効性を裏付ける重要な論文です。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
- 多量吸引でも弛まないデザイン設計(深浅層のバランス吸引)
- RF照射を適正温度で管理し、熱ダメージと収縮効果の両立
- 圧迫管理+超音波ケア+浮腫対策の術後フォロー体制
- LINE術後フォローで毎日経過確認
まとめ
◎ 1300ccもの脂肪を吸引しても皮膚が弛まなかった理由は
「LSSA吸引」+「クォンタムRF併用」+「術後管理の最適化」
この3点が揃っているためです。
二の腕吸引で弛みが心配な方、細く長く美しい腕を維持したい方には最適な選択です。









