【二の腕脂肪吸引×エルサ×エンブレイスターボ】36歳でもたるみなく細くなる理由#0043


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | 二の腕脂肪吸引 / エンブレイスターボ / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
二の腕脂肪吸引:¥198,000〜¥990,000 エンブレイスターボ:¥330,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
二の腕の脂肪吸引で「36歳でもたるまず細くなる」ために必要なこと
「二の腕が外側に張り出して太く見える…」「年齢的に脂肪吸引すると皮膚がたるむのでは?」
そんな相談が増えています。
しかし当院ではエルサ(LSSA)+エンブレイスターボ(RF)併用により
“脂肪を除去しながら皮膚を内側から引き締める”
= たるませずに細い理想の二の腕ラインをつくることが可能です。
今回の症例は 36歳女性・外側張り出しが強い二の腕 が、術後1ヶ月、3ヶ月でたるみなく細くなったケースです。
エルサ(LSSA)とは?|最新超音波アシスト脂肪吸引
🔷 VASERの最新後継機
🔷 超音波振動で脂肪細胞だけを乳化 → 周囲組織を守りながら除去
🔷 太い脂肪細胞の塊も均一に吸引でき、皮膚表面の凹凸リスクが低い
▶ この先のエルサ(LSSA)の紹介ページをご覧ください
https://purelys-tokyo-clinic.com/menu/liposuction/lssa/
エンブレイスターボ(RF)とは?|吸引と同時に皮膚を引き締めるRF機器
🔷 皮下でRF(高周波)を発生 → 脂肪層と真皮を加熱収縮
🔷 皮膚弛緩が起こりやすい30〜40代でも“たるみ予防が可能”
🔷 内側からの組織収縮により「二の腕のもたつき・付け根の皮膚伸び」を防止
▶この先のエンブレイスターボの紹介ページをご覧ください
https://purelys-tokyo-clinic.com/menu/liposuction/embrace-turbo/
症例紹介
プロフィール: 年齢 36歳、身長 155cm、体重 47.6kg、BMI 19.8、吸引量:650cc
施術部位: 二の腕全周・肩・肩甲骨上下の脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)+エンブレイスターボ
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後1ヶ月
お悩み: 二の腕の外側張り出しと後ろ姿の厚みに悩み来院されました。
ダウンタイム経過
術後3日目
72時間の圧迫を取りました。
圧迫を外した直後の3-5日目が腫れと内出血のピークになります。
内出血と腫れはありますが腕はかなり挙がり、動作のダウンタイムは少ない方です。


術後4日目
前日に比べて内出血が重力に伴い落ちてきました。


術後5日目
肘周りのむくみが強く少し水が溜まっている症例になります。
内出血は濃い紫から濃い黄色に変化し徐々に色が薄くなってきています。


術後6日目
傷が治る過程で痒みが強いとのことだったので痒み止めのお薬を処方し保湿をよくするように指示しています。


術後8日目
抜糸を行いました。
肘周りにむずも溜まっていたため注射で水抜きもしています。


術後9日目
肘周りから拘縮が始まってきました。
拘縮は7-10日くらいから出始めてきます。


術後11日目
腫れも治ってきてむくみも改善していきました。
内出血の色も薄い黄色になってきているのがわかります。


術後12日目
振袖部分はこの時点でかなりスッキリしました。
腕を閉じている状態だと肘周りに少し水が溜まっていたため再度注射で抜いています。


術後14日目
2週間目になると術前と同じくらいまで細くなる方多いです。
内出血も医学的には2週間で引くとされています。
拘縮はここからさらに増えています。


術後21日目
3-4週間目が拘縮のピークになります。
肘周りから出始め二の腕の内側に拘縮は出現しやすいです。


術後30日目
拘縮はまだありますが術前と比べて腕を閉じた時の外側への張り出しがなくなりました。
力こぶを作った時の振袖の脂肪もなくなり、かつたるみも出ないで引き締まっているのがわかります。


術後60日目
1ヶ月目と比較してさらに細くなりました。
拘縮は肘周りに少し残っていますがほぼ消失しています。
二の腕の脂肪吸引の場合、3ヶ月目で拘縮がなくなる方が7割程度、ほぼ全員が6ヶ月目までに消失します。


論文エビデンス|「皮膚収縮」と「安全性」が示されている
■ Radiofrequency-Assisted Liposuction Compared with Aggressive Superficial, Subdermal Liposuction of the Arms: A Bilateral Quantitative Comparison
▶ https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26301148/
- RF併用群は皮膚収縮率22.6%と優位に高い
- 皮膚たるみのリスクが高い腕においても安全かつ効果的と結論
■ Variable Energy and Ultrasound–based Liposculpture of the Arms: Multicenter and Multidevice Study
▶ https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC11213598/
- 超音波×RF併用は合併症率4.6%と安全性が高い
┗ 輪郭不整1.9%、漿液腫0.8%、蜂窩織炎0.8% など - 満足度は78%が「もう一度受けたい」、86%が「他人に勧めたい」
➡ 本症例のようにRF併用で皮膚収縮を促すことで、
36歳でもたるみなく綺麗に仕上げられる理論的裏付けがある。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
✔ 年齢ごとの皮膚弛緩リスクを計算し吸引量を調整
✔ 全周360°デザイン吸引で“後ろ姿の厚み”まで削る
✔ エンブレイスRFを層別にかけ分け、局所たるみを防止
✔ ダウンタイム中は浮腫対策マニュアル&LINEフォロー
まとめ
- 36歳でも二の腕脂肪吸引はたるまず細くできる
- ポイントは 超音波吸引(エルサ)+引き締め(エンブレイスRF)併用
- 論文的にも RF併用が皮膚収縮と高満足度につながることが証明されている
参考文献
- Radiofrequency-Assisted Liposuction vs Superficial Subdermal Liposuction of the Arms (PMID: 26301148)
- Variable Energy and Ultrasound-Based Liposculpture of the Arms: Multicenter Study (PMCID: PMC11213598)









