お腹の脂肪吸引をするならエルサ×クォンタムRFが最強な理由|症例で徹底解説#0047


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | クォンタムRF(quantumRF) / 腹部脂肪吸引 / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 腹部脂肪吸引:お腹スッキリセット(上腹部、下腹部、側腹部、ウエスト、胸下)の脂肪吸引 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
お腹の脂肪吸引×エルサ×クォンタムRFが人気な理由
お腹(特に下腹・側腹部)は 脂肪量が多い+皮膚が伸びやすい という特徴があり、
- 脂肪吸引だけで凹ませる
- たるませずに締める
- ウエストをくっきり作る
これを同時に行うには エルサ(LSSA)×クォンタムRFの併用が必須級 です。
エルサ(LSSA)とは?
▶︎ 公式解説は
この先のエルサ(LSSA)の紹介ページをご覧ください。
https://purelys-tokyo-clinic.com/menu/liposuction/lssa/
- ベイザーと同じ “選択的脂肪乳化”
- 血管・神経を温存しつつ脂肪のみ柔らかくする
- 皮下組織を傷つけにくく、内出血や痛みが少ない
- 均一に細く仕上げられるため腹部との相性が非常に良い
クォンタムRFとは?(皮膚を内側から引き締めるRF機器)
▶︎ RFの仕組み
この先のクォンタムRFの紹介ページをご覧ください。
https://purelys-tokyo-clinic.com/menu/liposuction/quantum-rf/
- 高周波を皮下に流し、コラーゲンを瞬間収縮
- 真皮~皮下組織が加熱され、皮膚の弾力線維が増加
- “たるみ予防” に圧倒的な効果
- 年齢肌・産後の腹部の緩みにも特に有効
腹部を細くするだけでなく
「締めながら細くする」
という、従来の脂肪吸引では得られない仕上がりを実現できます。
症例紹介
プロフィール: 年齢 30歳、身長 152cm、体重 50.5kg、BMI 21.8、吸引量:1700cc
施術部位: 上腹・下腹・側腹部・ウエスト
使用機器: エルサ(LSSA)+クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後1ヶ月
お悩み: 下腹のぽっこりと、ウエストのくびれが出ないことを気にされ来院されました。
術後3日目
3日間は圧迫をします。それが外れると一時的に内出血とむくみが広がります。


術後4日目
重力に伴い下にしたに内出血は落ちていきます。


術後6日目
赤紫から濃い黄色に内出血の色味が変化していきます。
下腹部は水が溜まっているのがわかります。


術後7日目
7日目に抜糸を行いました。
水も溜まっていたため水抜きをしています。


術後8日目
下腹部は少しずつ拘縮が出てきて固くなってきました。ボコボコ感が出ているのがわかります。
お腹の脂肪吸引はヘソ周りから拘縮が出ることが多いです。


術後10日目
側腹部の黄色味も薄くなったのがわかります。


術後11日目
横から見た時の下腹部がスッキリしてきました。
内出血も薄い黄色になりました。
再度水が溜まってきている印象を受けます。


術後12日目
水が溜まっていたため再度水抜きをしています。


術後14日目
2週間が経過すると術前とほぼ同じくらいのむくみ感まで落ち着きます。
内出血もほぼ消失しています。
拘縮はここからもっと増えていきます。


術後22日目
拘縮のピークは3-4週間目になります。
この方の場合下腹部に多い印象を受けます。


術後30日目
1ヶ月目になると拘縮はまだありますが術前と比べてスッキリしたのがわかります。
特に横から見た時のウエスト部分や下腹部のぽっこり感がなくなったのがわかりやすいです。


論文紹介
引用論文:
G. Blugerman, D. Schavelzon, M.D. Paul, “A Novel Approach for Radiofrequency-Assisted Liposuction,” Plastic and Reconstructive Surgery, 2010; 125(3): 998–1006.
この論文は、Radiofrequency-Assisted Liposuction(RFAL)における 皮膚収縮・安全性・内出血減少 を評価した、世界的に広く引用されている基礎的研究です。
①腹部の皮膚収縮効果が25.2%と高値
腹部では、6ヶ月後の線的収縮が平均25.2%(範囲8〜38%) と非常に高く、
さらに 周径は平均4.7cm減少 していたと報告されています。
脂肪吸引後に皮膚が余りやすい腹部で、ここまで明確な収縮が出る点は、
RF併用の大きなメリットといえます。
② 上腕(腕)でも確かな引き締め効果
上腕では 線的収縮19.6%/周径3.8cm減少 と報告。
脂肪吸引後にたるみが出やすい腕のような細かい部位でも、
RFの熱作用が十分に働き、皮膚の引き締まりに寄与したことが分かります。
③ セルライトにも有効で、太もも・臀部が3ヶ月で改善
RF照射後、太ももや臀部のセルライトが3ヶ月で明らかに改善しており、
単なる脂肪除去ではなく “肌質の向上” にも影響を与えることが示唆されています。
④ 組織学的にも“コラーゲン・弾性繊維が増える”ことが確認
RF照射直後には
- 皮下脂肪の凝固
- 小血管の凝固
- コラーゲン線維間の間隙が縮小
といった、即時的なタイトニングの根拠となる変化が見られました。
さらに10日間の組織培養後には、
コラーゲン量
- 表皮〜中層真皮:+6%
- 深層真皮:+10%
弾性繊維
- 表皮〜中層:+28%
- 深層:+25%
- 平均繊維長:+16%
線維合成
- コラーゲン合成:22.3µg/mg に増加
- エラスチン合成:181 vs 146.8 µg/ml
という、
肌の弾力そのものが実際に増える 変化が確認されました。
これは“皮膚の中身が入れ替わる”レベルの変化であり、
RFが他の施術と比べてタイトニング効果が強い根拠となっています。
⑤ 安全性も高く、重篤な合併症なし
- 疼痛
- 浮腫
- 内出血
いずれも軽度で、
重大な合併症は報告されていません。
患者満足度も高く、RF併用は安全性・効果の両面で優れた治療方法といえます。
Purelys TOKYO CLINICのこだわり
① エルサで脂肪を均一に乳化 → 肌表面の凸凹を防ぐ
腹部は脂肪層が深くムラが出やすいため、LSSAの選択的乳化が必須。
② クォンタムRFで“締めながら吸う”
RFの出力・深達度を使い分け、
皮膚収縮 と たるみ予防 を同時に最大化。
③ 年齢・皮膚質・腹部皮下脂肪の厚みを考慮したデザイン
- くびれを作るライン
- 腹直筋のシルエット
- サイドのアーチライン
全てを個別に最適化。
④ 術後の拘縮管理が徹底
- RF再照射
- マッサージ開始時期の調整
- むくみ管理
- 固さを軽減するストレッチ
術後の仕上がりまで徹底管理するのがPurelysの特徴です。
まとめ
- お腹の脂肪吸引は エルサ(LSSA)+クォンタムRF が最も美しいラインを作る
- RF併用は論文で 皮膚収縮25.2%/コラーゲン増加/弾性繊維増加 が証明
- ダウンタイムは14日で大きく落ち着き、1ヶ月でラインが出る
- Purelys TOKYO CLINICではデザイン・皮膚質・術後管理まで一貫して最適化









