サクションリフト(顔の脂肪吸引 × 糸リフト)の症例紹介|LSSAで脂肪を精密に除去し、立体的な小顔へ#0050


| 診療科目 | 機械 / 小顔治療 |
|---|---|
| 施術名 | 顔の脂肪吸引 / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
顔の脂肪吸引:¥165,000〜341,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
サクションリフト(脂肪吸引 × 糸リフト)とは?
サクションリフトは、顔の脂肪吸引で不要脂肪を確実に減らしつつ、PCL糸でリフトアップを同時に行う最新小顔術です。
単なる“引き上げ”ではなく、余白を減らしながら輪郭を再構築できるため、丸顔・下膨れ・フェイスラインの緩みが気になる方に非常に相性が良い組み合わせです。
LSSA(エルサ)とは?
LSSAはVASERの最新モデルで、脂肪選択性の高い超音波で、神経・血管を温存しながら脂肪だけを効率的に乳化できるデバイスです。
そのため、
- ダウンタイムが短い
- 凹凸リスクが低い
- 精密に輪郭形成ができる
という利点があります。
詳しくは この先のLSSAの紹介ページをご覧ください。
症例紹介
プロフィール: 年齢 26歳
施術部位: 頬・顎下・ジョールファット脂肪吸引/PCL糸リフト10本/ピュアリスダブル(埋没法)/顎のボトックス
使用機器: エルサ(LSSA)
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み: 正面から見た時の口横のもたつきが気になるとのことでした。頬とジョールファットに脂肪があるせいです。また二重の食い込みが悪く、目の開きの悪さを認めたため埋没法を行いしっかりとした食い込みを作っています。斜めから見た時のフェイスラインに関しては顎下も含め脂肪吸引しています。
術後3日目
埋没法はまだ腫れが残っていて二重の線が広いです。
顔の脂肪吸引は72時間フェイスバンドをつけて圧迫しています。


術後4日目
二重は徐々に腫れが落ち着いてきました。
脂肪吸引の方も比較的内出血なども少ない方だと思います。


術後5日目
二重は大きな変化はありません。
お顔は腫れが重力とともに落ちてきて口横がぽっちゃりしています。


術後6日目
顎下の内出血もかなりすっきりしていきました。
7日目前後で抜糸します。


術後8日目
二重の幅も落ち着いてきました。
フェイスラインの内出血はほぼなくなりました。
顎下から徐々に拘縮が始まります。


術後10日目
顎下からフェイスラインにかけて徐々に拘縮が強くなってきています。


術後12日目
口横の腫れも落ち着いてきました。


術後14日目
二重も腫れがなくなりました。術前の眠そうな印象がなくなったのがわかります。
顔は2週間すると術前とほぼ同じサイズ感まで腫れが引きます。
拘縮はここからさらに増えてきます。


術後90日目
術前と比較して埋没法を行ったことで二重の食い込みがしっかりとし、目の開きがよくなりました。ぱっちりとした二重になりました。
フェイスラインは口横のもたつき感がなくなりこけた印象も減りました。
斜めから見てもエラ下の脂肪がなくなったことによりフェイスラインがすっきりしたのがわかります。


糸リフト併用(サクションリフト)の科学的エビデンス
引用論文:
Hashem AM, et al. Combining Liposuction and Thread-Lifting for Middle-Lower Facial Rejuvenation. Plast Reconstr Surg. 2024. PMID:38448603.
この論文は、脂肪吸引と糸リフトを併用するサクションリフトが最も効果的で安全と示した重要研究です。
ポイントは以下のとおり:
- 重みのある脂肪を先に取り除くと、糸の引き上がりが維持されやすい
- 併用群は糸単独に比べて後戻りが大幅に少ない
- 自然な輪郭形成・満足度が高い
- 重篤な合併症なし
中下顔面の“重さ”によるたるみには、単独治療ではなく併用が理想的と結論付けられています。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では論文エビデンスを踏まえ、以下を徹底しています。
- LSSAで余分な脂肪量を精密にデザイン吸引
- 糸リフトはPCLで持続力重視の配置
- 脂肪量・皮膚伸展・SMASの方向を総合評価しデザイン
- 拘縮管理・マッサージ・リニア照射など術後ケア徹底
“細いだけではなく、後戻りしない滑らかな輪郭” を実現するための技術体系を構築しています。
まとめ
- サクションリフトは顔痩せ治療の中で最も理論的かつ科学的に優れた方法
- LSSAで重みを取り、糸で位置を整えることで 長期的な輪郭保持が可能
- 本症例も3ヶ月で劇的にフェイスラインが改善
- 論文エビデンスでも「併用が最も優秀」と明言されている









