【二の腕・肩・肩甲骨】BMI 20.3から純脂肪900ccを除去|「華奢な直角肩」を作るLSSA脂肪吸引の症例#0054


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | 二の腕脂肪吸引 / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
二の腕脂肪吸引:¥198,000〜¥990,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
二の腕・肩・肩甲骨上下のエルサ脂肪吸引とは?
エルサ(LSSA)は最新の超音波アシスト脂肪吸引デバイスで、VASER系統に属するエネルギーデバイスの最新モデルです。
細かい脂肪層の剥離・乳化が得意で、組織ダメージを最小限に抑えつつ、均一で滑らかな吸引ができます。
特徴
- 皮下脂肪を柔らかく乳化し、精密な吸引が可能
- 血管や神経を温存しやすく、ダウンタイム軽減
- 表層仕上げが滑らかで、段差・凹みが出にくい
- 肩まわり〜肩甲骨上の“張り感”を狙って改善できる
エルサの詳細はこの先のエルサの紹介記事をご覧ください。
プロフィール
- 年代:22歳
- 身長:165cm
- 体重:58.7kg
- BMI:20.3(標準)
- 施術部位:二の腕・肩・肩甲骨上下
- 使用機器:エルサ(LSSA)
- 吸引量(脂肪のみ):900cc
- 経過:術後3ヶ月
お悩み
「後ろから見た時の背中の広さや外側への張り出し」や「二の腕の付け根の張り出し」に悩まれていました。 ご自身ではダイエットを頑張っても、肩周りの丸みやブラジャーに乗るお肉が落ちず、華奢な印象にならないとのこと。ただ細くするだけでなく、モデルのような「直角に近い肩のライン」と「埋もれた肩甲骨(天使の羽)の発掘」をご希望されました。
術後5日目
圧迫を外した後の3-5日目が腫れと内出血のピークです。
この方は内出血が多いタイプで全体的に黄色くなっています。


術後10日目
横から見た時の肘が腫れている印象を受けますがこらは肘周りから拘縮が起きているからです。
二の腕の脂肪吸引後は7日目くらいから徐々に固くなってくる拘縮が起きますが、二の腕の内側に出やすいとされます。


術後12日目
全体的に拘縮が広がります。
この時期はかゆみも強くなるのでよく保湿することをお勧めします。


術後14日目
2週間が経過すると腫れは落ち着いてきて術前と同じくらいの太さまで戻ります。


術後21日目
3-4週間目が拘縮のピークになります。
ここを過ぎると徐々に拘縮が柔らかくなりボコボコ感が減り細さを実感しやすくなります。


術後90日目
術後3ヶ月 写真は術前と術後3ヶ月の比較です。 BMI20.3という細身の体型から、なんと900ccもの純脂肪を吸引しました。
最も大きな変化は、「肩から二の腕にかけてのライン」が直線化し、後ろ姿がひと回り小さくなった点です。 術前は丸みを帯びていた肩周りが、余分な脂肪がなくなったことで骨格の美しさが際立ち、華奢で洗練された「直角肩」のようなシルエットに変わっています。 また、肩甲骨周りの脂肪も徹底的に除去したことで、埋もれていた肩甲骨(天使の羽)が綺麗に浮き出ています。LSSAの引き締め効果により、大量の脂肪がなくなっても皮膚のたるみは一切見られません。


科学的エビデンス:エネルギーデバイスを用いた腕の脂肪吸引
二の腕の脂肪吸引において、超音波(Ultrasound/LSSA)などのエネルギーデバイスを併用することの有効性は、最新の医学論文でも報告されています。
この研究は、腕の脂肪吸引(High-definition liposculpture of the arms)において、第3世代超音波(LSSAと同等の技術)などのエネルギーデバイスを用いた683名の症例を分析した大規模な多施設研究です。
ポイントは以下のとおり:
- 高い満足度と安全性: エネルギーデバイスを併用した腕の脂肪吸引は、合併症の発生率が低く、患者満足度が非常に高いことが示されました。
- 皮膚の引き締め(Skin Retraction): 超音波やRFなどのエネルギーを利用することで、従来の脂肪吸引よりも優れた皮膚収縮(引き締め)効果が得られ、術後のたるみを防ぐ上で有効であると報告されています。
- アスレチックな輪郭形成: 単に細くするだけでなく、筋肉の陰影を意識した「ハイデフ(高精細)」なデザインを行うことで、健康的でスリムな腕の輪郭を再現できることが実証されています。
本症例のように「細身だが、しっかりと変化を出したい」という場合、皮膚をたるませずに限界まで吸えるLSSA(超音波)の選択は、医学的にも理にかなっています。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、二の腕の脂肪吸引において「ただ細くする」以上の価値を提供するため、以下のデザインにこだわっています。
- 「肩の張り出し」を消す 二の腕そのものよりも、実は「肩(三角筋付近)」の脂肪が、上半身をゴツく見せている原因です。ここをLSSAで丁寧に削ることで、華奢な印象を決定づけます。
- 肩甲骨周りの3Dデザイン 背中の脂肪は平面的に取りがちですが、当院では肩甲骨の立体構造に合わせて吸引します。これにより、後ろ姿にメリハリが生まれ、姿勢が良く見える効果も期待できます。
- 肘周りまでの均一な吸引 二の腕の付け根から肘上まで、取りムラがないよう均一に吸引します。特に振袖部分の皮膚はたるみやすいため、LSSAの熱エネルギーを活用してしっかりと引き締めをかけます。
二の腕吸引の基礎解説はこの先の二の腕脂肪吸引の紹介記事をご覧ください。
まとめ
- BMI20.3の標準体型から、LSSAを用いて純脂肪900ccを除去し、華奢な後ろ姿を実現
- 最新論文でも、超音波等のエネルギーデバイスを用いた腕の脂肪吸引は、皮膚引き締め効果と安全性が高く評価されている
- Purelys TOKYO CLINICでは、二の腕だけでなく「肩・肩甲骨」までトータルでデザインし、洗練されたボディラインを作る
「ダイエットしても上半身の厚みが取れない」「ノースリーブを自信を持って着たい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。









