【骨格ウェーブ×足の脂肪吸引】BMI 18.9から2600cc除去|ダイエットで落ちない下半身を脂肪吸引#0059


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引 |
| 料金 |
エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
骨格診断とは?
骨格診断とは、生まれ持った「骨格」「筋肉のつき方」「肌の質感」に基づいて、体型を「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」の3タイプに分類する診断メソッドです。
本来はファッションスタイリングのために用いられる理論ですが、ボディデザイン(脂肪吸引)においても極めて重要です。なぜなら、骨格タイプによって「脂肪がつきやすい場所」や「皮膚のたるみやすさ」が異なり、美しく痩せるためのアプローチが全く異なるからです。
自分の骨格タイプを知り、それに合わせた脂肪吸引を行うことが、単なるサイズダウンを超えた「似合う美脚」を手に入れる近道となります。
骨格ウェーブ(Wave Type)と脂肪吸引
本症例の患者様は、3タイプの中で「骨格ウェーブ」に該当します。 骨格ウェーブの方は、上半身が華奢で薄いのに対し、腰位置が低く、下半身(特にお尻から太もも)に皮下脂肪がつきやすい「洋ナシ型」の体型特徴を持っています。
このタイプの脂肪は「柔らかく流動性が高い」一方で、「一度つくと食事制限や運動では非常に落ちにくい」という厄介な性質があります。そのため、上半身はガリガリになっても脚だけが太いまま、という現象が起こりやすく、脂肪吸引が最も有効な解決策となります。
骨格ウェーブの特徴
- 下半身に脂肪がつきやすい
- 太ももの外側・内側にボリュームが出やすい
- 膝上の脂肪が残りやすく脚の縦ラインが出にくい
- 上半身に比べて下半身が重たく見える
- セルライトが目立ちやすい
LSSA(エルサ)脂肪吸引とは?
骨格ウェーブの方の柔らかい脂肪に対し、最適解となるのが「LSSA(エルサ)」です。 LSSAは、脂肪細胞のみを選択的に乳化(液状化)して吸引する、第3世代の超音波脂肪吸引システムです。
水分を多く含む柔らかい脂肪を、超音波の振動で優しく溶かして吸い出すため、組織へのダメージを最小限に抑えられます。また、皮膚が薄くたるみやすい骨格ウェーブの方に対し、超音波の熱エネルギーで皮膚の裏側から引き締め(タイトニング)を行い、術後の皮膚の余りを防ぎます。
▷この先のLSSA(エルサ)の紹介ページをご覧ください
症例紹介
プロフィール:年齢 32歳、身長 158cm、体重 47.1kg、BMI 18.9、吸引量:2600cc
施術部位:大腿全周・臀部・膝
使用機器:エルサ(LSSA)
麻酔方法:静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム:腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期:術後3ヶ月
お悩み:典型的な骨格ウェーブ体型で、上半身はSサイズなのにボトムスが入らない「下半身のアンバランス」に長年悩まれていました。ジムに通ってダイエットをしても、胸や顔が痩せるだけで太ももの張り出しや膝上のお肉が全く落ちないため、骨格に合わせた根本的なアプローチを希望されました。
術後3ヶ月
BMI 18.9という華奢な数値からは想像できない2600ccもの純脂肪を、下半身のみから除去しました。 術前は太ももの外側にお肉が張り出し、重心が低く見えていましたが、術後はその張り出しが完全に消失。骨盤から膝までがストンと落ちる直線的なラインに変化しました。
特筆すべきは「お尻の位置とお肉の質感」です。LSSAの引き締め効果により、柔らかい皮膚がたるむことなく筋肉にフィットし、垂れ気味だったヒップラインが上がったことで、脚が長く見える視覚効果が生まれています。骨格ウェーブの弱点である「重心の低さ」を見事に克服した症例です。


【参考】骨格タイプ別・脂肪吸引の正解アプローチ
骨格診断のタイプによって、脂肪の付き方や皮膚の質感が異なるため、おすすめの吸引アプローチも変わります。
1. 骨格ストレート(Straight)
- 特徴:筋肉がつきやすく、肌にハリと弾力がある。太ももの前側や二の腕の外側に張り出しやすい。
- 脂肪吸引のポイント:皮膚が丈夫でたるみにくいため、ガッツリ吸引しても綺麗に仕上がりやすいタイプです。深層の脂肪まで徹底的に除去し、厚みを減らすことで劇的なサイズダウンが狙えます。ストレートの方は二の腕の外側に張り出すように脂肪がつきやすく、ここが細くなるだけで上半身の厚みが劇的に減り、華奢に見えます。
「厚みの解消」が最優先。腹部・ウエスト・背中を揃えて取ると一気に上半身がスッキリします。 - おすすめ部位:お腹、二の腕の脂肪吸引
2. 骨格ウェーブ(Wave)※本症例
- 特徴:筋肉がつきにくく、肌が柔らかい。下半身(お尻・太もも)に脂肪が溜まりやすく、重心が低い。
- 脂肪吸引のポイント:脂肪は柔らかく取りやすい反面、皮膚が薄くたるみやすいのが最大の課題です。単に吸うだけでなく、皮膚の「引き締め(タイトニング)」を最優先にする必要があります。
- おすすめ部位:足の脂肪吸引
3. 骨格ナチュラル(Natural)
- 特徴:骨格や関節がしっかりしており、脂肪はつきにくいが骨感が出やすい。全体的に四角いフレーム感がある。
- 脂肪吸引のポイント:脂肪を取りすぎると骨っぽさが強調されてゴツゴツして見えるリスクがあります。必要な丸みをあえて残す「スカルプティング(彫刻)」のような繊細なデザイン力が求められます。カクカクした印象で肩幅が目立つので肩の脂肪をしっかりとる、肩甲骨などの骨格がしっかりしているため、背中に脂肪がつくと「ガンダム(たくましい)」と言われがち。背中を薄くすると華奢さが出ます。
- おすすめ部位:脂肪注入豊胸、背中の脂肪吸引
まとめ
- 骨格ウェーブ(洋ナシ型)の下半身太りは、ダイエットでの改善が難しく、脂肪吸引が医学的にも推奨される
- 30代・BMI 18.9の症例に対し、LSSAを用いることで2600ccの脂肪除去と重心アップに成功
- Purelys TOKYO CLINICでは、骨格診断(ストレート・ウェーブ・ナチュラル)に基づいた最適な機器選定とデザインを行う
「上半身と下半身のバランスが悪い」「自分の骨格に合った痩せ方が知りたい」という方は、骨格理論に基づいた専門的なボディメイクをぜひご相談ください。









