【ふくらはぎ・足首の脂肪吸引 エルサ×クォンタムRF】BMI 21.1から600cc吸引|隙間を広げる脂肪吸引#0061

| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | ふくらはぎ脂肪吸引 / クォンタムRF(quantumRF) / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
ふくらはぎ脂肪吸引:¥208,999〜 クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
LSSA(エルサ)脂肪吸引とは?
本症例で使用した「LSSA(エルサ)」は、InMode社の第3世代の超音波脂肪吸引システムです。 ふくらはぎや足首は、脂肪層が薄く、筋肉や神経が密接しているため、非常にデリケートな操作が求められる部位です。
LSSAは、極細のプローブから超音波振動を発振し、脂肪細胞だけを選択的に乳化(液状化)させてから吸引します。これにより、周囲の血管や神経を傷つけることなく、足首のような細かい部分の脂肪まで均一に除去することが可能です。
▷この先のLSSA(エルサ)の紹介ページをご覧ください
クォンタムRF(Quantum RF)とは?
脂肪吸引後の「皮膚のたるみ」や「内出血」を防ぐために併用したのが、最新のRF(高周波)治療機器「クォンタムRF」です。
ふくらはぎの皮膚は一度たるむと戻りにくいため、吸引後のケアが重要です。クォンタムRFは、皮膚の浅い層(真皮直下)に熱エネルギーを与え、強力に引き締めます。また、熱による止血効果でダウンタイム(内出血・むくみ)を軽減し、早期の回復をサポートします。
▷この先のクォンタムRFの紹介ページをご覧ください
症例紹介
プロフィール:年齢 27歳、身長 162cm、体重 55.5kg、BMI 21.1、吸引量:600cc
施術部位:下腿・足首
使用機器:エルサ(LSSA)+クォンタムRF
麻酔方法:静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム:腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期:術後3ヶ月
お悩み:ふくらはぎ全体の太さと、足首のくびれがないことに長年悩まれていました。ダイエットをしても脚だけ痩せず、「筋肉質だから無理」と諦めかけていましたが、診察の結果、皮下脂肪もしっかりついていることが判明。ふくらはぎの隙間をしっかり広げるためにLSSAとクォンタムRFを用いた、負担の少ない脂肪吸引をご提案しました。
術後3ヶ月

ふくらはぎと足首周りから、合計600ccの脂肪を除去しました。 術前はずんどうに見えていた足首に、キュッと締まった「くびれ」が生まれ、埋もれていたアキレス腱のラインが綺麗に浮き出ています。
足をしっかりと合わせた同じ条件の撮影でもふくらはぎの隙間がしっかり広がったのがわかります。
ふくらはぎの脂肪吸引で懸念される「凸凹」や「不自然な筋肉の浮き出し」は一切なく、LSSAによる均一な吸引とクォンタムRFの引き締め効果で、滑らかで女性らしい曲線を維持しています。
ダウンタイムを軽くするPurelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、ふくらはぎという日常生活への影響が大きい部位だからこそ、ダウンタイム軽減に全力を注いでいます。
- LSSAによる「愛護的」な吸引
筋肉や神経を傷つけないよう、超音波で脂肪を溶かしてから優しく吸い出します。これにより、術後の痛みや歩行時の違和感を最小限に抑えます。 - クォンタムRFによる「むくみ予防」
クォンタムRFの熱エネルギーは、リンパの流れを促進し、組織の修復を早める効果があります。重力でむくみやすい足元の回復を強力にサポートします。 - 翌日縫合とドレナージ
傷口をあえて当日は縫わず、体内に残った麻酔液などを出し切る処置を行う場合があります。これにより、術後の腫れが早く引き、日常生活への復帰が早まります。
まとめ
- ふくらはぎ・足首の脂肪吸引は、LSSAとクォンタムRFの併用で、繊細なデザインとダウンタイム軽減を両立できる
- 600ccの脂肪を除去し、アキレス腱が見えるメリハリのある美脚を実現
- Purelys TOKYO CLINICでは、部位ごとの特性に合わせた最適な機器と技術を提供する
「足首を細くしたい」「ふくらはぎの形を整えたい」という方は、専門的な技術を持つ当院にぜひご相談ください。









