【太もも・ふくらはぎの脂肪吸引】24歳・純脂肪2450cc吸引後の連日のダウンタイムレポート#0075


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | ふくらはぎ脂肪吸引 / クォンタムRF(quantumRF) / エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引 |
| 料金 |
ふくらはぎ脂肪吸引:¥208,999〜 クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
「吸引×引き締め」で叶える、たるみのない美脚
「脚全体を細くしたいけれど、皮膚がたるんでシワになるのが心配」 広範囲の脂肪吸引、特に皮膚が伸びやすい太もも内側やふくらはぎの吸引において、皮膚の「引き締め(タイトニング)」は非常に重要です。 当院では、脂肪を溶かす「エルサ(LSSA)」に加え、強力な引き締め効果を持つ「クォンタムRF」を併用することで、脂肪を減らしながら皮膚をアイロンがけしたようにピタッと密着させます。
▷クォンタムRF(高周波)の仕組みや効果についてはこちらをご覧ください
症例紹介
プロフィール:年齢 24歳、身長 158cm、体重 47.5kg、BMI 19.0、吸引量:2450cc
施術部位: 太もも全周・膝・臀部・ふくらはぎ・足首
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF など症例に応じて
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み: 太ももの内側の隙間がないこと、そしてふくらはぎの外張りにより脚のラインが湾曲して見えることを気にされていました。 「棒のように細くしたいが、皮が余ってダルダルになるのは絶対に嫌」というご希望に対し、下半身全体(太もも〜足首)の脂肪を一気に取り除きつつ、クォンタムRFで強力に引き締める複合施術を行いました。
術後1日目
手術後から3日間の圧迫が必要なため包帯の上からガードルを履いています。
かなり足はぱんぱんになっています。


術後2日目
麻酔が切れて痛みが出始めましたが痛み止めを飲めば我慢できる範囲内です。
ガードルからはみ出た足の甲がぱんぱんに腫れています。


術後3日目
ふくらはぎまで脂肪吸引しているため歩きにくいです。
階段を登る時が大変です。


術後6日目
内腿や膝裏を中心に内出血が出ています。
ふくらはぎはそこまで内出血は目立たないですがここから内出血は徐々に下に落ちるためここから目立ってきます。


術後7日目
1週間経過すると抜糸します。


術後9日目
1週間を超えると内出血は減り拘縮が増えてきます。
この方の場合膝周りから拘縮が出始めます。


術後11日目
内腿もスッキリして隙間が出てきました。


術後12日目
太ももの内出血は減りましたが重力に従い落ちた分がふくらはぎに落ちています。
またふくらはぎは拘縮が出やすい部分なので全体的に固くなってきました。


術後14日目
2週間経過すると腫れも落ち着き術前と同じくらいの太さまで戻りました。
拘縮はありますが隙間がしっかり空いているのがわかります。


術後90日目
術前は太ももから膝、ふくらはぎにかけて全体的にボリュームがありましたが、術後は驚くほどスッキリとした「Iライン(直線)」の脚に変化しました。 太ももの内側には大きな隙間ができ、ふくらはぎの外張りも解消されています。 注目すべきは皮膚の状態です。大量の脂肪を吸引したにもかかわらず、膝上や内腿にたるみやシワは一切見られません。クォンタムRFの効果により、皮膚が筋肉の形に合わせてピタッと張り付き、健康的でハリのある仕上がりになっています。


科学的エビデンス:RF(高周波)による皮膚収縮のメカニズム
なぜ、脂肪吸引と同時にRF(高周波)を当てると皮膚が縮むのでしょうか? そのメカニズムを詳述した論文をご紹介します。
この論文では、RFエネルギーを用いた組織の引き締め(Tissue Tightening)の原理と、ボディコントゥアリングへの応用について解説しています。 重要なポイントは以下のとおりです。
1. コラーゲンの即時収縮と再構築
RFエネルギーを照射して組織の温度を上げると、真皮層のコラーゲン繊維が熱変性を起こし、即時的に収縮(縮む)します。さらに、その熱刺激が修復プロセス(創傷治癒)を活性化させ、数ヶ月にわたって新しいコラーゲン(Neocollagenesis)が生成され続けることで、長期間の引き締め効果が持続します。
2. 測定可能な「皮膚の引き締め」効果
研究によると、RFによる熱エネルギーの制御された伝達は、脂肪層だけでなく、結合組織や真皮層にも作用し、従来の脂肪吸引(SAL)やレーザー、超音波単独よりも強力で「測定可能(measurable)」な軟部組織の収縮をもたらすとされています。
3. 多層的なアプローチ
RFは、深部の脂肪層を凝固(引き締め)させると同時に、皮膚表面に近い真皮層も加熱することができます。この「3次元的」なアプローチにより、深部から表面まで立体的にタイトニングすることが可能です。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、このRFの理論を最大限に活かすため、独自のプロトコルを採用しています。
- クォンタムRF「かけ放題」による徹底アイロン
多くのクリニックでは時間やショット数で制限をかけますが、当院は「引き締まるまで」徹底的にかけ放題で照射します。皮膚温度をモニタリングしながら、コラーゲンが収縮する有効温度域を維持し、たるみやすい内腿やお尻の下を念入りに「アイロンがけ」します。 - 太もも〜足首までの「ストレート」デザイン
太ももだけ、ふくらはぎだけ、ではなく、脚全体を一つのユニットとして捉えます。太ももの外側のラインとふくらはぎの外側のラインを繋げ、真っ直ぐな定規で引いたようなラインを作ります。 - エルサ(LSSA)とのハイブリッド
脂肪を柔らかくする「エルサ」で優しく吸引した後、「クォンタムRF」で引き締める。この2つのデバイスを組み合わせることで、体への負担を減らしながら、ダウンタイム(内出血や拘縮)を最小限に抑え、かつ最強の引き締め効果を狙います。
まとめ
- RF(高周波)エネルギーは、コラーゲンを収縮させ、従来の脂肪吸引以上の皮膚引き締め効果をもたらすことが論文で示されている
- エルサ脂肪吸引とクォンタムRFを併用することで、大量吸引後のたるみを防ぎ、滑らかな仕上がりを実現できる
- Purelys TOKYO CLINICでは、脚全体をトータルでデザインし、引き締めまで徹底することで、24歳の方の理想とする「真っ直ぐな美脚」を提供する
「脚を細くしたいけど、将来のたるみも予防したい」という方は、ぜひクォンタムRF併用の脂肪吸引をご検討ください。









