【お腹の脂肪吸引】35歳・BMI21.1|リアルな14日間のダウンタイム経過とメカニズムで紐解く「くびれ形成」#0086


| 診療科目 | 機械 / 豊胸・バスト形成・豊尻 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸 / クォンタムRF(quantumRF) / 腹部脂肪吸引 / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸:561,000円〜 クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 腹部脂肪吸引:お腹スッキリセット(上腹部、下腹部、側腹部、ウエスト、胸下)の脂肪吸引 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
「脂肪吸引」×「RF」で叶える、たるみ知らずのくびれ
「お腹の脂肪をなくしたいけれど、術後の皮膚がたるんで老けて見えるのは避けたい」 特に30代以降や、皮膚が柔らかい方にとって、脂肪吸引後の「引き締め(タイトニング)」は非常に重要です。 当院では、脂肪を溶かす「エルサ(LSSA)」に加え、高周波(RF)エネルギーで皮膚を深部から引き締める「クォンタムRF」を併用することで、サイズダウンとハリのある肌質を同時に実現します。
▷クォンタムRF(高周波)の仕組みや効果についてはこちらをご覧ください
症例紹介
プロフィール:年齢 35歳、身長 153.8cm、体重 49.7kg、BMI 21.1、吸引量:1250cc
施術部位: 上・下・側腹部・胸下の脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み: 全体的に太っているわけではありませんが、下腹部がポッコリと出ており、ウエストのラインにメリハリがないことを悩まれていました。 「ペタンコなお腹にしたい」「くびれをしっかり作りたい」というご希望に対し、お腹周り全周から1250ccもの脂肪を吸引し、同時に胸への脂肪注入を行いました。
術後1日目
腹帯を外した状態です。
全体的に内出血と浮腫が目立ちます。


術後2日目
赤紫色の内出血が重力に伴い足まで落ちています。


術後3日目
腹部の内出血は濃い黄色になり徐々に広がっています。


術後4日目
お腹全体的に内出血が目立ちます。
この方はダウンタイムは強い方になります。


術後5日目
足の方の内出血は薄くなってきました。
側腹部の色味も黄色になってきました。


術後6日目
徐々に拘縮が出始めて少しボコボコ感がでてきました。


術後7日目
7日目に抜糸を行います。
通常よりも内出血は多めのため、まだ全体的に黄色味は残っています。


術後8日目
7日目前後になると拘縮が出始め突っ張る感じが出てきます。


術後10日目
内出血はだいぶ薄くなってきました。
ボコボコ感は強く拘縮の強いタイプになります。


術後11日目
側腹部の内出血も薄くなってきました。
この時期になるとかゆみが強く出る方もいます。
よく保湿することが大切です。


術後13日目
2週間目になると内出血は減り、浮腫も取れて術前と同じくらいのサイズ感に戻るのがほとんどですがこの方は、内出血が長引いています。
拘縮はここからもっと強くなり3-4週間目がピークになります。


術後90日目
術前は下腹部を中心に丸みがありましたが、術後は肋骨の下から骨盤までフラットになり、美しい「くびれ」が出現しました。 身長153cmの方から1250cc(体重の約2.5%)を吸引しましたが、クォンタムRFを併用したことで皮膚のたるみは一切ありません。お臍の形も縦長になり、全体的に引き締まった若々しい印象に変化しています。 バスト下の脂肪もスッキリしたことで、アンダーバストとウエストの差が生まれ、スタイルアップ効果が際立っています。


科学的エビデンス:RF(高周波)が皮膚を引き締めるメカニズム
なぜ、脂肪吸引後にRFを当てると、皮膚がたるまずに引き締まるのでしょうか? そのメカニズムについて詳述した論文をご紹介します。
この論文では、美容皮膚科領域におけるRF技術の原理と、組織への生理学的効果について解説しています。 重要なポイントは以下のとおりです。
1. コラーゲンの即時収縮
RFエネルギーが真皮層に達すると、熱によってコラーゲン繊維の「三重らせん構造」が変化(変性)します。これにより、コラーゲン繊維が太く短くなり、即時的な組織の収縮が起こります。これが、術直後から感じられる引き締め効果の正体です。
2. 長期的なコラーゲン再構築(リモデリング)
RFによる熱刺激は、創傷治癒反応の引き金となります。これにより、数ヶ月にわたって新しいコラーゲンが生成され続け、皮膚の密度と弾力性が長期的に向上します。
3. 皮下脂肪へのアプローチ
RFは、皮膚だけでなく皮下脂肪層にも作用します。熱によって脂肪細胞の代謝が促進され、さらなるサイズダウンとセルライトの改善効果も期待できるとされています。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、このRFの理論を最大限に活かし、美しいボディラインを作るために以下の工夫を行っています。
- クォンタムRF「かけ放題」による徹底照射
コラーゲンを変性・増生させるためには、皮膚温度を一定時間、有効な熱域に保つ必要があります。当院ではショット数や時間を制限せず、皮膚が十分に反応するまで徹底的に照射し、たるみを未然に防ぎます。 - エルサ(LSSA)との相乗効果
脂肪吸引時に「エルサ」を使用することで、脂肪組織を優しく遊離させます。これにより、RFの熱が均一に伝わりやすくなり、引き締めムラのない滑らかな仕上がりを実現します。 - くびれを作る3Dデザイン
単に細くするだけでなく、肋骨の下をえぐるように吸引し、骨盤の丸みは残すことで、女性らしい砂時計型のシルエットを形成します。
まとめ
- RF(高周波)は、コラーゲンの即時収縮と長期的な増生を促し、皮膚を強力に引き締めるメカニズムが確立されている
- 脂肪吸引とRFを併用することで、サイズダウンしながら「たるみ予防」と「肌質改善」を同時に叶えることができる
- Purelys TOKYO CLINICでは、医学的根拠に基づいた複合治療で、30代の方の理想とする「くびれのあるフラットなお腹」を提供する
「お腹を凹ませたいけど、皮膚が心配」「くびれが欲しい」という方は、ぜひ科学的根拠に基づいた当院の脂肪吸引をご検討ください。









