【二の腕の脂肪吸引】23歳・BMI19.9|ダウンタイム14日目まで公開|二の腕「全周吸引」が叶える華奢な後ろ姿と医学的根拠#0088


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | 二の腕脂肪吸引 / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
二の腕脂肪吸引:¥198,000〜¥990,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
「振袖」だけ吸っても細く見えない? 360度吸引の重要性
「二の腕を細くしたい」と思った時、多くの人が気にするのは腕を上げた時の「振袖(下側)」の脂肪です。 しかし、本当に華奢で美しい腕を作るためには、下側だけでなく、外側や肩周りを含めた「全周」からのアプローチが不可欠です。
当院では、脂肪を溶かす「エルサ(LSSA)」を用いることで、二の腕を円柱として捉え、360度どこから見ても美しいラインをデザインします。
▷エルサ(LSSA)脂肪吸引の仕組みやメリットについてはこちらをご覧ください
症例紹介
プロフィール:年齢 23歳、身長 161cm、体重 51.8kg、BMI 19.9、吸引量:400cc
施術部位: 二の腕全周・肩・肩甲骨上下・脇肉・副乳の脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み: 体重は標準的ですが、二の腕の外側への張り出しと、ブラジャーの上に乗る脇肉や背中の厚みを気にされていました。 「華奢な後ろ姿になりたい」「肩のラインを直角にしたい」というご希望に対し、二の腕だけでなく、肩・脇・肩甲骨周りまで広範囲を吸引するエルサ脂肪吸引を行いました。
術後2日目
初めの1-2日は吸引の影響で赤みがあります。
初めのうちは腕を挙げにくく髪を洗ったり結んだりするのが大変です。


術後3日目
前日よりは腫れは減りましたがまだ全体的に腫れている印象です。
重力で下に腫れも内出血も落ちてきます。


術後4日目
3-5日目が腫れのピークになります。


術後5日目
この方の場合、肘周りに水が少し溜まっています。


術後6日目
術後1週間前後で抜糸します。
抜糸後は湯船に入ることが可能です。


術後9日目
1週間を過ぎると肘周りから拘縮が始まります。


術後11日目
内出血はほとんど目立たなくなってきました。


術後13日目
肘周りのむくみも減ってきました。


術後14日目
腫れや内出血は2週間で改善することが多く、この時期になると術前とほぼ同じ、もしくは少し細いサイズ感になります。
拘縮はここからさらに増えていき3-4週間目がピークになります。


術後90日目
写真は術前と術後3ヶ月の比較です。 上半身だけで400ccの純脂肪を吸引しました。
術前は二の腕が外側に張り出し、背中全体が丸みを帯びて大きく見えていましたが、術後はそのボリュームが一掃されています。 二の腕がストンと真っ直ぐ落ちるラインになり、脇肉や肩甲骨周りの脂肪がなくなったことで、背中の面積がギュッと小さくなりました。埋もれていた肩甲骨が美しく浮き出て、華奢な印象に激変しています。
腕を上げた際、術前は二の腕の下側に重みがありましたが、術後は皮膚が筋肉にピタッと張り付き、無駄のないスレンダーなラインになっています。エルサ(LSSA)の引き締め効果により、振袖部分の皮膚のたるみも全く見られません。


科学的エビデンス:なぜ「全周(3D)」で吸うと綺麗になるのか
二の腕の脂肪吸引において、一部だけでなく「全周」から吸引することの重要性を説いた論文をご紹介します。
この論文では、二の腕の脂肪吸引において「全周」かつ「3次元的」なアプローチが、審美的に優れた結果をもたらすと結論付けています。
1. 自然で細い「円柱」を作る
二の腕は平面ではなく立体(円柱)です。論文では、腕の後ろ側(振袖)だけでなく、外側や前側を含めた全周から吸引を行うことで、より自然的でほっそりとした輪郭が得られるとしています。
一部だけを吸うと「平べったい腕」になりがちですが、全周を吸うことで「丸みのある細さ」という理想的な形状を作ることができます。
2. 皮膚の収縮(引き締め)を促進
全周から均一に脂肪を取り除くことで、皮膚が全方向から均等に収縮し、術後の弛みやシワのリスクを減らせることが示唆されています。 特に今回の症例のように400ccしっかり吸引する場合、皮膚を均一に引き締めるためにも全周吸引が有利に働きます。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、この「3D全周吸引」の効果を最大化し、華奢な上半身を作るために以下の工夫を行っています。
- 肩甲骨・脇肉・副乳の「セット吸引」
二の腕だけを細くしても、隣接する背中や脇にお肉が残っていると、バランスが悪く太って見えてしまいます。当院では、肩甲骨周りや脇肉までを「腕の一部」として捉え、繋ぎ目のない滑らかなラインをデザインします。 - エルサ(LSSA)で背中の硬い脂肪も攻略
背中や肩周りの脂肪は繊維質で硬く、通常の吸引では取りにくい部位です。当院では「エルサ」の超音波で脂肪を柔らかく乳化させてから吸引するため、硬い背中の脂肪もしっかりと除去し、かつ内出血や痛みを最小限に抑えます。 - 「直角肩」を作るスカルプティング
肩の頂点(三角筋)の張り出しを計算して削り込むことで、いかり肩や丸肩を解消し、首が長く見える「直角肩」のシルエットを作り出します。
まとめ
- 二の腕を美しく細くするには、後ろ側だけでなく「全周(3D)」からのアプローチが有効であることが論文で示されている
- エルサ(LSSA)を用いて広範囲(肩・背中・脇)を吸引することで、BMI 19.9の方でも華奢な後ろ姿を実現できる
- Purelys TOKYO CLINICでは、360度どこから見ても美しい「トータル上半身痩せ」を提供する
「二の腕だけでなく、背中の厚みも気になる」「華奢なラインを作りたい」という方は、ぜひ科学的根拠に基づいた当院の3D脂肪吸引をご検討ください。









