【顔の脂肪吸引+バッカルファット・メーラーファット除去+糸リフトの修正手術】28歳・ダウンタイムレポと顔フルコースで叶える「くっきりフェイスライン」#0092


| 診療科目 | 機械 / 小顔治療 |
|---|---|
| 施術名 | メーラーファット(ナゾラビアルファット) / 顔の脂肪吸引 / バッカルファット除去 / クォンタムRF(quantumRF) / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
メーラーファット(ナゾラビアルファット):¥110,000〜165,000 顔の脂肪吸引:¥165,000〜341,000 バッカルファット除去:¥209,000〜275,000 クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
「脂肪吸引」だけでは限界がある? 複合手術のメリット
「顔を小さくしたいけれど、脂肪吸引だけで理想のVラインになれるか不安」「皮膚がたるんで老けるのは絶対に嫌」 お顔の悩みは、皮下脂肪だけでなく、深部の脂肪(バッカルファット)や皮膚のたるみが複雑に絡み合っていることが多いです。 当院では、浅い層・深い層の脂肪を同時に減らし、さらに「RF(高周波)」と「糸リフト」で強力に引き上げることで、骨格から変わったかのような劇的な変化をもたらします。
▷顔の脂肪吸引のダウンタイムや術後の経過についてはこちらをご覧ください
症例紹介
プロフィール:年齢 28歳、身長 156cm、体重 54.2kg、BMI 22.2
施術部位: 頬・顎下・ジョールファット・メーラーファットの脂肪吸引、バッカルファット除去、糸リフト
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み: 他院で一度お顔の脂肪吸引をしましたが、あまり改善しておらず修正を希望されました。頬骨周り(メーラー)から口横(ジョール)、顎下にかけて全体的に脂肪が厚く、お顔が大きく見えてしまうことを気にされていました。 また、笑った時に横に広がるバッカルファットの存在も確認できました。 「とにかく限界まで小顔にしたい」というご希望に対し、適応のある全ての脂肪除去(吸引+バッカル)と、最強の引き上げ(RF+糸リフト計14本)を組み合わせたフルコース施術を行いました。
術後1日目
初めの72時間は止血効果、脂肪がなくなったスペースに水分が入らないようにするため、滑らかな仕上がりにするためにフェイスバンドを着用します。
この期間は口があまり開けられないため食事が食べにくいです。


術後4日目
72時間が経過すると圧迫のバンドを外すことができます。
押さえつけられていたものがなくなるため内出血とむくみは一時的に広がります。
メーラーファットの脂肪吸引までしているので広範囲に内出血が出ています。


術後5日目
内出血は時間と共に重力で下に落ちていきます。
徐々に首周りに増えてきます。


術後6日目
内出血の色は赤紫→濃い黄色に変化していきます。


術後7日目
7日目に抜糸をした後は入浴可能になります。
ダウンタイムを早く終わらせたい場合は7日目以降で可能になるのでインディバに行くことをお勧めします。


術後8日目
内出血はまだ多いですが腫れは落ち着いてきてフェイスラインが少しずつ出てきました。


術後10日目
顎下から拘縮が出始めてすこしずつボコボコ感が出ています。


術後11日目
口横も拘縮が出始めています。


術後14日目
2週間すると腫れと内出血は引き、術前と同じくらいの顔の大きさに戻ります。
ここから拘縮は徐々に増えていきます。


術後21日目
3-4週間目が拘縮のピークになります。
顎下〜口横まで固く突っ張り感がでます。


術後28日目
拘縮のピークは過ぎここから少しずつボコボコ感がなくなっていきます。


術後90日目
術前は頬の余白が広く、フェイスラインが丸みを帯びていましたが、術後は劇的に変化しました。 頬のお肉がごっそりとなくなり、埋もれていた顎のラインがくっきりと現れています。バッカルファットを除去したことで、頬骨の下がスッキリと痩せ、大人っぽい洗練された輪郭になりました。 これだけ広範囲の脂肪を取り除きましたが、RFと糸リフトの併用により、皮膚はたるむどころか強力にリフトアップされ、横顔のEラインも美しく整っています。


科学的エビデンス:顔の脂肪吸引に「RF」が必須な理由
今回のように大量の脂肪を除去する場合、皮膚のたるみ予防が不可欠です。 なぜRF(高周波)を併用すると美しく仕上がるのか、その根拠となる論文をご紹介します。
この論文では、首や顔の下半分に対してRFアシスト脂肪吸引(RFAL)を行った55名の臨床結果を分析しています。
1. 85%が満足する「引き締め効果」
研究の結果、RF治療を受けた患者の85%が、輪郭の改善と皮膚の引き締め(Skin Tightening)の結果に満足したと回答しています 。 RFエネルギーは、皮膚の裏側から熱を加え、真皮層のコラーゲンを強力に収縮させます。これにより、脂肪がなくなった後の皮膚が風船のようにしぼむのを防ぎ、ピタッとフィットさせることができます。
2. 安全なリフトアップ
この研究では、重篤な合併症は報告されておらず、RFは顔や首の皮膚たるみを改善する安全な方法であると結論付けられています 。 従来の「切るフェイスリフト」に抵抗がある方にとって、RF併用の脂肪吸引は、傷跡を残さずにリフトアップ効果を得られる最良の選択肢の一つです。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、フルコースの手術においても自然で美しい仕上がりを実現するために、以下の工夫を行っています。
- 4つの層への同時アプローチ
「皮下脂肪(吸引)」「深部脂肪(バッカル)」「真皮層(RF)」の3つの層へ同時にアプローチします。これにより、単独施術では出せない立体的で強力な小顔効果を生み出します。 - 糸リフト×RFの相乗効果
RFで皮膚を引き締めながら、糸リフトで物理的に引き上げます。RFの熱刺激によるコラーゲン生成と、糸の刺激によるコラーゲン生成が合わさることで、術後数ヶ月にわたり肌のハリとリフトアップ効果が持続します。 - バッカルファットの適量除去
バッカルファットは取りすぎるとコケる原因になります。当院では、脂肪吸引で表面を整えつつ、バッカルファットは「笑った時に出る余分な量」だけを慎重に除去し、将来的なコケや老けを防ぎます。
まとめ
- 顔や首の脂肪吸引において、RF(高周波)を併用することは、高い満足度と皮膚引き締め効果をもたらすことが論文で実証されている
- 脂肪除去(吸引・バッカル)と引き上げ(RF・糸リフト)を組み合わせることで、たるみのない劇的なVラインが可能になる
- Purelys TOKYO CLINICでは、解剖学に基づいたトータルデザインにより、20代の方の「限界小顔」を叶える
「一度の手術で確実に変わりたい」「たるみケアまで徹底したい」という方は、ぜひ当院の複合治療をご検討ください。









