【二の腕の脂肪吸引+エンブレイスRF】36歳・BMI19.8|650cc吸引でも「弛まない」最強の引き締めと医学的根拠#0093


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | 二の腕脂肪吸引 / エンブレイスターボ / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
二の腕脂肪吸引:¥198,000〜¥990,000 エンブレイスターボ:¥330,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
「細くしたいけど、たるむのは怖い」30代の二の腕痩せ
「二の腕を限界まで細くしたい。でも、皮膚が垂れて『振袖』みたいになるのは絶対に嫌」 皮膚の弾力が低下し始める30代以降、特に元の体型が細身(BMI 19台)の方から大量の脂肪を吸引する場合、最大のリスクは「皮膚のたるみ」です。 当院では、脂肪を優しく除去する「エルサ(LSSA)」と、医療機関で扱える最強クラスの引き締め機器「エンブレイスRF」を組み合わせることで、皮膚を強力に収縮させ、骨格が浮き出るような引き締まった腕を作ります。
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症例紹介
プロフィール:年齢 36歳、身長 155cm、体重 47.6kg、BMI 19.8、吸引量:650cc
施術部位: 二の腕・肩・肩甲骨上下の脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)/エンブレイスターボ
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み: 全体的に華奢ですが、二の腕を体に付けた時にムニッとなる脂肪や、振袖部分の皮膚の緩みを気にされていました。 「とにかく細く、カリカリにしたい」というご希望と30代中盤のため絶対にたるみたくないとご希望のためエンブレイスRFで皮膚を筋肉に張り付かせました。
術後3日目
72時間の圧迫を取りました。
圧迫を外した直後の3-5日目が腫れと内出血のピークになります。
内出血と腫れはありますが腕はかなり挙がり、動作のダウンタイムは少ない方です。
術直後から二の腕が上がる方です。


術後4日目
前日に比べて内出血が重力に伴い落ちてきました。


術後5日目
肘周りのむくみが強く少し水が溜まっている症例になります。
内出血は濃い紫から濃い黄色に変化し徐々に色が薄くなってきています。


術後6日目
傷が治る過程で痒みが強いとのことだったので痒み止めのお薬を処方し保湿をよくするように指示しています。


術後8日目
抜糸を行いました。
肘周りに水も溜まっていたため注射で水抜きもしています。


術後9日目
肘周りから拘縮が始まってきました。
拘縮は7-10日くらいから出始めてきます。


術後10日目


術後11日目
腫れも治ってきてむくみも改善していきました。
内出血の色も薄い黄色になってきているのがわかります。


術後12日目
振袖部分はこの時点でかなりスッキリしました。
腕を閉じている状態だと肘周りに少し水が溜まっていたため再度注射で抜いています。


術後14日目
2週間目になると術前と同じくらいまで細くなる方が多いです。
内出血も医学的には2週間で引くとされています。
拘縮はここからさらに増えています。


術後21日目
拘縮が肘周りから出始め二の腕の内側に出現しやすいです。


術後28日目
3-4週間目のこの時期が拘縮のピークですがシルエットがかなりスッキリしてきました。
完成度としては70%くらいになります。


術後120日
【後ろ姿の変化】 術前はブラジャーの上に乗る脇肉や、肩甲骨周りの脂肪で背中が丸く見えていましたが、術後はその厚みが完全に消失しました。 埋もれていた肩甲骨がくっきりと浮き上がり、背中が一回り小さく、華奢な印象に変化しています。650cc吸引しても皮膚のたるみやシワは一切なく、ピタッと引き締まっています。
【腕を上げた変化】 術前は二の腕の下側に重みがありましたが、術後は驚くほど皮膚が薄くなり、筋肉の形が透けるほどの細さになりました。 エンブレイスRFの効果により、皮膚が強力にリフトアップされ、肘から脇にかけて一直線のラインが完成しています。


科学的エビデンス:「局所麻酔」で行うRF脂肪吸引のメリット
「脂肪吸引は全身麻酔じゃないと痛いのでは?」と思われるかもしれませんが、適切な局所麻酔下で行うRF脂肪吸引(RFAL)は、非常に安全で満足度が高いことが論文で報告されています。
この研究では、40名の患者に対し、局所麻酔下で二の腕のRF脂肪吸引を行いました。
その結果、以下のことが実証されています。
1. 局所麻酔で「安全」かつ「快適」
研究の結果、局所麻酔(チュメセント麻酔)のみで手術を行った患者のほとんど(80%以上)が、麻酔注入時やRF照射時、吸引時の痛みを「なし」または「最小限」と感じたと報告しています 。全身麻酔に伴うリスクや、術後の重い副作用(吐き気など)を回避できるため、体への負担が非常に少ないのが特徴です。
2. 「Good to Excellent」な引き締め効果
第三者の形成外科医による評価では、RF治療後の皮膚の引き締め(Skin Tightening)について、大多数(95%)の症例で「中等度」から「優秀(Excellent)」という高い評価が得られました 。 RFエネルギーによって皮膚が収縮し、脂肪除去後のたるみを効果的に防げることが確認されています。
3. 重篤な合併症なし
この研究において、神経損傷などの重篤な合併症は発生していません 。適切な技術で行えば、RF脂肪吸引は非常に安全性の高い手技であることが結論付けられています。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、論文で推奨される安全性を確保しつつ、最大限の効果を出すために以下の工夫を行っています。
- 麻酔液の独自配合と温度管理
局所麻酔時の痛みを極限まで減らすため、麻酔液(チュメセント液)のpHや温度を調整しています。これにより、意識がある状態でもリラックスして手術を受けていただけます(ご希望により静脈麻酔の併用も可能です)。 - クォンタムRF「かけ放題」
論文で示された「良好な引き締め」を確実にするため、当院ではRFの照射時間に制限を設けず、皮膚温度が十分に上がり、コラーゲン収縮が起きるまで徹底的に照射します。 - 360度デザイン
二の腕だけでなく、脇肉や肩甲骨周りまで連続して吸引することで、皮膚の余りを分散させ、どこから見てもたるみのないラインを作ります。
まとめ
- 局所麻酔下でのRF脂肪吸引は、体への負担が少なく、かつ高い引き締め効果が得られることが論文で証明されている
- 術後1ヶ月目は「拘縮」により皮膚が硬くなる時期だが、これは引き締まりのサインであり、時間とともに滑らかになる
- Purelys TOKYO CLINICでは、安全性を最優先にした麻酔管理と、徹底的なRF照射により、36歳からの二の腕痩せを成功に導く
「痛みが心配」「たるみたくない」という方は、ぜひ医学的根拠に基づいた当院のカウンセリングにお越しください。









