【二の腕の脂肪吸引】28歳・950cc吸引|14日間のダウンタイムレポと論文が実証する「22.6%の皮膚収縮」で叶える華奢見せ#0094


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | 二の腕脂肪吸引 / クォンタムRF(quantumRF) / エンブレイスターボ / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
二の腕脂肪吸引:¥198,000〜¥990,000 クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 エンブレイスターボ:¥330,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
「細くしたい」けど「たるみたくない」を叶えるRF脂肪吸引
「二の腕を細くしたいけれど、皮膚がたるんで振袖みたいになるのは嫌」 特に、限界まで細くしたい場合や、皮膚の弾力が気になり始める20代後半以降の方にとって、脂肪吸引後の「皮膚の引き締め」は最重要課題です。
当院では、脂肪を溶かす「エルサ(LSSA)」と、強力な熱エネルギーで皮膚を引き締める「クォンタムRF」などを併用することで、大量吸引とタイトニングを同時に実現します。
▷クォンタムRF(高周波)の仕組みや引き締め効果についてはこちらをご覧ください
症例紹介
プロフィール:年齢 28歳、身長 154cm、体重 47.8kg、BMI 20.1、吸引量:950cc
施術部位: 二の腕全周・肩・肩甲骨上下・脇肉・副乳の脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)/エンブレイスターボ/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み: 全体的に華奢な体型ですが、二の腕の付け根や背中に脂肪がついており、後ろ姿が「ガタイが良く」見えてしまうことを悩まれていました。 「華奢で直角な肩になりたい」「徹底的に細くしたい」というご希望に対し、この体型の方としては驚異的な950cc(約1リットル)を吸引し、RF機器で徹底的な引き締めを行いました。
術後2日目
術後すぐの時期でも腕はしっかりと上げられています。
圧迫のための固定があるので72時間はお風呂に入れません。


術後3日目
3日目まで圧迫します。
圧迫を外すと一気にむくみが増えます。


術後4日目
圧迫を外して24時間です。
今まで圧迫で押さえつけられていたものがなくなることで腫れと内出血のピークになります。
内出血は重力に従い徐々に下に落ちてきます。


術後5日目
むくみが重力で落ちるせいで指先もいつもよりぱんぱんです。


術後6日目
内出血の色調は濃い黄色から薄くなっていきます。


術後7日目
7日目になると抜糸できます。
抜糸が終わると入浴やインディバに通うことができます。


術後8日目
内出血の色はかなり薄くなっています。


術後9日目
この方は日焼けしてしまっていますが、本来、脂肪吸引後は日焼けはNGです。
メラノサイトが活発になっているため別部位でも日焼けは避けましょう。


術後10日目
7-10日目くらいから拘縮が始まります。
これは傷が治る過程なので全員に必発で、肘周りや二の腕の内側から硬くなってきます。


術後11日目
右腕の内出血はほぼ目立たなくなりました。


術後12日目
むくみも取れてきて徐々にスッキリしているのがわかります。


術後13日目
肘周りの拘縮は増えてきてゴツゴツした印象が出てきました。


術後14日目
術後2週間目になると腫れが引いて術前のサイズ感になります。
ここから徐々に拘縮は増えていきますがこの時点でスッキリ感を自覚できます。


術後21日目
3-4週間目が拘縮のピークになります。
拘縮の影響で皮膚が引き伸ばされるときにピキッとした痛みを感じることもあります。


術後28日目
まだ1ヶ月目で拘縮が一番強い時期ですがすでにスッキリとした印象があります。完成度としては70%程度でここから拘縮が改善することで更に細くなっていきます。


術後90日目
術前は肩から二の腕にかけて丸みがあり、背中のブラジャーラインにも脂肪が乗っていましたが、術後はその「厚み」が完全に消滅しました。 950ccもの脂肪がなくなったことで、背中が一回り以上小さくなり、埋もれていた肩甲骨がくっきりと現れています。 これだけ大量に吸っても皮膚が余っていないのは、RFによる強力な引き締め効果のおかげです。二の腕がストンと真っ直ぐになり、理想的な「華奢な後ろ姿」が完成しました。


科学的エビデンス:なぜRFを併用すると「たるまない」のか?
「RFを当てると皮膚が縮む」というのは感覚的な話ではなく、医学的に証明された事実です。
この研究では、二の腕の脂肪吸引において、RFアシスト脂肪吸引(RFAL)の効果を定量的に検証しています。
1. 「22.6%」もの皮膚収縮率
研究の結果、RF治療を行った二の腕の皮膚は、術後1年で平均22.6%も収縮(面積が縮小)したことが明らかになりました。 これは、脂肪がなくなって余った皮膚が、約4分の1近くも縮んでフィットすることを意味します。今回の症例のように950cc吸引してもたるまないのは、この強力な収縮作用が働いているからです。
2. 浅層吸引より「安全」で「効果的」
従来、皮膚を縮めるために行われていた「浅い層のアグレッシブな吸引(Superficial Liposuction)」と比較しても、RF併用の方が皮膚収縮率が高く、かつ凸凹や色素沈着などのリスクが低いことが示されています。RFは安全に、より高い引き締め効果を出せる優れた手法です。
ダウンタイムと経過について
脂肪吸引後は、腫れや内出血、そして「拘縮」と呼ばれる皮膚が硬くなる期間があります。
- 術後数日〜1週間: 筋肉痛のような痛みと腫れがありますが、日常生活は可能です。
- 術後1ヶ月〜3ヶ月: 皮膚が引き締まる過程で硬さ(拘縮)が出ますが、これが順調な回復のサインです。RFを併用した場合、この引き締まりがより強力に作用します。
当院では、インディバなどのアフターケアも充実しており、ダウンタイムを快適に過ごしていただけるようサポートしています。
▷二の腕脂肪吸引の詳しいダウンタイムや経過についてはこちらで解説しています
まとめ
- RF併用の脂肪吸引は、平均22.6%という高い皮膚収縮率をもたらすことが論文で証明されている
- BMI 20.1の細身の方から950cc吸引しても、RFの引き締めにより、たるみのない美しい仕上がりが可能である
- Purelys TOKYO CLINICでは、医学的根拠に基づいたデバイス(LSSA×RF)の組み合わせで、28歳の方の「限界の細さ」を実現する
「細くしたいけど皮膚のたるみが心配」「一度で確実に変わりたい」という方は、ぜひ当院のカウンセリングにお越しください。









