【二の腕の脂肪吸引】24歳・BMI 21.7|14日間のダウンタイム経過|1300cc大量吸引でガタイの良さを脱却#0096


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | 二の腕脂肪吸引 / クォンタムRF(quantumRF) / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
二の腕脂肪吸引:¥198,000〜¥990,000 クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
二の腕痩せは「超音波(エルサ)」で差がつく
「二の腕を細くしたいけれど、凸凹になったり、痛みが強かったりするのは怖い」 脂肪吸引の仕上がりと満足度は、医師の技術はもちろん、使用する「機器」によっても大きく左右されます。 当院では、世界初の脂肪吸引専用・第3世代超音波機器「エルサ(LSSA)」を導入。硬い脂肪も柔らかく溶かして吸引することで、体への負担を減らしつつ、圧倒的な細さを実現します。
▷次世代の超音波脂肪吸引「エルサ(LSSA)」の仕組みについてはこちら
症例紹介
プロフィール:年齢 24歳、身長 172cm、体重 64.3kg、BMI 21.7、吸引量:1300cc
施術部位: 二の腕全周・肩・肩甲骨上下・脇肉・副乳の脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み: 背が高いため、少し脂肪がつくだけで全体的に大柄に見えてしまうことを悩まれていました。 特に、二の腕の付け根や肩甲骨周りの脂肪が硬く、ダイエットでは落ちにくい状態でした。 「華奢で女性らしいラインになりたい」というご希望に対し、上半身全体から1300cc(1.3リットル)もの脂肪を、エルサを用いて徹底的に除去しました。
術後4時間
術後、家に帰った直後のお写真です。
脂肪吸引後の影響で腕は一時的に上がりにくくなる方もいます。


術後1日目
翌日のお写真です。麻酔が切れて痛みがで始めるので腕を上げるのは前日よりもきつい印象です。


術後2日目
2日経過すると腕も上げやすくなってきました。
腕は全体的に腫れています。この方は内出血は少ない方です。


術後3日目
3-5日目が腫れと内出血のピークになります。


術後4日目
腕は完全に上げられるようになりました。


術後5日目
重量と共に浮腫が落ちて肘周りの腫れが目立ちます。


術後7日目
7日目で抜糸を行います。
抜糸後は入浴が可能になります。


術後8日目
7日を過ぎると肘周りから徐々に拘縮が始まります。
拘縮は肘周り→内側→腕全体と広がっていきます。
▷拘縮についてのより詳しい記事はこちらから


術後9日目
見た目の変化としてはわかりませんが全体が固くなってきています。


術後11日目
拘縮がで始める時期はかゆみも強くなるので痒み止めを処方するのでお薬を飲むことをお勧めします。これも傷が治る過程です。


術後12日目
二の腕の浮腫も取れてきました。


術後14日目
2週間すると腫れと内出血はなくなり、術前と同じくらいのサイズ感になります。
拘縮はここから更に増えていきます。


術後21日目
3-4週間目が拘縮のピークになります。


術後90日目
術前は二の腕の振袖部分の脂肪が多く、肩のラインもたくましい印象でしたが、術後は劇的に変化しました。 1300ccの脂肪がなくなったことでムササビみたいな振袖がなくなりました。クォンタムRFを併用したことで、大量吸引特有の皮膚のたるみも全くありません。
術前は肩から背中にかけての「四角い」シルエットが目立っていましたが、術後は余分な肉厚感が消失しました。 埋もれていた肩甲骨が美しく現れ、逆三角形の華奢な背中になりました。エルサ(LSSA)で背中の硬い脂肪もしっかり乳化して吸い取ったため、凸凹のない滑らかな仕上がりです。


科学的エビデンス:683名が証明する「超音波×RF」の実力
「超音波(エルサ)を使うと本当に綺麗になるの?」 その答えは、最新の大規模研究で証明されています。
この論文では、超音波(Ultrasound/VASER等)やRF(高周波)などのエネルギーデバイスを併用した腕の脂肪吸引を受けた683名の患者を対象に、その効果と安全性を調査しています。
1. 高い「満足度」と低い「合併症率」
683名という大規模なコホートにおいて、術後の満足度スコアは非常に高く、合併症の発生率は低いことが報告されました。 超音波が脂肪を選択的に乳化することで、周辺組織へのダメージを抑え、ダウンタイムを軽減しつつ美しい輪郭を作れることが、高い評価に繋がっています。
2. 「皮膚の引き締め」に不可欠
論文では、超音波やRFを併用することで、単なる脂肪除去だけでなく、皮膚の収縮が促進されることが強調されています。 特に今回の症例のように1300cc吸引する場合、皮膚をたるませないためには、こうしたエネルギーデバイスの併用が医学的にも推奨されます。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、論文で推奨される「超音波×RF」のマルチデバイスアプローチを、最新機器で行っています。
- エルサ(LSSA)で脂肪を「液状化」
第3世代の超音波機器「エルサ」は、脂肪細胞だけをマイルドに振動させてドロドロに溶かします。これにより、カニューレの摩擦による凸凹を防ぎ、1300cc吸引しても滑らかな表面を保ちます。 - クォンタムRFで「強力タイトニング」
超音波で脂肪を取った後、さらにクォンタムRFで熱を加え、皮膚を裏側から焼き縮めます。論文でも示された通り、複数のデバイスを組み合わせることで、最高レベルの引き締め効果を狙います。 - ダウンタイムの軽減
超音波で優しく吸引することで、術後の腫れや内出血を最小限に抑えます。
▷二の腕脂肪吸引のダウンタイムや経過についてはこちらで詳しく解説しています
まとめ
- 超音波を用いた脂肪吸引は、683症例の研究により、高い満足度と安全性、皮膚引き締め効果が証明されている
- 当院の「エルサ(LSSA)」と「クォンタムRF」の併用は、医学的根拠に基づいた最良の組み合わせである
- 1300ccの大量吸引でも、最新機器と技術により、滑らかで華奢なラインを実現できる
「脂肪が硬くて落ちない」「大量に吸いたいけど綺麗に仕上げたい」という方は、ぜひエルサ脂肪吸引をご検討ください。








