【太もも・お尻・膝】38歳・BMI20.3から4200cc吸引した14日間おダウンタイム経過|アラフォーでも弛みを防ぐ医学的根拠#0097

| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | クォンタムRF(quantumRF) / エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引 |
| 料金 |
クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
30代後半、大量吸引でも「たるませない」条件
「太ももの脂肪を根こそぎ取りたいけれど、年齢的に皮膚がたるむのが心配」 30代後半になると、皮膚のコラーゲン量が減少し、収縮力が弱まり始めます。その状態で大量の脂肪を吸引すると、皮膚が余ってシワになったり、お尻が垂れたりするリスクが高まります。 しかし、当院では脂肪を溶かす「エルサ(LSSA)」と、科学的にコラーゲン増生が証明された「クォンタムRF」を併用することで、アラフォー世代の方でも、たるみのないピンと張った美脚を実現します。
▷クォンタムRF(高周波)によるたるみ予防・引き締め効果についてはこちら
症例紹介(20代後半女性/術後3ヶ月)
プロフィール:年齢 38歳、身長 158cm、体重 50.7kg、BMI 20.3、吸引量:4200cc
施術部位: 太もも全周・膝・臀部
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み: 上半身はSサイズなのに、ボトムスはLサイズというアンバランスさに悩まれていました。太ももの外張りや内側の密着が強く、ダイエットでも脚だけは細くならなかったそうです。 「年齢的にも最後のチャンス。たるんでもいいから限界まで取りたい」という強い覚悟をお持ちでしたが、当院では「たるませずに限界まで取る」ことを目指し、この体型としては異例の4200ccを吸引しました。
術後3日目

初めの72時間は圧迫固定を行います。
この期間は安静にすることをお勧めします。
術後4日目

圧迫を外すとシャワーに入ることができます。圧迫を外したことで一時的に浮腫が増えます。
術後5日目

全体的に浮腫が強い印象です。
術後6日目

着圧ストッキングとガードルをしっかり上げ切れなかったため鼠蹊部に水が溜まってしまっています。
7日目前後で抜糸します。
術後12日目

全体的に浮腫が強く、鼠蹊部、膝周りに水が溜まっていたため注射で抜いています。
術後14日目

2週間経過すると腫れと内出血はなくなり術前と同じくらいのサイズ感に戻ります。
術後17日目

2週間を超えても鼠蹊部に水が溜まるため複数回注射で抜いています。
こういった例は比較的稀です。
術後21日目

拘縮が強くなってきました。
3-4週間目が拘縮のピークの方が多いです。
術後24日目

膝から内側にかけて拘縮が強く出ています。鼠蹊部のあたりは色素沈着も出ています。
色素沈着は脂肪吸引をする上でどうしても避けられませんが保湿ハイドロキノンを塗ることで最小限に留められます。
術後28日目

1ヶ月が経過すると拘縮はピークになります。完成度としては70%くらいでここから更に細くなっていきます。
術後90日目

術前は太ももがパンパンに張り出し、膝同士がぶつかっていましたが、術後は太ももに拳が入るほどの大きな隙間が誕生しました。 4200ccという量は、通常体重50kgの方からは考えられない吸引量です。中身がこれほどなくなれば皮膚が余るのが普通ですが、クォンタムRFを併用したことで、皮膚は驚くほど滑らかに引き締まっています。 38歳という年齢を感じさせない、ハリのある少女のような脚線美に仕上がりました。
科学的エビデンス:RFで「コラーゲン」は本当に増えるのか?
「RF(高周波)を当てるだけで、どうして皮膚が縮むの?」 そのメカニズムは、最新の研究によって組織レベルで解明されています。
この研究では、RF治療を行った皮膚の組織片(バイオプシー)を分析し、実際に体の中で何が起きているかを検証しました。
1. I型・III型コラーゲンの増加
組織学的検査(マッソントリクローム染色)の結果、RF照射後の皮膚では、真皮層における「I型コラーゲン」と「III型コラーゲン」の繊維密度が明確に増加していることが確認されました。 これらは肌のハリや弾力を支える主要な成分であり、RFの熱刺激によって新しいコラーゲンが大量に作られたことを意味します。
2. 「HSP47」の活性化
分子レベルの解析では、**「HSP47(ヒートショックプロテイン47)」**というタンパク質の活性化が確認されました。 HSP47はコラーゲンの生成に不可欠な役割を果たす物質です。つまり、RFの熱がスイッチとなり、HSP47を介して線維芽細胞が活性化し、コラーゲン工場がフル稼働することで、皮膚が強力に引き締まることが証明されたのです。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、4200ccという限界量の吸引を美しく仕上げるために、以下の工夫を行っています。
- クォンタムRF「かけ放題」 論文で示された「HSP47の活性化」を起こすためには、十分な熱量が必要です。38歳という年齢を考慮し、通常よりも念入りに、皮膚深部の温度がしっかり上がるまでRFを照射し続けます。
- エルサ(LSSA)で組織を守る 大量吸引でも内出血や痛みを抑えるため、エルサで脂肪を液状化させてから優しく吸引します。組織へのダメージが少ないほど、術後のコラーゲン生成と皮膚の収縮もスムーズになります。
- ヒップラインの形成 太ももを細くしすぎるとお尻が垂れて見えることがありますが、お尻の下(バナナロール)の脂肪を適切に残しつつRFで引き締めることで、キュッと上がった小尻を作ります。
まとめ
- RF治療は、HSP47を活性化させ、I型・III型コラーゲンを増やすことが組織学的に証明されている
- 38歳・4200cc吸引という高難易度の条件でも、RFによるコラーゲン増生を利用すれば、たるみを防ぐことができる
- Purelys TOKYO CLINICでは、科学的根拠に基づいた「効く」施術で、長年のコンプレックスを根本から解決する
「もう歳だから無理かも」「大量に吸うのは怖い」と諦めている方は、ぜひ科学的根拠に基づいた当院の脂肪吸引をご検討ください。









