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新宿の脂肪吸引専門美容外科ならPurelys TOKYO CLINIC 症例写真 【コンデンスリッチ豊胸】20代・左右差を解消|「利き手側は定着しにくい?」論文が教える注入量の黄金比#0100
2026.01.24
コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸
エルサ(LSSA)

【コンデンスリッチ豊胸】20代・左右差を解消|「利き手側は定着しにくい?」論文が教える注入量の黄金比#0100

#新宿院
#コンデンスリッチ脂肪豊胸
https://purelys-tokyo-clinic.com/wp/wp-content/uploads/2026/01/breast-augmentation_Case-No.38-1.jpg
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診療科目 機械 / 豊胸・バスト形成・豊尻
施術名 コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸 / エルサ(LSSA)
料金 コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸:561,000円〜
エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000
ダウンタイム ダウンタイム2週間-3ヶ月
リスク/副作用 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。
※料金、リスク/副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。

左右差をなくす鍵は「動き」の計算

「バストの左右差を整えたいけれど、入れた後も同じように定着するの?」 実は、脂肪の定着率は注入する場所の「動き(可動性)」によって変化することが最新の研究で分かってきました。 当院では、単に今の左右差を埋めるだけでなく、術後の生活動作による定着率の差まで計算し、利き手側(右側など)に少し多めに注入することで、長期間続く真のシンメトリーを作り出します。

▷コンデンスリッチ脂肪豊胸の詳細や定着率についてはこちらをご覧ください

症例紹介

プロフィール:年齢 21歳、身長 162cm、体重 54.4kg、BMI 20.6、注入量(左/右) 240/280cc
施術部位: コンデンスリッチ脂肪豊胸
使用機器: エルサ(LSSA)
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後2ヶ月
お悩み: 標準的な体型ですが、上半身(デコルテ)が痩せており、バストが寂しく見えることを悩まれていました。 また、ご自身では気づきにくいレベルですが、骨格や筋肉の付き方による微細な左右差があり左胸が大きく見えました。「自然に大きくしたい」というご希望に対し、不純物を取り除いた濃縮脂肪(CRF)を使用。さらに、利き手側の定着率を考慮し、右側に40cc多く(右280cc/左240cc)注入するデザインを行いました。

術後2ヶ月

脂肪豊胸

術前はデコルテの肋骨が浮き出ていましたが、術後はふっくらとした女性らしい丸みが生まれました。 特筆すべきは、左右のバランスです。右側を多めに入れましたが、術後2ヶ月の時点で左右の大きさはピタリと揃い、美しいシンメトリーが完成しています。 脂肪注入特有の柔らかさと自然な谷間ができ、まるで生まれつきのような仕上がりです。

科学的エビデンス:なぜ「右側」を多めに入れるのか?

今回の症例で右側を40cc多く入れたのは、単に元のサイズが小さかったからだけではありません。「利き手側は脂肪が減りやすい」という医学的根拠があるからです。

引用論文: Ulusoy M, et al. Investigation of the Effect of Mobile and Immobile Regions on Fat Graft Viability: An Experimental Study in a New Model. Aesthetic Plast Surg. 2024 Aug 8. PMID: 39117873

この最新の研究では、脂肪移植において「動く場所(Mobile region)」と「動かない場所(Immobile region)」で、脂肪の生存率(Viability)にどのような差が出るかを検証しています。

1. 「動く場所」は定着率が下がる

実験の結果、筋肉や皮膚の動きが大きい場所(Mobile zone)に移植された脂肪は、動きが少ない場所に比べて、重量(残った脂肪の量)が有意に少なく、血管密度も低いことが判明しました。 スライドするような動きが脂肪組織にストレスを与え、血管新生(新しい血管がつながること)を阻害してしまうためと考えられています。

2. 利き手側(右側)は「Mobile zone」である

これを人間に当てはめると、多くの人にとって利き手である「右側」の大胸筋や腕周りは、日常生活で頻繁に動かす「Mobile region」と言えます。 つまり、左右全く同じ条件で注入しても、よく動かす右側の方が脂肪が吸収されやすく、結果として小さくなってしまうリスクが高いのです。

Purelys TOKYO CLINICの工夫

当院では、この「可動性と定着率」の関係を考慮し、以下の工夫を行っています。

  1. 「利き手側+α」の注入設計
    術前の左右差だけでなく、患者様の利き手や生活習慣(よく動かす側)をヒアリングします。その上で、定着率が下がると予想される側(多くは右側)にあらかじめ脂肪を少し多めに注入し、定着後の仕上がりが均等になるよう計算します。
  2. コンデンスリッチ(CRF)で生存率を底上げ
    動きによるストレスに負けないよう、注入する脂肪自体の質を高めます。遠心分離で不純物を除去した濃縮脂肪(CRF)を使用することで、血管新生を助け、過酷な環境でも生き残る強い脂肪細胞を届けます。
  3. マルチレイヤー注入
    脂肪を大きな塊で入れず、乳腺下、皮下、筋肉内など複数の層に細かく分散して注入します。これにより、脂肪一つ一つが周囲の組織と接触しやすくなり、動きのある場所でも定着率を高めることができます。

まとめ

  • 移植された脂肪は、よく動く場所(Mobile region)ほど定着率が低くなることが論文で証明されている
  • 利き手側(右側など)は動きが激しいため、あらかじめ多めに注入することで、術後の左右差を防ぐことができる
  • Purelys TOKYO CLINICでは、解剖学的な「動き」まで計算に入れたオーダーメイドの注入技術を提供する

「せっかく豊胸したのに左右差が戻ってしまった」という経験をしたくない方は、ぜひ医学的根拠に基づいた当院のデザイン豊胸をご検討ください。

参考文献

1)Ulusoy M, et al. Investigation of the Effect of Mobile and Immobile Regions on Fat Graft Viability: An Experimental Study in a New Model. Aesthetic Plast Surg. 2024 Aug 8. doi: 10.1007/s00266-024-04267-9. Epub ahead of print. PMID: 39117873.

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担当医師紹介

三浦航
Purelys TOKYO CLINIC 院長
三浦 航
Wataru Miura
専門分野
脂肪吸引 / 豊胸 / 小顔治療 / 若返り治療

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