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新宿の脂肪吸引専門美容外科ならPurelys TOKYO CLINIC 症例写真 【コンデンスリッチ脂肪豊胸】30代・BMI21.1|300cc注入で叶えた美バストと「喫煙」が定着率を下げる医学的理由#0101
2026.01.24
コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸
エルサ(LSSA)

【コンデンスリッチ脂肪豊胸】30代・BMI21.1|300cc注入で叶えた美バストと「喫煙」が定着率を下げる医学的理由#0101

#新宿院
#コンデンスリッチ脂肪豊胸
https://purelys-tokyo-clinic.com/wp/wp-content/uploads/2026/01/breast-augmentation_Case-No.39.jpg
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診療科目 機械 / 豊胸・バスト形成・豊尻
施術名 コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸 / エルサ(LSSA)
料金 コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸:561,000円〜
エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000
ダウンタイム ダウンタイム2週間-3ヶ月
リスク/副作用 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。
※料金、リスク/副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。

「定着率」を上げる一番の近道は「禁煙」

「せっかく豊胸するなら、少しでも多くの脂肪を残したい」 脂肪注入豊胸の成功は、医師の技術だけでなく、術後の患者様の過ごし方にも大きく左右されます。その中でも特に影響が大きいのが「喫煙」です。 当院では、不純物を除去して定着率を高める「コンデンスリッチ豊胸(CRF)」を提供すると同時に、医学的エビデンスに基づいた生活指導を行い、最高の仕上がりをサポートします。

▷コンデンスリッチ脂肪豊胸の詳細や定着率についてはこちらをご覧ください

症例紹介

プロフィール:年齢 33歳、身長 164.8cm、体重 57.8kg、BMI 21.1、注入量(左/右) 300/260cc
施術部位:コンデンスリッチファット脂肪豊胸
使用機器: エルサ(LSSA)
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み: デコルテが痩せており、ブラジャーのカップに隙間ができること、そして左胸の方が小さい左右差を気にされていました。 「不自然に大きくするのではなく、自分の体型に合った綺麗なバストにしたい」というご希望に対し、左右の注入量を変えてバランスを整えつつ、しっかりとボリュームを出す計画を立てました。

術後3ヶ月目

脂肪豊胸

術前はデコルテの骨格が浮き出ていましたが、術後はふっくらとしたハリが生まれ、美しい谷間が形成されています。 左胸に300cc、右胸に260ccと、左を40cc多く注入したことで、術後3ヶ月の定着した段階で左右の大きさがピタリと揃いました。 BMI 21.1という健康的な体型から採取した良質な脂肪(CRF)を使用したため、肌の質感も滑らかで、触り心地も非常に柔らかく仕上がっています。

「手術の前後だけ止めればいいですか?」と聞かれることがありますが、脂肪の定着にとって喫煙は最大のリスク因子の一つです。

引用論文: van Turnhout AA, et al. The Effect of Smoking on Fat Graft Survival: A Systematic Review. Plast Reconstr Surg. 2019 Mar;143(3):742-749. PMID: 30820611

このシステマティックレビュー(複数の研究を網羅的に調査した論文)では、脂肪移植における喫煙の影響について分析しています。

1. 動物実験で示された「生着率の低下」

論文によると、動物実験のモデルにおいては、喫煙(タバコの煙への曝露)が移植された脂肪の生存率(Viability)を有意に低下させることが確認されています。 タバコに含まれる成分が血管を収縮させ、移植された脂肪への酸素供給を阻害することが、脂肪が死滅してしまう大きな要因と考えられています。

2. 合併症リスクの回避

臨床的には、喫煙者は非喫煙者に比べて、傷の治りが遅くなったり、感染症や脂肪壊死(しこり)などの合併症リスクが高まったりする傾向があります。 論文でも、長期的な臨床データはさらに蓄積が必要としつつも、生物学的な悪影響は明らかであるため、リスクを避けるために禁煙が推奨されるという見解が示されています。

Purelys TOKYO CLINICの工夫

当院では、注入した脂肪を最大限に生かすために、以下の取り組みを行っています。

  1. 徹底した禁煙指導
    論文のエビデンスに基づき、手術前後は必ず禁煙していただくようお願いしています。これは患者様の健康のためであると同時に、手術の結果(バストの大きさ)を最大化するためです。
  2. コンデンスリッチ(CRF)で「強い脂肪」を注入
    喫煙以外の要因でも脂肪は死滅する可能性があります。そこで、遠心分離で不純物や老化細胞を取り除いた、生命力の強い「濃縮脂肪(CRF)」を使用することで、過酷な環境でも生き残る確率を高めます。
  3. 左右差を見極めた注入デザイン
    今回の症例のように、左右で注入量を変える(左300cc/右260cc)ことで、定着後の仕上がりがシンメトリーになるよう計算します。

まとめ

  • 喫煙は血管を収縮させ、移植脂肪の定着率を下げる可能性があることが動物実験レベルで示されている
  • 術後の禁煙は、脂肪の生存率を高め、しこり等の合併症を防ぐために重要な「セルフケア」である
  • Purelys TOKYO CLINICでは、CRF技術と適切な生活指導により、注入した脂肪を大切に育てる豊胸を提供する

「脂肪注入で後悔したくない」「確実にサイズアップしたい」という方は、ぜひ当院のカウンセリングにお越しください。

参考文献

1)van Turnhout AA, et al. The Effect of Smoking on Fat Graft Survival: A Systematic Review. Plast Reconstr Surg. 2019 Mar;143(3):742-749.

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担当医師紹介

三浦航
Purelys TOKYO CLINIC 院長
三浦 航
Wataru Miura
専門分野
脂肪吸引 / 豊胸 / 小顔治療 / 若返り治療

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