【顔の脂肪吸引】41歳・ブルドッグ顔を解消|「吸う+引き上げる」が正解である医学的理由#0108


| 診療科目 | 機械 / 小顔治療 |
|---|---|
| 施術名 | メーラーファット(ナゾラビアルファット) / 顔の脂肪吸引 / バッカルファット除去 / クォンタムRF(quantumRF) / エンブレイスターボ / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
メーラーファット(ナゾラビアルファット):¥110,000〜165,000 顔の脂肪吸引:¥165,000〜341,000 バッカルファット除去:¥209,000〜275,000 クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 エンブレイスターボ:¥330,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
40代、「糸リフトだけ」では上がらない?
「たるみが気になって糸リフトをしたけれど、すぐに戻ってしまった」「マリオネットライン(口元のたるみ)が消えない」 40代に入ると、皮膚のたるみに加えて、重力で下がってきた「脂肪の重み」がフェイスラインを崩す大きな原因になります。
重たい荷物を持ったままでは高くジャンプできないのと同じで、お顔も「脂肪の重さを減らす(吸引)」ことと「引き上げる(糸)」ことを同時に行うのが、最も効率的で長持ちする若返り術です。
症例紹介
プロフィール:年齢 41歳、身長 153cm、体重 64.2kg、BMI 27.4
施術部位: 頬・顎下・ジョールファット・メーラーファットの脂肪吸引、バッカルファット除去、糸リフト
使用機器: エルサ(LSSA)/エンブレイスターボ/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み:口横のポニョっとした脂肪(ジョールファット)と、顎下のたるみにより、顔と首の境目が曖昧になっていました。 「とにかくスッキリさせて、昔のようなVラインを取り戻したい」というご希望に対し、下垂した脂肪を徹底的に除去し、さらにRFと糸リフトで強力にリフトアップしました。
術後1日目
初めの3日間は圧迫おフェイスバンドをします。
メーラーファットの部分はテーピングで圧迫を行います。


術後3日目
この方は内出血が多めの症例になります。
メーラーファットの脂肪吸引を行っているため目の下まで内出血が出ています。


術後4日目
72時間経過するとフェイスバンドを外すことができます。
圧迫がなくなることで内出血や腫れが一時的に増強します。


術後7日目
7日目になると抜糸することができます。


術後9日目
じょじょに内出血の色が薄くなり目立たなくなってきました。


術後10日目
この時期になると顎下から拘縮が始まります。


術後12日目
目の下の内出血以外は目立たなくなりました。


術後14日目
2週間経過すると腫れと内出血がなくなり術前と同じくらいのお顔の大きさになります。


術後21日目
3週間経過すると内出血は消失しました。
拘縮のピークは3-4週間目と言われておりこの時期が一番固くなります。


術後28日目
1ヶ月経過すると拘縮はあるもののかなりスッキリした輪郭になります。ここから3ヶ月目にかけて拘縮が和らぎよりスッキリしたフェイスラインになります。


術後90日目
術前は頬の重心が下がり、所謂「ブルドッグ顔」になりかけていましたが、術後は劇的に変化しました。 脂肪の厚みがなくなり、埋もれていたフェイスラインがくっきりと現れています。糸リフトで物理的に引き上げたことで、マリオネットラインも消失し、重心がグッと上がりました。 40代でこれだけ脂肪を取ると「皮膚余り」が心配されますが、RF機器を併用したことで、皮膚がピタッと癒着し、たるみのない若々しい横顔になっています。


科学的エビデンス:「糸リフト×脂肪吸引」が最強な理由
「脂肪吸引をすると余計にたるむのでは?」と心配される方もいますが、論文では逆の結果が出ています。
この研究では、顔の若返り治療において「糸リフト単独(グループA)」と「糸リフト+脂肪吸引(グループB)」を行った患者の経過を比較しています。
1. 満足度が圧倒的に高い
術後の評価(GAISスコア:低いほど改善度が高い)において、糸リフト単独群のスコアが平均2.54だったのに対し、脂肪吸引併用群は平均1.85と、有意に高い改善効果が認められました 。
また、患者自身の満足度スコア(4点満点)でも、併用群の方が高い評価を得ています(3.06 vs 2.36)。
2. 「ボリューム」を減らすことが重要
論文では、糸リフト単独では表面的な位置を変えるだけで「ボリュームの変化」を起こせないため、効果の持続性が低いと指摘しています 。
一方、脂肪吸引を併用すると、脂肪細胞そのものが減る(ボリューム減少)だけでなく、治癒過程で組織の収縮(引き締め)が起こるため、より長期的で美しいリフトアップ効果が得られると結論付けています 。
40代の必須ケア:最新RF機器による「引き締め」
脂肪吸引と糸リフトの併用が優れていることは分かりましたが、40代の皮膚は収縮力が弱まっているため、さらに「皮膚を引き締める」工程が不可欠です。 当院では、2つの最新RF(高周波)機器を使い分け、たるみを鉄壁ガードします。
1. クォンタムRF(Quantum RF)
皮膚の表面温度をモニタリングしながら、真皮層に熱を加え、コラーゲン生成を強力に促します。術後の皮膚をタイトニングし、ハリのある質感を作ります。
▷クォンタムRFの詳細はこちら
2. エンブレイスRF(Embrace RF / Turbo)
「切らないフェイスリフト」とも呼ばれる強力な引き締め機器です。皮膚の裏側から直接熱エネルギーを照射し、伸びた皮膚を強力に収縮させます。今回の症例のように、しっかりと変化を出したい40代の方には特におすすめです。
▷エンブレイスRF(ターボ)の仕組みはこちら
まとめ
- 顔の若返りにおいて、「糸リフト+脂肪吸引」は「糸リフト単独」よりも満足度と効果が高いことが論文で証明されている
- 脂肪の重さを減らすことで、リフトアップ効果が長持ちし、組織の収縮も期待できる
- Purelys TOKYO CLINICでは、さらに「RF機器」を併用することで、40代の皮膚でもたるませずにVラインを実現する
「もう歳だから…」と諦める前に、医学的根拠に基づいた複合治療で、マイナス10歳の輪郭を目指しませんか?









