【足の脂肪吸引+コンデンスリッチ脂肪豊胸】24歳・BMI 18.9|リアルなダウンタイム経過と「足の脂肪」が胸に最適な医学的理由#0111


| 診療科目 | 機械 / 豊胸・バスト形成・豊尻 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸 / クォンタムRF(quantumRF) / エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引 |
| 料金 |
コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸:561,000円〜 クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
「上半身はガリガリ、下半身はムッチリ」の悩み
「昔から『胸がない』と言われてきたけれど、太ももやお尻には脂肪がたっぷりついている」 これは「骨格ウェーブ」タイプの方に非常に多いお悩みです。ダイエットをしても胸から落ちてしまい、足の太さは変わらない…そんな悪循環に陥っていませんか? 実は、その「落ちにくい足の脂肪」こそが、豊胸にとって最高の材料になります。当院では、下半身の余分な脂肪を吸引し、不純物を除去してバストに戻すことで、全身のバランスを劇的に整えます。
▷定着率を高める「コンデンスリッチ豊胸(CRF)」の仕組みはこちら
症例紹介
プロフィール:年齢 24歳、身長 150cm、体重 42.6kg、BMI 18.9、吸引量:3450cc、注入量(左/右) 300/315cc
施術部位: 太ももお全周・膝・臀部の脂肪吸引、コンデンスリッチ脂肪豊胸
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み:典型的な骨格ウェーブ体型で、上半身は肋骨が見えるほど華奢ですが、太ももが密着し、お尻も横に張っていました。 「足を細くしたいし、胸も欲しい」という一石二鳥のご希望を叶えるため、体重40kg台前半としては異例の3450cc(体重の約8%)を足から吸引し、バストへ移植しました。
術後2日目
足の脂肪吸引後は72時間圧迫するため動かしにくくシャワーも入れません。
お胸は注入した脂肪が流れないように胸の間と上下は圧迫のバンドをつけます。初めのうちは赤みが出ます。


術後3日目
圧迫は72時間続きます。
お胸は赤みが引いた後に内出血が出てきます。


術後4日目
72時間経過すると圧迫を外すことができます。
圧迫を外すと一時的に浮腫と内出血が悪化します。
お胸は内出血の色は薄い黄色に変わってきました。


術後5日目
3-5日目が足の腫れのピークになります。


術後6日目
足の内出血も少しずつ薄くなってきました。
お胸に関しては内出血が目立たなくなってきました。


術後7日目
7日目に抜糸することができます。
足はこの時期から拘縮が出始め突っ張り感が出ます。
お胸は痛みもなくなりました。


術後8日目
足の吸引部分の拘縮が増してきます。


術後10日目
内腿の付け根の隙間は広がりましたが、むくみと拘縮により下の方はぱんぱんです。
浮腫は重力に伴い下に落ちるので、足先に近い方が特に浮腫みます。


術後12日目
胸の方は初めの腫れていた時期も終わり少しボリュームダウンを感じる時期になります。


術後14日目
2週間が経過すると内出血や腫れはほぼなくなり、足は吸引前と同じサイズ感になります。
お胸もぱつぱつな感じはなくなります。


術後21日目
3-4週間目が拘縮のピークになります。
動かした時のピキッとした痛みが出ます。


術後90日目
【足の変化】
3450ccもの脂肪がなくなったことで、太ももの間に隙間ができました。 骨格ウェーブの方特有の外張りも改善されました。また、ムッチリとしていた膝周りもスッキリし、上半身の華奢さと下半身のバランスが整い、全身のシルエットが別人のように垢抜けています。
【バストの変化】
術前は鎖骨下が寂しく、バストの膨らみがほとんどありませんでしたが、術後は見違えるような変化です。 片側約300ccずつの脂肪が入ったことで、デコルテからふっくらと立ち上がり、美しい谷間が生まれました。ご自身の脂肪なので、寝ても走っても揺れ感は本物そのものです。


科学的エビデンス:なぜ「足の脂肪」を胸に入れるのが良いのか?
「お腹の脂肪の方が良いって聞いたけど…」と不安になる必要はありません。実は、太ももの脂肪は非常に優れたドナーであることが証明されています。
この研究では、体の様々な部位(上腹部、下腹部、太もも、膝、脇腹など)から採取した脂肪に含まれる「幹細胞(processed lipoaspirate cells)」の濃度を比較検証しています。
1. 「内太もも」は幹細胞が豊富
研究の結果、下腹部と内太もも(Inner Thigh)から採取された脂肪は、他の部位に比べて有意に高い細胞濃度を示しました。 幹細胞は、移植された脂肪が新しい環境で血管を作り、生き残るために重要な役割を果たします。つまり、骨格ウェーブの方が気にしている「内太ももの脂肪」は、実は生命力が強く、豊胸に最適な質の高い脂肪なのです。
2. 生着率への期待
論文では、これらの部位(下腹部や内太もも)が成体間葉系幹細胞の優れた供給源となる可能性を示唆しており、ここから採取した脂肪を使用することは、移植後の定着率向上において理にかなった選択と言えます。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、骨格ウェーブの方の脂肪豊胸を成功させるために、以下の工夫を行っています。
- 足から限界まで採取
BMI 18台の方でも、骨格ウェーブなら足に脂肪が集中しています。今回は体重42kgから3450ccという驚異的な量を吸引しました。これにより、足を細くするだけでなく、バストに必要な十分な注入量を確保します。 - コンデンスリッチ(CRF)加工
採取した脂肪には、麻酔液や死んだ細胞などの不純物が混ざっています。これらを遠心分離で徹底的に除去し、濃縮した「CRF」にすることで、ただでさえ幹細胞豊富な太ももの脂肪を、さらに定着しやすい状態にします。 - 皮膚を引き締めるRF併用
足の脂肪を一気に取ると皮膚がたるむリスクがありますが、クォンタムRFを併用することで、細くなった足の皮膚を強力に引き締めます。
まとめ
- 脂肪吸引において、「内太もも」と「下腹部」の脂肪は幹細胞濃度が高く、優れたドナー部位であることが論文で証明されている
- 骨格ウェーブの方は、豊富な足の脂肪を胸に移動させることで、全身のスタイルアップが最も効率的に叶う
- Purelys TOKYO CLINICでは、3450ccという大量吸引とCRF注入により、痩せ型の方でも劇的な変化を実現する
「胸がないのに足は太い」というコンプレックスは、脂肪豊胸で最大の武器に変わります。ぜひ当院のカウンセリングでご相談ください。









