【足の脂肪吸引】30歳・BMI 16.7|2週間のダウンタイム経過と2350cc吸引の変化を「3D技術」が証明する医学的根拠#0110


| 診療科目 | 機械 / 豊胸・バスト形成・豊尻 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸 / ふくらはぎ脂肪吸引 / クォンタムRF(quantumRF) / エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引 |
| 料金 |
コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸:561,000円〜 ふくらはぎ脂肪吸引: クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
「痩せているけど、もっと細く」を叶える技術
「周りからは痩せていると言われるけど、太ももの隙間がもっと欲しい」「脚のラインを真っ直ぐにしたい」 BMI 16台というモデル並みのスタイルをお持ちの方でも、ボディラインの悩みは尽きません。しかし、元々脂肪が少ない方からの大量吸引は、皮膚が骨に張り付かずに余ってしまい、シワやたるみになるリスクが非常に高い施術です。 当院では、脂肪を溶かす「エルサ(LSSA)」と、組織を強力に縮める「クォンタムRF」を駆使し、痩せ型の方の限界突破をサポートします。
▷太もも脂肪吸引の吸引箇所やアプローチについてはこちら
症例紹介
プロフィール:年齢 30歳、身長 164.4cm、体重 45.1kg、BMI 16.7、吸引量:2350cc
施術部位: 太もも全周・膝・臀部・下腿・足首の脂肪吸引、コンデンスリッチ脂肪豊胸
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後1ヶ月
お悩み:十分に細い脚をされていますが、太ももの内側に隙間がなく、膝周りや足首にかけてのラインをさらに「カリカリ」にしたいという高い美意識をお持ちでした。 「骨っぽいくらい細くしたい」というご希望に対し、BMI 16.7という低体重から、さらに2350cc(体重の約5.2%)もの脂肪を吸引し、クォンタムRFで皮膚を骨格にフィットさせました。
術後1日目
初めの3日間は圧迫をします。
圧迫をしちえると歩きにくいですが、この方は関西在住でしたが徒歩と新幹線で帰ることは可能でした。


術後2日目
麻酔がきれて痛みがで始める時期のため痛み止めを定期的に飲みましょう。


術後3日目
72時間経過後に圧迫を外すことになります。
腫れはそこまでですが内出血が多いタイプになります。


術後4日目
圧迫を外すと抑えられていた力がなくなり一時的に腫れと内出血は増えます。


術後5日目
3-5日目が腫れのピークになります。


術後6日目
徐々に内出血は重力で下に落ちてきて全体的に広がります。


術後7日目
内腿の付け根に段差ができています。これはストッキングやガードルを完全に上げなかったときに出現します。早い段階気づき、ガードルをしっかりあげるように気をつけると次第に治ります。


術後8日目
7日目を超えた時点で抜糸を行います。抜糸後は入浴やインディバに行くことが可能になります。


術後9日目
前日に比べて段差が改善しました。
1週間を超えたあたりから拘縮が出始めます。


術後10日目


術後11日目


術後12日目
内側の拘縮が強まっています。
また色素沈着を抑えるためになるべく保湿することをお勧めします。


術後14日目
2週間が経過すると腫れと内出血は引き、術前と同じくらいのサイズ感になります。
ここから次第に拘縮が増えていきます。


術後21日目
3-4週間が拘縮のピークになります。


術後30日目
【正面の変化】
下から細く、1ヶ月目なので拘縮が強く大きな変化は見られませんが、術前に波打っていた輪郭がまっすぐになっているのがわかります。2350cc吸引しましたが、RFの効果で皮膚が強力に引き締まっているため、内腿のたるみや膝上のシワは皆無です。脚全体が一回り以上細くなり、漫画のキャラクターのような華奢なラインになっています。
【横からの変化】
術前はお尻の下や太ももの前側にわずかな丸みがありましたが、術後はそのカーブが削ぎ落とされ、ストンと落ちるストレートなラインに変化しました。 皮膚が筋肉にピタッと張り付き、高いフィット感を実現しています。


科学的エビデンス:3D技術が証明する「確実な細さ」
「本当に細くなるの?」という疑問に対し、最新の研究が明確な答えを出しています。
この研究では、太ももの脂肪吸引を受けた患者を対象に、3Dデジタル技術を用いて術前・術後の変化を定量的に分析しています。
1. 体積と周径の「有意な減少」を証明
研究の結果、3Dスキャンによる計測で、術後は太ももの「体積(Volume)」および「周径(Circumference)」において、統計的に有意な減少が認められました。 従来の手作業によるメジャー計測とは異なり、3D技術を用いることで、どの部位がどれだけ減ったかをミクロ単位で客観的に評価できることが示されています。
2. BMIと変化率の相関
さらに、BMI(体格指数)と体積変化率には相関関係があるものの、手術によって平均約16.9%の体積減少が得られたというデータも示されています。 これは、今回の患者様のようなBMIが低い方であっても、適切な技術で吸引を行えば、視覚的にも数値的にも明確な「細さ」が得られることを科学的に裏付けています。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、この「数値的な変化」を確実に結果につなげるため、以下の技術を駆使しています。
- エルサ(LSSA)で薄い層を均一に
BMI 16台の方の皮下脂肪は非常に薄いため、凸凹になりやすい層です。エルサ(LSSA)で脂肪を液状化させてから吸うことで、3Dスキャンで見ても滑らかな、均一な仕上がりを実現します。 - クォンタムRFで「皮膚の収縮」
脂肪の体積が減ると皮膚が余るリスクがありますが、クォンタムRFで皮膚を強力に引き締めることで、減った中身に合わせて皮膚を縮め、細さを際立たせます。 - トータルレッグデザイン
太ももだけでなく、膝、ふくらはぎ、足首まで連続して吸引することで、全体のバランスを整え、最も美しく見える比率に仕上げます。
まとめ
- 3Dデジタル技術を用いた研究により、脂肪吸引後の太ももの体積と周径の減少が客観的に証明されている
- BMI 16.7という痩せ型の方でも、最新の吸引技術を用いれば、数値的にも視覚的にも確実な変化を出せる
- Purelys TOKYO CLINICでは、科学的根拠に基づいた技術で、患者様の理想とする「究極の細さ」を実現する
「もうこれ以上細くならないと言われた」「確実に数値を変えたい」という方は、ぜひ科学的根拠に基づいた当院の脂肪吸引をご検討ください。









