【足の脂肪吸引】29歳・BMI 18.6|14日間のダウンタイムレポート|「世界で最も選ばれる」痩身術で叶えるモデル脚#0113


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | クォンタムRF(quantumRF) / エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引 |
| 料金 |
クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
「痩せているのに、脚だけ太い」の正解は?
「上半身はガリガリなのに、太ももだけ隙間がない」「ダイエットをしても脚の太さが変わらない」 BMI 18台のモデル体型の方でも、下半身のボリュームに悩む方は非常に多くいらっしゃいます。これは努力不足ではなく、遺伝的な骨格や脂肪の付き方が原因であることがほとんどです。 世界中の美容外科医が認める「脂肪吸引」で、努力ではどうにもならないコンプレックスを最短で解消しましょう。
症例紹介
プロフィール:年齢 28歳、身長 164.5cm、体重 50.5kg、BMI 18.6、吸引量:2900cc
施術部位: 太もも全周・膝・臀部・下腿・足首の脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後1ヶ月
お悩み:上半身は華奢ですが、骨盤周りから太ももにかけて脂肪が集中しており、ご自身では「アンバランスな体型」と感じていました。 「ただ細いだけでなく、真っ直ぐで綺麗なラインにしたい、内腿にもっと隙間が欲しい」というご希望に対し、BMI 18.6という痩せ型から2900cc(体重の約6%相当)もの脂肪を徹底的に除去しました。
術後1日目
初めの72時間は圧迫を行います。手術中の麻酔の液が傷口から出てくる人もいて、その影響で鼠蹊部周囲は血液と麻酔液の混ざった排液で赤くなっています。
液が漏れ出るのを防ぐために膝回りなどはペットシートを巻いています。


術後2日目
1日経過すると麻酔が完全に切れるため痛みが出始めます。予防的に痛み止めの内服をすることをお勧めします。


術後3日目
72時間経過すると圧迫を外すことができます。
圧迫を外すことでこれまで抑えられていた力がなくなるため一時的に浮腫と内出血が悪化します。


術後4日目
重力で浮腫は下に落ちる傾向があり、膝回りの腫れが顕著です。


術後5日目
腫れと内出血のピークは3-5日目になります。


術後6日目
内出血の色合いは濃い紫色から濃い黄色、次第に薄い黄色になります。


術後7日目
7日目になると抜糸します。
抜糸後は入浴可能になります。
ダウンタイムを早く終わらせたい方はインディバに通う方もいます。


術後8日目
膝周りから拘縮が始まります。初めは動作に伴い引き伸ばされるような痛みを感じます。そこからカチカチに固くなっていきます。


術後9日目
内出血の色が少しずつ薄くなってきました。


術後10日目
拘縮が膝周りから鼠蹊部の方まで広がってきます。皮膚の硬さも増してきました。


術後12日目
拘縮は内側だけでなく真ん中、外側にも広がっていきます。


術後14日目
2週間が経過すると内出血と腫れはおさまり術前と同じくらいのサイズ感になります。
このかたの場合は膝周りの浮腫が強いタイプのためまだ術前よりも太い印象を受けます。


術後21日目
拘縮のピークは3-4週間目になります。この時期が硬さもありゴツゴツした印象も受け、動かした時の痛みも多い時期です。


術後30日目
【正面の変化】
術前は太ももの内側がぴったりとくっついていましたが、術後は股下から膝まで大きな「隙間」が誕生しました。 2900cc吸引したことで、外側の張り出しもスッキリし、脚が長く見えるストレートなラインに変化しています。まだ1ヶ月目で浮腫も強いため6ヶ月目にかけてここから0.7倍くらいの細さにスッキリしていきます。
【横からの変化】
お尻の下から太もも裏にかけてのボリュームがなくなり、薄いシルエットになりました。 特筆すべきは「皮膚の引き締まり」です。痩せ型の方がこれだけ大量に脂肪を取ると皮膚が余りやすいのですが、RF(高周波)を併用したことで、皮膚が筋肉にピタッと張り付き、たるみのない滑らかな仕上がりになっています。


科学的エビデンス:なぜ世界中で「脂肪吸引」が選ばれるのか?
「脂肪吸引って怖い手術じゃないの?」と不安に思う方もいるかもしれません。しかし、世界的な統計データを見ると、脂肪吸引は最も一般的で信頼されている手術の一つです。
この研究は、国際美容外科学会(ISAPS)の14年間にわたるデータを分析したものです。
1. 「世界で最も人気」の手術
調査の結果、脂肪吸引(Liposuction)は世界で最も頻繁に行われている美容外科手術の一つであり、過去14年間でその件数は一貫して増加傾向にあることが報告されています。 これは、脂肪吸引が一時的なブームではなく、長期にわたって安全性と効果が認められ、世界中の患者様と医師から信頼され続けている「ゴールドスタンダード(標準治療)」であることを裏付けています。
2. 確立された「安全性」
論文では、技術の進歩により手術の安全性と結果が向上していることにも触れられています。 現代の脂肪吸引は、ただ吸うだけでなく、超音波やRFなどのデバイスを組み合わせることで、体への負担を最小限に抑えながら、より美しく安全に行えるよう進化しています。
Purelys TOKYO CLINICの技術
当院では、この「世界標準の安全性」に加え、さらに仕上がりを高めるための独自のアプローチを行っています。
1. エルサ(LSSA)で優しく、大量に
安全に大量吸引を行うため、第3世代の超音波機器「エルサ」を使用しています。脂肪を柔らかく溶かしてから吸うことで、体への負担を減らしながら、痩せ型の方でもしっかりと脂肪を取り除きます。
▷太ももの脂肪吸引についての少ないな記事はこちら
2. クォンタムRFで「たるみ」をガード
今回の症例のように、痩せている方から脂肪をたくさん取ると、皮膚が余ってたるむリスクがあります。そこで、組織を強力に引き締める「クォンタムRF」を併用します。熱エネルギーで皮膚を収縮させることで、骨格にフィットした美しいラインを作ります。
▷クォンタムRF|たるみを防ぐ引き締め技術の詳細はこちら
まとめ
- 脂肪吸引は、世界的に最も多く行われている美容手術の一つであり、その安全性と確実性が長期データで証明されている
- BMI 18台の痩せ型の方でも、適切な技術を用いれば、2900ccの吸引で劇的な変化を出せる
- Purelys TOKYO CLINICでは、超音波(エルサ)と高周波(RF)を駆使し、安全で美しい最高峰の仕上がりを提供する
「私の脚はこれ以上細くならない」と諦める前に、ぜひ世界が認める当院の脂肪吸引をご検討ください。









