【足の脂肪吸引】25歳・BMI 20.0|最新式クォンタムRFが「安全でたるまない」医学的根拠#0123


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | クォンタムRF(quantumRF) / エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引 |
| 料金 |
クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
痩せ型の下半身太りは「吸引×引き締め」が必須
「体重は40キロ台で細いはずなのに、太ももの隙間がない」「脚だけが太くてアンバランス」 身長154cm・体重40キロ台というスリムな体型の方でも、遺伝や骨格の影響で下半身に脂肪が集中しているケースは多く見られます。当院では、脂肪を限界まで除去すると同時に、進化した高周波(RF)デバイスを用いて皮膚を内側から強力に引き締め、たるみのないなめらかなストレート美脚を形成します。
▷太ももの脂肪吸引の吸引箇所やアプローチについてはこちら
症例紹介
プロフィール:年齢 25歳、身長 154cm、体重 47.6kg、BMI 20.0、吸引量:2200cc
施術部位: 太もも全周・膝・臀部の脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後6ヶ月
お悩み:上半身は華奢な一方で、太ももの内側が密着してしまうことや、外側の強い張り出しにより、お尻が大きく下がって見えることを気にされていました。 「皮膚をたるませずに、とにかく真っ直ぐで細い脚にしたい」というご希望に対し、小柄な体格としては非常に多い2200ccの脂肪を徹底的に除去し、同時にRF(高周波)を用いた強力なタイトニングを行いました。
術後5日目
3日間の圧迫が終わり浮腫がピークの時期になります。
後面に内出血が多いです。


術後6日目
この時期になると内出血の色が紫色から濃い黄色に変わって来ます。


術後7日目
7日目に抜糸を行います。抜糸後は入浴可能になります。
浮腫が強い方は五苓散の内服やインディバがおすすめです。インディバに行けるのも抜糸後からになります。


術後8日目
拘縮が出始める時期です。
膝周りから出現し内側全体に広がります。


術後10日目
内出血の色も改善してきました。
この時期は乾燥が強く出るので保湿をよく行ってほしいです。


術後12日目
内側だけでなく全体に拘縮が広がります。


術後14日目
2週間が経過すると腫れと内出血が治り術前と同じサイズ感〜少し細くなります。
すでに内側の隙間ができているのがわかります。
拘縮はここから更に増加し3-4週間目がピークになります。


術後180日目
【正面の変化】
術前は股下から膝までぴったりとくっついていた太ももに、美しい大きな「隙間」が誕生しました。 外側の張り出しが削ぎ落とされたことで、骨盤から真っ直ぐに落ちる理想的なストレートラインに変化しています。
【後ろ姿の変化】
お尻の下(バナナロール)の重たい脂肪がなくなり、四角く見えていたヒップラインが丸くコンパクトに引き上がりました。2200ccという大量吸引を行いましたが、皮膚のたるみや波打ち(凹凸)は一切なく、筋肉にピタッと張り付いたなめらかな仕上がりになっています。


科学的エビデンス:第2世代RF(高周波)がもたらす「圧倒的な安全性」
細身の方から大量の脂肪を取ってもたるまない理由は、RF(高周波)技術の進歩にあります。さらに、その最新デバイスは「安全性」においても過去の機器を大きく凌駕しています。
この研究では、第2世代のRFAL(高周波アシスト脂肪吸引)デバイスを使用した300例の手術結果を基に、安全性と有効性を第1世代のデバイスと比較評価しています。
1. 重大な合併症が「0%」に減少
研究の結果、第2世代のRFデバイスを使用したグループは、第1世代と比較して合併症の発生率が統計学的に有意に低下したことが報告されています。 具体的には、第1世代で6.25%発生していた重大な合併症が、第2世代では0%に減少しました。また、軽微な合併症も8.3%から0.7%へと劇的に減少しています。
2. 高い安全性と確実な引き締めの両立
論文の結論として、第2世代のRFデバイスは、皮膚や皮下組織を加熱して引き締め効果を高める一方で、合併症の全体的な発生率を臨床的・統計学的に有意に減少させる極めて安全な手法であると述べられています。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、この医学的エビデンスに基づき、最新のRFデバイスを用いたボディメイクを行っています。
「クォンタムRF」による安全で強力なタイトニング 今回の症例のように、154cmの小柄な方から2200ccもの脂肪を除去すると、風船の空気が抜けたように皮膚が余ってしまいます。そこで当院では、高い安全性が証明されている第2世代以降の最新高周波デバイス「クォンタムRF」を使用します。 脂肪を吸引した直後に、皮膚の裏側(真皮深層〜皮下組織)に直接RFエネルギーを照射することで、合併症のリスクを抑えつつ、コラーゲン線維を強力に熱収縮させます。これが「細いのに皮膚が余らない」究極の美脚を作る当院の最大の強みです。
▷たるみを防ぎ皮膚を引き締める「クォンタムRF」の詳細はこちら
まとめ
- 第2世代の高周波(RF)を併用した脂肪吸引は、第1世代に比べて重大な合併症が0%に減少するなど、極めて安全性が高いことが論文で示されている
- 身長154cm・BMI 20.0のスリムな方でも、適切な技術を用いれば2200ccの脂肪を除去し、隙間のある真っ直ぐな美脚を作ることができる
- Purelys TOKYO CLINICでは、クォンタムRFを駆使することで、大量吸引後も安全にたるみのないなめらかな仕上がりを提供する
「細いと言われるけど下半身だけ太い」「皮膚がたるむのが怖くて一歩踏み出せない」という方は、ぜひ科学的根拠に基づいた当院の無料カウンセリングにてご相談ください。









