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【お腹の脂肪吸引】36歳・BMI 19.4|3週間のダウンタイムレポート|超音波を用いた安全な脂肪吸引#0124
【お腹の脂肪吸引】36歳・BMI 19.4|3週間のダウンタイムレポート|超音波を用いた安全な脂肪吸引#0124


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | 腹部脂肪吸引 / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
腹部脂肪吸引:お腹スッキリセット(上腹部、下腹部、側腹部、ウエスト、胸下)の脂肪吸引 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
30代のお腹痩せは「感覚」ではなく「科学」でデザインする
「体重は増えていないのに、下腹だけがぽっこり出てきた」「ズボンの上に乗るお肉がどうしても落ちない」 30代半ばになると、筋肉量の低下や体質変化により、お腹周りに頑固な脂肪がつきやすくなります。この浮き輪肉をなくして綺麗なくびれを作るためには、脂肪吸引が最も確実な方法です。
しかし、お腹の脂肪吸引はただ闇雲に吸えば良いわけではありません。当院では、医師の手の感覚(触診)だけに頼るのではなく、解剖学的な構造を客観的に把握する超音波(エコー)の概念を取り入れ、安全かつ芸術的なボディデザインを提供しています。
▷お腹の脂肪吸引の詳しいアプローチやデザインについてはこちら
症例紹介
プロフィール:年齢 36歳、身長 158cm、体重 48.5kg、BMI 19.4、吸引量:1200cc
施術部位: 上・下・側腹部・胸下・ウエストの脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後6ヶ月
お悩み:全体的に細身であるものの、正面から見たときの「寸胴感(くびれのなさ)」と、横から見たときの下腹部のぽっこり感を気にされていました。 「年齢的にたるむのが心配だけど、しっかりくびれを作ってペタンコなお腹にしたい」というご希望に対し、お腹の前面だけでなく、胸下から側腹部、背中側のウエストにかけて360度立体的にアプローチし、スリムな方としては十分な1200ccの脂肪を丁寧に除去しました。
術後3日目
お腹の脂肪吸引は1日目は腹帯で過ごします。その後はウエストニッパーを装着します。
ダウンタイム3日目だと内出血が強く出る時期になります。また初めのうちはむくみもあり皮膚も線がつきやすい時期です。


術後4日目
ダウンタイム3-5日目が内出血と腫れのピークになります。
重力で内出血は下に広がります。


術後5日目
内出血の色が紫→濃い黄色になってきました。


術後6日目
この辺りから徐々に硬くなってきます。拘縮がで始めると痒みが出る方もいるので痒み止めをあらかじめ処方しています。


術後7日目
7日目になると抜糸を行えるため、それ以後は入浴が可能になります。


術後8日目
内出血の色が濃い黄色から薄い黄色になってきました。
臍周りの拘縮が強く出始めています。


術後10日目
内出血はかなり薄くなりました。
臍の上、上腹部も拘縮が出始め皮膚のシワが目立ちます。


術後12日目
拘縮が臍周り→上腹部→下腹部と全体に広がってきます。
ダウンタイム中は姿勢が悪いと折り曲がったところで皮膚が固まってしまい線が入ることがあるので、できるだけ姿勢良く過ごすことを意識してください。


術後14日目
ダウンタイム2週間目になると内出血と腫れはなくなり術前と同じくらいまでスッキリします。


術後16日目
拘縮はさらに強くなりお腹全体が固くゴツゴツしてきます。


術後18日目
内出血は完全に消失しているのがわかります。


術後20日目
拘縮のピークはダウンタイム3-4週間目です。
ここを超えると拘縮は次第に柔らかくなってきて3ヶ月目を目安に消失します。


術後180日目
【正面の変化】
術前は肋骨から骨盤にかけて直線的だったシルエットが、術後は見事な「砂時計型」のくびれに変化しています。胸下からウエストにかけての脂肪がなくなったことで、女性らしい華奢なボディラインが引き立っています。
【横からの変化】
前にせり出していた下腹部のぽっこり感が完全にフラット(平ら)になりました。36歳で1200ccの脂肪を除去しましたが、皮膚のたるみや不自然な凹凸は一切なく、筋肉のラインにピタッとフィットしたなめらかで美しい仕上がりです。


科学的エビデンス:「触診」だけでは不十分。エコーがもたらす安全性と美しさ
脂肪吸引の際、医師はどこにどれくらい脂肪がついているか、筋肉の境界線がどこにあるかを確認してデザイン(マーキング)を行います。従来は医師の手で触って確認する「触診」が主流でしたが、最新の研究ではその限界が指摘されています。
この研究では、100名の患者に対して、5名の形成外科医が「触診」で行った術前デザインと、「超音波(エコー)」を用いた客観的な評価とを比較検証しています 。
1. 触診によるデザインの限界
研究の結果、正中線(お腹の中心線)を除いて、超音波評価と触診による評価の間には大きな不一致があることが明らかになりました 。 たとえば、腹直筋の上縁や斜角筋の境界など、美しいボディラインを作るために重要な構造の多くで、触診による位置特定は正確ではないことが示されました 。論文では、触診に基づく術前デザインには、患者ごとの個別の解剖学的構造を特定する上で限界があると結論付けています 。
2. 超音波による客観的評価の重要性
これに対し、超音波を術前のマーキングプロセスに組み込むことは、患者固有の解剖学的構造への理解を深めるのに役立ちます 。 研究では、術前の超音波評価が外科医に高い信頼性を提供し、より良い美的結果と患者の安全性向上への道を開くことができると結論付けられています 。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、この医学的エビデンスに基づき、「感覚」に頼らない確実なアプローチでお腹の脂肪吸引を行っています。
- 解剖学と超音波の概念に基づく正確なデザイン
論文で指摘されている通り、筋肉のつき方や脂肪の厚みは人それぞれ異なります 。当院では解剖学を熟知した医師が、エコー技術の概念を取り入れた正確な層の把握を行い、「取って良い脂肪」と「残すべき脂肪」をミリ単位で見極めます。 - 超音波脂肪吸引「エルサ(LSSA)」の活用
さらに実際の吸引時にも、超音波の力を利用する第3世代の機器「エルサ」を使用しています。超音波で脂肪組織だけを優しく液状化させてから吸い出すため、周囲の血管や筋肉を傷つけず、術後のなめらかな仕上がりと安全性を両立しています。
まとめ
- 触診のみによる術前デザインでは、患者ごとの正確な解剖学的構造を把握するのに限界があることが論文で示されている
- 術前のデザインに超音波(エコー)評価を取り入れることで、より安全で優れた美的結果が得られる
- Purelys TOKYO CLINICでは、客観的な解剖学的評価と超音波吸引技術(エルサ)を駆使し、36歳・BMI19.4の方でもたるみのない美しいくびれを実現する
「自分のお腹の脂肪がどれくらい取れるか知りたい」「絶対に凸凹にされたくない」という方は、ぜひ科学的根拠に基づいた当院のカウンセリングにてご相談ください。









