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【二の腕の脂肪吸引】28歳・BMI 21.5|ダウンタイム3週間目までのレポートと「3Dデザイン」が美しいラインを作る医学的根拠#0125
【二の腕の脂肪吸引】28歳・BMI 21.5|ダウンタイム3週間目までのレポートと「3Dデザイン」が美しいラインを作る医学的根拠#0125


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | 二の腕脂肪吸引 / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
二の腕脂肪吸引:¥198,000〜¥990,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
二の腕は「振袖」だけ吸っても綺麗にならない?
「二の腕のタプタプしたお肉(振袖部分)だけをなくしたい」とご相談される方は多いですが、実は下側だけを吸引すると、腕全体のバランスが崩れたり、皮膚がたるんでしまうことがあります。 本当に美しく華奢な「ストレートアーム」を作るためには、腕を筒状に捉え、360度全周からバランス良く脂肪を削ぎ落とす「3Dデザイン」が不可欠です。当院では、医学的根拠に基づいた全周アプローチにより、どの角度から見ても真っ直ぐで洗練された二の腕を形成します。
▷二の腕の脂肪吸引の詳しいアプローチやデザインについてはこちら
症例紹介
プロフィール:年齢 28歳、身長 157cm、体重 53.2kg、BMI 21.5、吸引量:700cc
施術部位: 二の腕・肩・肩甲骨上下・脇肉・副乳の脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後1ヶ月
お悩み:ノースリーブを着た時に横に張り出す「肩の丸み」と、腕を曲げた時に垂れ下がる「振袖肉」を気にされていました。
「とにかく細く、華奢な真っ直ぐのラインにしたい」というご希望に対し、二の腕の下側(振袖)だけでなく、前側、外側、そして肩周りを含めた「全周(360度)」から徹底的に脂肪を吸引するデザインをご提案しました。
術後1日目
術後72時間は圧迫を行うためシャワーに入れません。


術後3日目
圧迫を外した直後です。
圧迫解除後は一時的に腫れと内出血は増悪します。


術後4日目
ダウンタイム3-5日目が腫れのピークで、この方の場合、4日目が一番浮腫んでいます。


術後5日目
内出血の色が紫から濃い黄色になってきました。


術後6日目
ダウンタイム1週間の前後から少しずつ皮膚が固くなってきてつっぱり感を感じます。


術後7日目
7日目に抜糸をすることが可能です。抜糸後は入浴もできます。


術後8日目
肘周りから拘縮が出てきます。
肘周り→内側全体→外側と拘縮が広がります。


術後10日目
内出血の色味は濃い黄色から薄い黄色になります。


術後12日目
ダウンタイム2週間目前後で内出血と腫れはなくなり、術前と同じくらいのスッキリ感になります。


術後17日目
拘縮が強くなってきて振袖部分がゴツゴツしている印象です。


術後25日目
拘縮は3-4週間目がピークになります。この時期は動作に伴いピキッとした痛みが出ます。触っても石のように硬い場合もあります。


術後30日目
【後ろ姿の変化】
術前は肩から腕にかけて丸みを帯びたカーブがありましたが、術後はその丸みが削ぎ落とされ、肩の頂点からストンと落ちる「直角肩(華奢な肩ライン)」へと変化しています。肩周りの脂肪がなくなったことで、背中全体が一回り小さく見えます。
【腕を曲げた時の変化】
力こぶを作るように腕を曲げた写真では、下側に垂れ下がっていた分厚い脂肪が完全になくなっているのがわかります。全周から吸引したことで皮膚がしっかりと収縮し、関節から関節までが一直線に結ばれた、美しいストレートラインに仕上がりました。


科学的エビデンス:なぜ「全周(3D)」で吸うべきなのか?
二の腕の脂肪吸引において、部分的な吸引ではなく「全周」からアプローチすることの重要性を説いた論文をご紹介します。
この研究では、二の腕の脂肪吸引において「全周(Circumferential)」かつ「3次元的(3D)」なアプローチを行うことの有効性と、その審美的な結果について報告しています。
1. 全周アプローチで「皮膚の収縮」を最大化
論文では、二の腕の後外側(振袖部分)からのみ脂肪を吸引すると、皮膚のたるみが生じ、上腕の輪郭全体のバランスが不調和になると指摘しています。 これを克服し、皮膚の収縮と再配置を最大化させるために、前内側・前外側・後外側の3つのコンパートメントすべてから吸引を行う「3次元全周脂肪吸引」が非常に有効であると示されています。
2. 「真っ直ぐな下縁ライン」の実現
この全周アプローチを用いた患者において、論文の著者らは「真っ直ぐな上腕下縁(straightened inferior brachial border)」と「よりスレンダーな体の輪郭」という審美的な目標を達成したと結論付けています。 今回の症例で見られる真っ直ぐなラインは、まさにこの医学的根拠に基づいた全周からのアプローチによって生み出されています。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、この「全周アプローチ」の美しさをさらに高めるため、以下の技術を組み合わせています。
- エルサ(LSSA)によるムラのない均一な吸引
全周の脂肪を薄く均一に残すのは非常に高度な技術を要します。当院では超音波脂肪吸引「エルサ」を使用し、脂肪を液状化させてから優しく吸い出すことで、全周どこから見ても凸凹のない滑らかな表面に仕上げます。 - 肩・肩甲骨周辺を含めたトータルデザイン
二の腕だけが細くなっても、肩に丸みが残っていると不自然です。当院では、二の腕全周と合わせて肩の張り出しも同時にデザインし、華奢で女性らしいシルエットをトータルで作り上げます。
まとめ
- 二の腕の振袖部分だけを吸引すると、バランスが崩れたり皮膚がたるむ原因になることが論文で指摘されている
- 3次元的な全周吸引(3D-CL)を行うことで、皮膚の収縮が最大化され、真っ直ぐでスレンダーな輪郭が得られる
- Purelys TOKYO CLINICでは、医学的根拠に基づく全周デザインと超音波(エルサ)技術により、たるみのないストレートな華奢腕を提供する
「ノースリーブを自信を持って着たい」「他院で振袖だけ吸えばいいと言われたけど不安」という方は、ぜひ科学的根拠に基づいた全周デザインを行う当院にご相談ください。









