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新宿の脂肪吸引専門クリニックならPurelys TOKYO CLINIC

症例写真

【お腹の脂肪吸引】44歳・BMI 20.5|1ヶ月目までのダウンタイム紹介とRF(高周波)が皮膚を引き締める医学的根拠#0129

2026.03.16
エンブレイスターボ
腹部脂肪吸引
エルサ(LSSA)

【お腹の脂肪吸引】44歳・BMI 20.5|1ヶ月目までのダウンタイム紹介とRF(高周波)が皮膚を引き締める医学的根拠#0129

#新宿院
#腹部脂肪吸引
https://purelys-tokyo-clinic.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/Before-and-After-abdominal-Liposuction_Case-No.329.jpg
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診療科目 機械 / ボディ脂肪吸引
施術名 エンブレイスターボ / 腹部脂肪吸引 / エルサ(LSSA)
料金 エンブレイスターボ:¥330,000
腹部脂肪吸引:お腹スッキリセット(上腹部、下腹部、側腹部、ウエスト、胸下)の脂肪吸引
エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000
ダウンタイム ダウンタイム2週間-3ヶ月
リスク/副作用 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。
※料金、リスク/副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。

40代のお腹痩せは「脂肪を取る」だけでは終わらない

40代になると、お腹周りの脂肪は落ちにくくなり、皮膚のハリも低下します。「脂肪吸引でペタンコにしたいけれど、吸った後に皮がシワシワに余ってしまうのでは?」と不安に思われる方は非常に多いです。 実際、40代のお腹の脂肪をただ大量に吸引するだけでは、たるみのリスクが伴います。しかし、当院では脂肪を優しく除去する超音波(エルサ)と、皮膚を強力に収縮させるRFデバイス(エンブレイスターボ)を組み合わせることで、たるみのない引き締まった美しい腹部を実現します。

▷お腹の脂肪吸引の詳しいアプローチやデザインについてはこちら

症例紹介

プロフィール:年齢 44歳、身長 156cm、体重 50.1kg、BMI 20.5、吸引量:1950cc
施術部位: 上・下・側腹部・胸下・ウエストの脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)/エンブレイスターボ
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後1ヶ月
お悩み:ダイエットをしても下腹部のぽっこり感が解消されず、浮き輪肉(腰回りの脂肪)によってくびれが埋もれてしまっている状態でした。また、40代というご年齢から「脂肪を取った後の皮膚のたるみ」を強く心配されていました。 「たるませずに、昔のようなくびれのあるペタンコなお腹に戻したい」というご希望に対し、お腹周り全周から1950ccもの十分な量の脂肪を丁寧に吸引し、同時にエンブレイスターボ(RF)で皮膚の強力なタイトニングを行うプランをご提案しました。

▷お腹のたるみを強力に引き締める「エンブレイスターボ」の詳細はこちら

術後1日目

手術の翌日に来院してもらい腹帯を外し経過観察します。
この方の場合、内出血は通常よりも少なく腫れも通常の経過でした。

術後3日目

初めのうちは皮膚も柔らかいのでウエストニッパーの跡がつきやすいです。
内出血は紫色から黄色に変化してきました。

術後4日目

圧迫を外した後は腫れや内出血が一時的に増加します。
3-5日目が腫れのピークになります。

術後5日目

内出血の色味は徐々に薄くなってきました。

術後6日目

術後の浮腫みが強い方はこのようにウエストニッパーの線がつきやすいです。
ウエストニッパーを外してからある程度時間が経過した後に線が消えていれば特に気にしなくてOKです。

術後7日目

ダウンタイム7日目に抜糸を行います。
抜糸後は入浴することが可能になります。

術後8日目

ダウンタイム1週間を経過すると拘縮が出現します。お腹の脂肪吸引の場合、臍周りや前面部の傷周りから固くなってきます。

術後9日目

内出血の色味は濃い黄色から薄い黄色になりました。

術後10日目

腫れが治ってきてお腹のシルエットもスッキリしてきました。

術後12日目

臍周りの拘縮が目立ちます。

術後14日目

ダウンタイム2週間目になると内出血と腫れは消失し、術前と同じくらいのサイズ感〜一回りスッキリします。

術後16日目

腫れがなくなりくびれもはっきりしてきました。

術後18日目

拘縮はどんどん増えています。
拘縮のピークは3-4週間目になります。

術後20日目

お腹の前面の拘縮が増えました。拘縮が完全に出るまでは猫背になると折れ曲がった線で固まってしまうため姿勢よく生活してください。

術後22日目

臍周りだけでなく下腹部全体、側腹部も拘縮が進んでいます。

術後24日目

拘縮はありますが下腹部もスッキリしたのがわかります。

術後30日目

【正面の変化】
術前は寸胴気味で浮き輪肉が目立っていましたが、術後は見事な「砂時計型」のくびれが誕生しています。1950ccという大量の脂肪を除去したにもかかわらず、皮膚がシワシワに余ることなく、引き締まった美しいウエストラインが形成されています。

【横からの変化】
前にぽっこりとせり出していた下腹部が、完全にフラット(平ら)になりました。術後まだ1ヶ月という段階ですが、エンブレイスターボの熱収縮効果により、皮膚が筋肉にピタッと張り付いており、なめらかで若々しいシルエットになっています。

科学的エビデンス:なぜ「エンブレイスターボ(RF)」で皮膚がたるまないのか?

40代の方から大量の脂肪を吸引しても、皮膚が綺麗に引き締まるのには明確な医学的根拠があります。

引用論文: Paul M, et al. Three-Dimensional Radiofrequency Tissue Tightening: A Proposed Mechanism and Applications for Body Contouring. Aesthetic Plast Surg. 2011;35(1):87-95. PMCID: PMC3036829

この研究では、ボディコンツアリング(体型形成)における高周波(RF)エネルギーを用いた組織の引き締め効果について報告しています。

1. RFエネルギーによる「コラーゲンの収縮」

論文では、皮下組織にRF(高周波)エネルギーを照射することで、熱による「コラーゲンマトリックスの収縮(collagen matrix contraction)」が生じることが示されています。 この熱エネルギーは、脂肪組織や結合組織を凝固させ、同時に真皮を下から加熱することで、目に見えるほどの軟部組織の収縮(引き締め)をもたらします。

2. 従来の脂肪吸引を上回る仕上がり

さらに研究では、このRF技術を用いることで、従来の脂肪吸引(suction-assisted lipectomy)単独で行うよりも、はるかに精密で優れた引き締め効果と輪郭形成(soft tissue modeling)が可能になると結論付けています。 「たるみ」が出やすい40代のお腹には、ただ脂肪を吸うだけでなく、このRFエネルギーによるタイトニングを併用することが必須と言えます。

Purelys TOKYO CLINICの工夫

当院では、医学的エビデンスに基づいた最新デバイスを駆使し、患者様のお悩みを根本から解決します。

  1. エンブレイスターボで強力タイトニング
    脂肪吸引直後の空洞になった皮下組織に、エンブレイスターボ(高周波RFデバイス)を用いて直接熱を加えます。これにより、論文で証明されているコラーゲンの強力な収縮を引き起こし、まるで皮膚にアイロンをかけたようにピタッと密着させます。
  2. 超音波「エルサ」によるダメージレスな吸引
    周辺組織や血管へのダメージを最小限に抑えるため、極細の超音波プローブ「エルサ」を用いて脂肪をドロドロに溶かしてから優しく吸引します。これにより、術後のダウンタイムが軽減され、なめらかな仕上がりを実現します。

まとめ

  • 40代のお腹の脂肪吸引は皮膚のたるみが出やすいため、脂肪の除去と同時に皮膚の引き締めを行うことが重要である
  • 高周波(RF)エネルギーは、コラーゲンを収縮させ、従来の脂肪吸引以上の強力な組織の引き締め効果をもたらすことが論文で証明されている
  • Purelys TOKYO CLINICでは、エルサ(超音波)とエンブレイスターボ(RF)を組み合わせることで、1950ccの大量吸引後でもたるみのないペタンコなお腹を実現する

参考文献

1)Paul M, Mulholland RS. Three-Dimensional Radiofrequency Tissue Tightening: A Proposed Mechanism and Applications for Body Contouring. Aesthetic Plast Surg. 2011 Feb;35(1):87-95. doi: 10.1007/s00266-010-9564-0. PMID: 20835826; PMCID: PMC3036829.

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担当医師紹介

三浦航
Purelys TOKYO CLINIC 院長
三浦 航
Wataru Miura
専門分野
脂肪吸引 / 豊胸 / 小顔治療 / 若返り治療

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