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【顔・の脂肪吸引】27歳・BMI 18.9|2週間のダウンタイムレポートと横顔を美しくする「頸部角(CMA)105〜120度」の医学的根拠#0128
【顔・の脂肪吸引】27歳・BMI 18.9|2週間のダウンタイムレポートと横顔を美しくする「頸部角(CMA)105〜120度」の医学的根拠#0128


| 診療科目 | 小顔治療 |
|---|---|
| 施術名 | 顔の脂肪吸引 |
| 料金 |
顔の脂肪吸引:¥165,000〜341,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間前後 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
横顔の美しさは「顎下の角度」で決まる
「ダイエットしても二重顎が消えない」「横から見た時に顎と首の境目がなく、顔が大きく見える」 お顔の脂肪にお悩みの方の多くが、正面だけでなく「横顔のもたつき」を気にされています。実は、美しい横顔や若々しい印象を作るためには、ただお肉を減らすだけでなく、顎下から首にかけての「角度」を鋭角にデザインすることが医学的にも重要視されています。 当院では、脂肪吸引で不要なボリュームを取り除くと同時に、RF(高周波)や糸リフトで皮膚を骨格にピタッと張り付かせ、横顔美人を作る理想的な角度を形成します。
▷顔の脂肪吸引の詳しいアプローチや小顔整形についてはこちら
症例紹介
プロフィール:年齢 27歳、身長 160.3cm、体重 48.5kg、BMI 18.9
施術部位: 顔の脂肪吸引、糸リフト
使用機器: エルサ(LSSA)/エンブレイスターボ
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後3ヶ月
お悩み:横を向いた時に「顎から首にかけて一直線に繋がって見える(二重顎)」状態を深く気にされていました。 「顔と首の境界線をはっきりさせて、どの角度から見てもシャープな輪郭にしたい」というご希望に対し、エルサ(超音波)で脂肪を限界まで吸引し、強力な引き締め効果を持つエンブレイスターボ(RF)と糸リフトを組み合わせたフルコースをご提案しました。
術後1日目
手術翌日の経過になります。
腫れや内出血はそこまで目立ちません。


術後3日目
圧迫のフェイスバンドが外れると押さえつけられていた圧力がなくなり一時的にむくみと内出血が増加します。


術後4日目
顎下の内出血が目立ちます。重力によって内出血は下に落ちるので顎下や首周りが目立ちやすくなります。
▷腫れや内出血を抑えるコツはこちらの記事をご覧ください。


術後5日目
腫れと内出血は3-5日目がピークになります。


術後6日目
内出血は徐々に薄くなってきました。


術後7日目
7日目になると抜糸します。抜糸後は入浴やインディバが可能になります。


術後8日目
ダウンタイム8日目になると顎下から拘縮が出始めます。右側が特にゴツゴツしている印象です。
拘縮は顎下→口横と広がっていきます。


術後10日目
拘縮が右側の顎下が顕著です。


術後12日目
内出血はほぼ目立ちません。


術後14日目
ダウンタイム2週間が経過すると、内出血、腫れはなくなり術前よりもスッキリした印象になります。
拘縮はここから増えていき3-4週間目がピークになります。
今の時点でも右側の顎下が中央からエラ下にかけてボコボコしている印象を受けます。


術後180日目
【斜め・横顔の劇的変化】 術前は顎下にぽってりとした脂肪の厚みがあり、首との境界線が曖昧でしたが、術後は見違えるほどシャープな輪郭が誕生しています。 顎下のお肉が完全になくなり、首元にくっきりとした「くぼみ」ができたことで、顎先がスッと前に出たように見え、横顔のシルエット(Eライン)が格段に美しくなりました。エンブレイスターボと糸リフトの効果で、脂肪がなくなった後の皮膚のたるみも一切ありません。


科学的エビデンス:若々しさの証「CMA(頸部角)105〜120度」とは
美しい首元と横顔を作るための「理想の角度」は、感覚的なものではなく、医学論文で明確な数値として定義されています。
この論文では、若々しい首元の解剖学的な特徴と、脂肪吸引を用いた治療の有効性について解説しています。
1. 理想の角度「CMA 105〜120度」
研究によると、若々しく見える首元(young-appearing neck)は、Cervicomental angle(CMA:頸部角、あご下から首にかけての角度)が「105度〜120度」の間にあること、そして下顎の輪郭がくっきりと際立っていることが特徴であると定義されています 。 逆に、加齢や脂肪の蓄積が起こると、このCMAの角度が鈍角(大きく)なり、下顎の輪郭がぼやけてしまうことが指摘されています 。
2. 脂肪吸引がCMAを改善するメカニズム
論文では、適切な患者に対する局所麻酔下での脂肪吸引は、この失われた美しさを回復させる非常に効果的な手法であると述べています 。 表面の脂肪組織を取り除くことで、余った皮膚が新しい輪郭に沿って再配置され、結果として美しいCMA(頸部角)を再構築できることが医学的に示されています 。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、この「理想のCMA(105〜120度)」をたるみなく作り出すために、強力な引き締め治療を組み合わせます。
- エンブレイスターボ(高周波RF)の熱収縮
脂肪を取っただけでは、風船の空気が抜けたように皮膚が余り、綺麗な角度が出ないことがあります。当院では「エンブレイスターボ」を用いて皮膚の裏側から強力な熱を加え、コラーゲンを収縮させて骨格にピタッと張り付かせます。 - PCL糸リフトによる強力なホールド
さらにPCL素材の長持ちする糸リフト(今回は10本使用)で、再配置した組織を高い位置で物理的に固定します。この「吸引×RF×糸」のトリプルアプローチが、横顔を劇的に変える当院の強みです。
まとめ
- 若々しく美しい横顔の条件は、顎下と首が作る角度(CMA)が105〜120度であることだと論文で定義されている
- 脂肪吸引により余分な脂肪を取り除き、皮膚を再配置させることで、この理想的なCMAを形成できる
- Purelys TOKYO CLINICでは、脂肪吸引にエンブレイスターボ(RF)と糸リフトを組み合わせることで、たるみのない完璧な横顔の角度を実現する









