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新宿の脂肪吸引専門美容外科ならPurelys TOKYO CLINIC 美容整形コラム 【日別解説】「お腹の脂肪吸引ダウンタイム」のリアル!症状・期間・過ごし方から失敗しないクリニック選びまで
脂肪吸引
2026.02.12

【日別解説】「お腹の脂肪吸引ダウンタイム」のリアル!症状・期間・過ごし方から失敗しないクリニック選びまで

「お腹の脂肪吸引ダウンタイム」のリアル!症状・期間・過ごし方から失敗しないクリニック選びまで
監修ドクター
三浦 航 医師
Purelys TOKYO CLINIC 院長

三浦 航

Wataru Miura

専門分野:脂肪吸引 / 豊胸 / 小顔治療 / 若返り治療
専門分野:脂肪吸引 / 豊胸 / 小顔治療 / 若返り治療
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お腹の脂肪吸引を考えている人にとって、気になるのが施術後のダウンタイムです。どれくらい痛いのか、腫れや内出血はどの程度なのか、むくみや拘縮(皮膚が硬くなる症状)はいつまで続くのか、仕事や普段の生活にどんな影響が出るのか心配になる方も多いでしょう。

本記事では、お腹の脂肪吸引を受けた後に現れるダウンタイムの症状や経過について、日ごとの流れに沿ってわかりやすく解説します。回復を早めるためのアフターケアや、クリニックを選ぶ際にチェックしておきたいポイントも、美容外科の専門的な視点からお伝えします。

お腹の脂肪吸引のダウンタイムが気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

お腹の脂肪吸引ダウンタイムで起こる症状は?

複数箇所に内出血がある腹部の正面と側面

お腹の脂肪吸引を受けたあとは、体がダメージを修復しようとする過程で、いくつかの症状が一時的に現れます。

主な症状は以下の通りです。

  • 筋肉痛のような鈍い痛み
    施術後は、押されたような重だるさ筋肉痛に近い痛みを感じることがあります。動いたときに特につっぱるような感覚が出やすいです。
  • 腫れ・むくみ
    脂肪を吸引した部分に腫れむくみが出るのは一般的です。リンパや血流の流れが一時的に乱れることで、吸引部位がふくらんで見えることもあります。
  • 内出血
    皮下に出血が起こるため、最初は紫色のアザのように見えます。日が経つにつれて黄色っぽくなり、自然と薄れていきます。
  • 拘縮(こうしゅく)
    術後しばらくすると、皮膚の内側が硬くなったりごわつくようなつっぱり感が出ることがあります。これは皮下組織が修復しているサインで、多くの人が経験する症状です。
  • 感覚の鈍さ・凸凹感
    吸引した部分の皮膚が一時的にしびれたような感覚になることがあります。また、完全に落ち着くまでの間は、表面が少しデコボコしたように感じることもあります。

これらの症状は、時間の経過とともに少しずつ改善していきます。適切なアフターケアを行えば、より快適に回復を進めることができます。

拘縮については、以下の記事でも解説しています。

脂肪吸引後の拘縮はいつまで?早く治すマッサージ&ケアで不安解消【美容外科医解説】
脂肪吸引後の拘縮はいつまで?早く治すマッサージ&ケアで不安解消【美容外科医解説】 | 新宿の脂肪吸引専門|Purelys TOKYO CLINIC
脂肪吸引後の拘縮に悩む方必見。硬さや凹凸は自然な治癒反応です。専門医が拘縮の正しい知識、早く楽になるマッサージや入浴・インディバなどのケア方…
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脂肪吸引後は、見た目や体調の変化に不安を感じやすい

脂肪吸引後のダウンタイムでは、見た目の変化や体調の違和感から不安を覚える方も少なくありません。特に初めて施術を受ける方にとっては、これらの症状がいつまで続くのか、本当に良くなるのかといった心配がつきものでしょう。

しかし、ダウンタイムは体が回復している証拠であり、適切な知識とケアで乗り越えることができます。ご不安な点があれば、いつでもクリニックにご相談ください。

ダウンタイムの症状はなぜ起こる?

お腹を両手で押さえる女性

脂肪吸引のあとに現れる痛みや腫れなどの症状は、体がダメージを修復しようとする自然な反応です。施術によって皮下の組織が刺激を受けることで“炎症反応”が起こり、ダウンタイムにつながります。

脂肪吸引では、「カニューレ」と呼ばれる細い管を使って、皮膚の下にある脂肪細胞を直接取り除きますが、脂肪のまわりにある血管やリンパ管にも少なからずダメージが加わるため、内出血やむくみが出やすくなります。
血液やリンパ液が一時的に周囲に漏れ出してしまうことで、アザができたり、腫れが目立ったりすることもあります。

術後しばらくして出てくる「拘縮(こうしゅく)」は、吸引後にできた皮下のすき間を、体が線維組織で埋めて修復しようとする過程です。皮膚が硬くなったり、引きつれるような感覚があるのは拘縮が出ているためで、施術がうまくいかなかったというわけではありません。

むしろ、回復が順調に進んでいるサインです。

症状の出方や続く期間には個人差がありますが、正しいアフターケアを行えば、回復を早めたり不快感を軽減することができます。

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Purelys TOKYO CLINICは、ハイレベルな技術力と繊細な美的感覚で、
お客様一人ひとりの美しさをサポートします。
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お腹の脂肪吸引ダウンタイムの経過と症状の変化

女性がメジャーでウエストを測っている

お腹の脂肪吸引後は、術後すぐから数ヶ月にかけて、痛み・腫れ・内出血・皮膚の硬さなどの症状が段階的に変化していきます。回復のスピードや感じ方には個人差がありますが、経過を知っておくことで、ダウンタイム中の不安は大きく減らせます。

術後3日目・1週間後・2週間後・3ヶ月後といった時期ごとに、起こりやすい症状や過ごし方のポイントを詳しく解説していきます。

腹部脂肪吸引×エルサ(LSSA)×クォンタムRF|術後の変化

腹部脂肪吸引×エルサ(LSSA)×クォンタムRF|術後の変化
腹部脂肪吸引×エルサ(LSSA)×クォンタムRF|術後の変化
診療科目機械 / ボディ脂肪吸引
施術名クォンタムRF(quantumRF)/ 腹部脂肪吸引 / エルサ(LSSA)
料金クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000
腹部脂肪吸引:お腹スッキリセット(上腹部、下腹部、側腹部、ウエスト、胸下)の脂肪吸引
エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000
ダウンタイムダウンタイム2週間〜3ヶ月
リスク/副作用術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過中に不安を感じた場合は、すぐにご連絡ください。

※料金、リスク/副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。

お腹脂肪吸引術後3日目

女性の腹部と脇腹のあざと跡

術後3日目は、ダウンタイムのなかでも特に症状がつらく感じやすい時期です。術後は腹帯やウエストニッパーを着用して圧迫しますが、72時間後には圧迫を外すことができます。

筋肉痛のような鈍い痛みが続き、体を動かすたびにズキッとしたり、つっぱるような感覚が出やすくなります。吸引した部分は全体的に腫れていて、皮膚がパンと張っているように感じる人も少なくありません。

内出血もこのタイミングで目立ちやすくなり、紫色のアザのような変色が広い範囲に現れることがあります。

立ち上がったり歩いたりといった日常の動作に少し不便さを感じることもあるでしょう。また、麻酔液の影響などで、一時的に体重が増えたように感じることもあります。

無理に動こうとせず、処方された痛み止めを活用しながら、自分の体の変化をしっかり観察しておくことが大事な時期です。

お腹脂肪吸引術後4日目

女性の腹部と脇腹のお腹脂肪吸引術後4日目

術後4日目も、痛みや腫れはまだピークの状態が続いていることが多いです。施術した部分に硬さや、皮膚がピンと張ったような感覚が残っている場合もあります。

この頃、圧迫着を一時的に外すと、内出血が広がって見えることがあります。特に重力の影響で、血液や体液が下の方へ移動し、お腹よりも下の位置にアザが出てくることもあります。これは回復が進んでいる証拠でもあり、異常ではありません。

むくみもまだ強く感じやすい時期なので、無理せずできるだけ安静に過ごしましょう。

お腹脂肪吸引術後5日目

お腹脂肪吸引術後5日目

術後5日目も、まだ痛みや腫れが続いている時期です。人によっては、少しずつ痛みが和らいでくる頃ですが、体を動かすとピリッとした痛みを感じることもあるでしょう。

内出血の色はこのあたりから少しずつ変化してきます。最初は濃い紫だったのが黄色っぽくなったり、緑がかった色に変わってきたら、回復が進んでいるサインです。これは体内で内出血が吸収されていく途中の自然な変化なので、心配はいりません。

むくみもまだ感じやすいですが、ここで気を抜かずに、クリニックから案内された通りに圧迫着をきちんと着用しましょう。ケアを続けることで、回復がスムーズになります。

シャワーはOKな時期ですが、まだ湯船に浸かるのは避けた方が安心です。体を冷やさず、ゆったり過ごすよう心がけましょう。

お腹脂肪吸引術後7日目

お腹脂肪吸引術後7日目

術後から1週間が経過するこのタイミングでは、痛みや腫れが少しずつ落ち着いてくる頃です。動くときの違和感はまだあるものの、日常の動作が楽になってきたと感じる方も多いです。

内出血の色も、紫から黄色、緑っぽい色へと変化し、広がっていたアザが徐々に薄くなってきます。これは体内で出血が吸収されている証拠なので、良い経過といえるでしょう。

この時期に、多くの人がクリニックで抜糸や経過チェックを受けに行きます。傷口の状態や回復の進み具合を医師が確認し、今後のケアについてアドバイスをもらえる大事なタイミングです。

また、ここから「拘縮(こうしゅく)」と呼ばれる皮膚のつっぱりや硬さを感じはじめる人もいます。これは、体が内部の組織を修復している途中でよく起こる反応で心配はありません。

お腹脂肪吸引術後8日目

お腹脂肪吸引術後8日目

術後8日目になると内出血はだいぶ薄くなり、見た目にもかなり目立たなくなります。腫れも少しずつ落ち着いてきて、吸引した部分の輪郭がうっすら見えはじめる方もいる頃です。痛みもかなり軽くなり、日常生活の動作がスムーズにこなせるようになってきます。

ただし、回復のスピードには個人差があるため、まだ軽い痛みやむくみが残っている場合もあります。違和感が完全に消えるまでは、引き続き圧迫着を着用しましょう。体を冷やさないようにするのも、回復をサポートするためのポイントです。

この時期なら、体に負担の少ない軽めの散歩などは行っても問題ありません。ただし、ジョギングや筋トレなどの激しい運動は避けましょう。

お腹脂肪吸引術後9日目

お腹脂肪吸引術後9日目

術後9日目になると、多くの人が「拘縮(こうしゅく)」を感じはじめる時期です。吸引した部分の皮膚を触るとゴワゴワした硬さがあったり、軽くつっぱるような感覚が出てくることがあります。

これは、脂肪を取り除いたあとにできたすき間を、体が修復しようとしてコラーゲン繊維を増やすことで起こる自然な反応です。一時的なものなので心配しすぎなくても大丈夫です。

ちょうどこの頃から、マッサージや軽いストレッチなどのアフターケアを始める目安にもなります。無理のない範囲で、クリニックからの指示を守りながらケアを続けていきましょう。継続することで、よりスムーズな回復が期待できます。

お腹脂肪吸引術後12日目

お腹脂肪吸引術後12日目

術後12日目になると、拘縮がさらに進んで、吸引した部分全体にボコボコとした硬さや、つっぱり感が出てきます。見た目に違和感があって少し不安になるかもしれませんが、これは回復の途中でよくあることです。皮下の組織が修復されている証拠なので、心配はいりません。

拘縮は一時的なもので、多くの場合は時間とともに自然と和らいでいきます。今は、焦らずコツコツとケアを続けていくことがとても大切です。

特にマッサージは、硬くなった組織がほぐれ、血流が良くなるため拘縮の改善をサポートしてくれます。クリニックから案内された方法を参考にしながら、毎日のケアを地道に続けていきましょう。

お腹脂肪吸引術後13日目

お腹脂肪吸引術後13日目

術後13日目になると、へその下あたりの拘縮がまだ強く残っている人が多いタイミングです。硬さやつっぱり感、見た目のボコボコ感も続いていて、気になるかもしれませんが「お腹まわりが前よりスッキリしている」と感じてくる頃でしょう。
脂肪吸引の効果が少しずつ見た目に現れてきます。

お腹脂肪吸引術後14日目

お腹脂肪吸引術後14日目

術後2週間が経つと、ほとんどの方で内出血はほぼ消えてきます。肌の青みが引いて、徐々に元の肌色に戻ってくるのが確認できます。

腫れも落ち着いてきて、お腹まわりの太さが術前と同じくらい、もしくはそれ以上にスッキリしてきたと感じる方も多いでしょう。

ただし、この時期も拘縮(こうしゅく)はまだ続いている状態です。特にへその下や側腹部など、脂肪を多く吸引した部分では、ゴワゴワした硬さや皮膚のつっぱり感が気になりやすいかもしれません。

拘縮は通常3〜4週間ほど続くのが一般的ですが、そのあとは少しずつ和らいでいきます。

今はまだ途中経過の段階です。

丁寧にケアを続けることで、肌の質感や見た目もどんどん整っていきます。マッサージや軽いストレッチを取り入れて、皮膚をやわらかく保つことを意識しましょう。

お腹脂肪吸引術後3ヶ月

女性の正面と横向きの写真4枚

術後3ヶ月が経つ頃には、ダウンタイムの症状はほとんど落ち着き、いよいよ施術の効果がはっきりと見えてくる時期です。

術前は、下腹部が前に丸く張り出している状態でしたが、術後は肋骨の下から骨盤にかけて、一直線に近いスッキリしたラインに変化しています。
大きな変化があったにもかかわらず、お腹まわりの皮膚にシワやたるみはほとんど見られません。

むしろ、皮膚にハリが出て、引き締まった印象になっています。

また、胸の下の脂肪も整えたことで、ウエストとのメリハリがはっきりし、バストラインがよりきれいに見える仕上がりになりました。全体として、平坦でのっぺりした印象ではなく、女性らしい立体感のあるボディラインが完成しています。

また、Purelys TOKYO CLINICでは、麻酔液や血液を含まない「純粋な脂肪」だけで1,100ccもの吸引を行った症例では、術後3ヶ月でしっかりとした変化を感じられる仕上がりになっています。

ウエストラインが以前より引き締まり、「寸胴体型だったのが、きちんとくびれができている!」と実感される方も多いです。特に下腹部は、ダイエットではなかなか落ちにくい部分なので、脂肪吸引による変化は大きな満足感につながるでしょう。

このタイミングになると、体のラインもかなり落ち着いてきて、仕上がりの目安が見えてくる頃です。ここまでしっかりケアを続けてきた成果を、鏡を見るたびに感じられるようになります。

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ダウンタイム中に守って欲しいこと5つ

室内で運動着を着てウエストに手を当てる女性

脂肪吸引後のダウンタイムを快適に乗り切り、理想的な仕上がりを目指すためには、施術後の適切な過ごし方とケアが欠かせません。

注意点を守ることでダウンタイム期間を安全かつスムーズに乗り越え、より美しい仕上がりにつながります。

指示があるまで圧迫固定は外さない

脂肪吸引後の圧迫固定は、ダウンタイムを軽減し、仕上がりの質を高めるために欠かせないケアです。圧迫着を着用することで腫れやむくみを抑えるだけでなく、内出血の広がりを防ぐ効果も期待できます。

皮膚と皮下組織をしっかり密着させることで皮膚の引き締まりを促進し、たるみや凸凹が出にくい状態へ導く役割も担っています。

Purelys TOKYO CLINICでは、術後3日間は包帯のような素材でしっかりと固定し、その後は腹帯1日、ウエストニッパー3週間の着用を推奨しています。

圧迫の方法や期間は吸引した部位や術後の状態によって異なるため、医師の指示があるまでは圧迫固定を外さないことが大切です。

また、圧迫着は快適に続けられることも大切なポイントです。窮屈すぎず、適切な圧力がかかるサイズを選びましょう。サイズ選びに迷ったときや装着方法が不安なときは、遠慮なく医師に相談してください。

むくみや拘縮を和らげるケアをする

脂肪吸引後のむくみや拘縮は、多くの方が経験する一時的な反応です。時間の経過とともに軽減していきますが、適切なアフターケアを行うと回復がスムーズになり、仕上がりにも良い影響を与えます。

内出血が落ち着いたタイミングから、リンパマッサージ軽いストレッチを取り入れると、血行やリンパの流れが促進され、余分な体液の排出をサポートしてむくみの軽減につながります。

拘縮によって硬くなった部位には、優しく継続的なマッサージが効果的です。ただし、強く押したり無理な力を加えると、かえって炎症を悪化させる可能性があるため、必ず医師や看護師の指導に従って行いましょう。

入浴も体を温め血行を促すのに有効ですが、術後しばらくはシャワーのみとし、湯船に浸かるのは医師の許可を得てからにしてください。

また、腫れや痛みが強い初期の段階では、一時的なアイシングも症状の緩和に役立つことがあります。

回復期の身体はとても繊細です。状態に応じて適切なケアを選び、焦らず無理のない範囲で継続しましょう。

運動、飲酒、喫煙、温泉は控える

ダウンタイム中は、体に負担をかける行動を控え、腫れや内出血をできるだけ抑えましょう。

デスクワークなどの軽作業であれば、術後3日ほどで復帰できるケースもありますが、立ち仕事や力仕事の場合は最低でも1週間程度の休養が推奨されます。痛みや腫れの悪化を防ぐためにも、無理な動きは避けましょう。

以下の行動は術後しばらくの間控える必要があります。

  • 運動
    体温上昇や血流促進によって腫れや内出血を悪化させる可能性があります。
  • 飲酒
    血行を促進し、術後の炎症を強めるリスクがあります。
  • 喫煙
    血管収縮により傷の治りが遅れやすくなり、感染のリスクも高まります。
  • 温泉・サウナ
    体が温まりすぎることで腫れや痛みが増す恐れがあるため、術後数日は避けることが望ましいでしょう。

再開のタイミングは、体の回復具合や施術内容によって個人差があります。医師の指示に従いながら、仕事内容や生活スタイルに合わせた無理のない調整を行ってください。

健康的な食事と水分補給を心がける

ダウンタイム中の食事は、体の回復を早め、むくみの軽減にもつながる大切な要素です。炎症を抑え、組織の修復を助けるために、高タンパク・ビタミン豊富な食事を意識しましょう。

特におすすめなのは、肉・魚・卵・大豆製品などの良質なタンパク質です。細胞の再生に必要な栄養素であり、術後の回復をサポートしてくれます。また、ブロッコリーやパプリカ、果物などに含まれるビタミンCはコラーゲンの生成を促進し、アーモンド・くるみ・アボカドなどに含まれるビタミンEは血行を促す働きがあるため、意識して取り入れると良いでしょう。

あわせて、水分補給も非常に重要です。こまめに水分を摂ることで、老廃物の排出が促され、体内の水分バランスが整いやすくなります。バナナ、アボカド、ほうれん草など、カリウムを多く含む野菜や果物も、むくみ対策に効果的です。

一方で、塩分の多い食事やアルコール・カフェインの過剰摂取は、むくみを悪化させる原因になりやすいため、術後の食生活では控えることをおすすめします。

お腹脂肪吸引の医師選びは、まず医師の専門性と経験を見ましょう

バインダーに記入する医師

脂肪吸引は、医師の技術と経験によって仕上がりに大きな差が出る施術です。特にお腹まわりは臓器に近く、他の部位と比べて慎重な判断と高い技術力が求められます。そのため、クリニック選びではまず、医師の専門性脂肪吸引の症例数をしっかり確認することが重要です。

カウンセリングでは、医師の対応や説明のわかりやすさをポイントにしましょう。患者の疑問に丁寧に答え、リスクについても誠実に説明してくれるのであれば、安心して任せられる医師として判断できます。

また、お腹の脂肪吸引では麻酔管理の安全性も重要です。硬膜外麻酔や医療用麻薬を適切に使用できる体制が整っているかどうかは、術中の安全性を高めるうえでひとつの目安になります。

加えて、以下の点も事前に確認しておくと安心です。

  • 追加費用がかからないか明確な料金提示があるか
  • 再施術保証などの対応体制が整っているか
  • トラブル時の連絡手段やサポート体制が明示されているか

こうした複数の視点から比較・検討することで、より安全で満足度の高い脂肪吸引を受けられる可能性が高まります。

Purelys TOKYO CLINICのお腹脂肪吸引

お腹・ウエスト・腰 脂肪吸引

お腹まわりは皮膚がたるみやすくリバウンドもしやすい部位とされており、施術には高度な技術と繊細な見極めが欠かせません。

Purelys TOKYO CLINICでは、患者一人ひとりの体型や骨格、理想のシルエットに合わせてオーダーメイドでお腹の脂肪吸引をデザインしています。単に脂肪を除去するだけでなく、引き締まったウエストラインと美しいくびれの形成を重視し、立体的でバランスの取れた仕上がりへ導きます。

お腹・ウエスト・腰 脂肪吸引
お腹・ウエスト・腰の脂肪吸引 | 新宿の脂肪吸引専門|Purelys TOKYO CLINIC
お腹・ウエスト・腰の脂肪吸引で、美しいくびれとすっきりとしたボディラインを手に入れませんか。新宿のPurelys TOKYO CLINICが…
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取り残し・凸凹を防ぐための「クリスクロス法」

横から見た「通常の吸引方法」と「クリスクロス法」

当院では、独自のクリスクロス法を用い、取り残しや凸凹の出にくい、なめらかな仕上がりを追求しています。

一般的な脂肪吸引では、前後など限られた方向からしか脂肪を吸引できず、吸引ムラや段差が生じやすいことがあります。

一方向吸引との違い|なぜムラが出やすいのか

脂肪吸引の吸引方法

特にお腹やウエスト、腰まわりは、脂肪の厚みや層の深さにばらつきがある部位です。
一方向からの吸引だけでは、取り残しや凸凹が出やすく、仕上がりのなめらかさに差が出てしまうことがあります。

深い層から浅い層まで均一に整える吸引アプローチ

クリスクロス法

クリスクロス法では、奥から手前・複数方向から脂肪を吸引することで、深い層から浅い層までまんべんなくアプローチします。

自然なくびれや丸みのあるウエストラインを作りやすくなります。

仕上がりを左右する「特注カニューレ」へのこだわり

カニューレ

当院では、クリスクロス法の効果を最大限に引き出すため、お腹や腰のカーブにフィットしやすい特注のカニューレ(吸引管)を使用しています。

まっすぐな器具では届きにくい部位にもアプローチしやすく、先端のみで脂肪を吸引する構造のため、ムラや凸凹を抑えた丁寧な処理が可能です。

機器はエルサ(LSSA)を使用

Purelys TOKYO CLINICでは、脂肪吸引にエルサ(LSSA)という先進的な超音波脂肪吸引機器を導入しています。エルサ(LSSA)は、超音波の振動で脂肪細胞を乳化させたうえで吸引を行うのが特長で、従来の脂肪吸引に比べて、以下のようなメリットが期待できます。

  • ダウンタイムの軽減
  • 吸引の均一性
  • 皮膚の引き締め効果の向上

詳しくはエルサ(LSSA)をご覧ください。

エルサ
エルサ(LSSA) | 新宿の脂肪吸引専門|Purelys TOKYO CLINIC
エルサ(LSSA)は、低侵襲で滑らかなボディラインを実現する脂肪吸引技術です。新宿のPurelys TOKYO CLINICでは、お客様の負…
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三浦 航医師の繊細なデザインと技術力

お腹の脂肪吸引は、医師の経験値、美的センス、そして解剖学的知識のすべてが問われる施術です。中でも皮膚がたるみやすく内臓との距離が近い腹部は、特に高度な技術と慎重な設計が求められます。

Purelys TOKYO CLINICの三浦 航医師は、これまでに大手美容外科時代を含め、症例数約2,500件以上(2026年2月時点)におよぶ脂肪吸引の実績を持ち、脂肪吸引における高度な技術力と繊細なデザイン力に定評があります。術中搬送ゼロという安全性の高さも、大きな信頼につながっています。

施術ではまず、術前のシミュレーションを丁寧に行い、患者一人ひとりの体質・骨格・脂肪のつき方を把握します。
理想のラインをすり合わせながら、オーダーメイドで具体的なデザインを設計します。美しいウエストラインや自然なくびれを目指すため、浅層〜深層までの脂肪を立体的に見極めた施術を重視しています。

また、一般的な吸引量より約2倍近く吸引できたケースも多く、患者様の満足度が高い仕上がりを目指しています。特に難易度が高いお腹や太もも、脚などの脂肪吸引を得意としており、自然なボディラインを追求した丁寧な施術が強みです。

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医師紹介 | 新宿の脂肪吸引専門|Purelys TOKYO CLINIC
当院の医師をご紹介します。脂肪吸引や脂肪豊胸といった高度な技術に加え、 どんな小さな疑問や不安も気軽に相談できる医師が担当します。
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カウンセリングからアフターケアまで患者様に寄り添います。

Purelys TOKYO CLINICでは、カウンセリングから施術後のフォローアップに至るまで、一貫して患者様に寄り添ったサポートをします

施術前には、丁寧なカウンセリングと納得のいく説明を徹底しています。患者様が抱える不安や疑問に対し、専門医が正確かつわかりやすく説明し、同意のうえで施術に臨めるようサポートします。

ダウンタイム中は、身体的な回復だけでなく、メンタル面での不安にも迅速に対応できる体制を整えています。万が一のトラブルが起きたときも、気軽に相談できる環境があることが、患者様にとっての安心感につながると考えます。

さらに、術後の独自サポートも行っています。

  • 傷跡ボトックスによる筋肉の動きの抑制で、傷の広がりや盛り上がりを予防
  • 内出血を抑える漢方薬(治打撲一方・五苓散・小柴胡湯・柴苓湯など)の併用提案
  • ダウンタイムを軽減する具体的なケアプランの提供

施術の結果だけでなく、その過程と回復期間をいかに安心して過ごしていただけるかを重視し、長期的なフォローアップを含めたトータルケアで、患者様の満足度向上を目指しています。

お腹脂肪吸引ダウンタイムに関するよくある質問

脂肪吸引後の圧迫着はいつまで着用が必要ですか?

術後すぐ〜3日間は常時圧迫が必須(特に固定が必要な期間)です。その後約1ヶ月程度は日中を中心に着用を継続することが目安とされています。

圧迫着には、腫れやむくみを抑える効果に加え、皮膚と組織を密着させて引き締めを促す効果も期待できます。ただし、着用期間は吸引部位や回復スピードによって個人差があるため、必ず医師の指示に従って調整してください。

圧迫が強すぎて痛みや皮膚トラブルが出る場合、また逆にゆるみを感じる場合には、すぐにクリニックへ相談し、サイズや着用方法の見直しを行うことをおすすめします。

ダウンタイム中の痛みはどれくらい続きますか?

脂肪吸引後の痛みは、術後2〜3日がピークになることが多く、1週間ほどで徐々に落ち着いていくのが一般的です。

痛みの種類としては、筋肉痛のような鈍い痛みやつっぱるような違和感を感じる方が多く、1週間ほどで日常生活に支障が出ない程度に収まるケースがほとんどです。必要に応じて痛み止めを服用すればコントロール可能です。

ただし、痛みの感じ方には個人差があるため、不安が強い場合や痛みが長引く場合には、遠慮なく医師に相談してください。適切な対応を受けることで、より安心してダウンタイムを過ごせます。

脂肪吸引後のむくみや拘縮はいつ頃から始まりいつまで続きますか?

脂肪吸引後のむくみは、術後すぐから現れ、1ヶ月ほどかけて徐々に引いていくのが一般的です。特に最初の1〜2週間は腫れやすいため、無理のない生活と適切な圧迫ケアを心がけましょう。

拘縮(皮膚のつっぱりや硬さ)は、術後1週間〜1ヶ月頃から始まり、3〜6ヶ月程度かけて自然に改善していきます。触るとゴリゴリとした感触があったり、動かしにくさを感じることもありますが、これは回復の過程で起こる正常な反応です。

脂肪吸引をしてもリバウンドすることはあるのですか?

脂肪吸引は、通常のダイエットとは異なり、リバウンドしにくいのが大きな特長です。脂肪細胞そのものを物理的に取り除く施術であり、一度除去された脂肪細胞は基本的に再生しません。

ただし、リバウンドの可能性がまったくないわけではありません。暴飲暴食や運動不足が続くと、残っている脂肪細胞が大きくなってしまう可能性はあります。また、吸引していない部位に脂肪がつきやすくなるケースも見られます。

お腹の脂肪吸引を考えている方はPurelys TOKYO CLINICへ

お腹の脂肪吸引は、臓器に近い繊細な部位であることから、高度な技術と安全管理が求められる施術です。術中の麻酔管理は非常に重要であり、当院では硬膜外麻酔や医療用麻薬を適切に使用できる体制を整え、リスクに配慮した環境で施術を行っています。

術後のダウンタイムも不安に感じる方が多いかもしれませんが、正しい知識と丁寧なアフターケアを実践することで、快適に乗り越えることは十分可能です。

Purelys TOKYO CLINICでは、先進機器エルサ(LSSA)による脂肪の均一な除去と皮膚の引き締め、三浦航医師の豊富な経験と繊細なデザイン力によるオーダーメイド施術、術前カウンセリングから術後のフォローまで一貫したサポート体制といった強みを生かし、患者様一人ひとりの理想のボディライン実現を全力でサポートしています。

まずカウンセリングで、不安や疑問を気軽にご相談ください。ご自身に合った最適な施術プランを一緒に見つけていきましょう。

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参考文献

  1. 脂肪吸引後のダウンタイム(腫れ・内出血・硬さ/拘縮)の一般的経過と合併症管理
    URL:https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC3901919/
  2. 圧迫着(コンプレッションガーメント)の有効性エビデンス整理(実践レビュー)
    URL:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37753333/
  3. リンパドレナージュ+治療用超音波による「浮腫・線維化(硬さ)・痛み」改善(臨床研究/全文)
    URL:https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC4075221/

監修ドクター
三浦 航 医師
Purelys TOKYO CLINIC 院長

三浦 航

Wataru Miura

専門分野:脂肪吸引 / 豊胸 / 小顔治療 / 若返り治療
専門分野:脂肪吸引 / 豊胸 / 小顔治療 / 若返り治療
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経歴
  • 2014年3月

    川崎医科大学卒業

  • 2014年4月

    東京都立広尾病院

  • 2016年4月

    日本大学医学部付属板橋病院勤務

  • 2020年3月

    湘南美容クリニック銀座院入職

  • 2022年4月

    湘南美容クリニック京都院院長就任

  • 2024年11月

    湘南美容クリニック町田院院長就任

  • 2025年8月

    Purelys TOKYO CLINIC開院

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