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新宿の脂肪吸引専門クリニックならPurelys TOKYO CLINIC

美容整形コラム

脂肪豊胸のダウンタイムは痛い?経過写真で見るリアルな腫れ・内出血と仕事復帰までの期間を専門医が解説

脂肪豊胸
2026.03.24

脂肪豊胸のダウンタイムは痛い?経過写真で見るリアルな腫れ・内出血と仕事復帰までの期間を専門医が解説

【脂肪豊胸】ダウンタイム経過写真でリアルな腫れや痛みを徹底解説
監修ドクター
三浦 航 医師
Purelys TOKYO CLINIC 院長

三浦 航

Wataru Miura

専門分野:脂肪吸引 / 豊胸 / 小顔治療 / 若返り治療
専門分野:脂肪吸引 / 豊胸 / 小顔治療 / 若返り治療
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「脂肪豊胸をしたいけれど、術後の痛みが怖くて決心がつかない」 「仕事は何日休めばいいの?内出血はいつ消える?」

脂肪豊胸(脂肪注入豊胸)は、ご自身の脂肪を使用するため異物反応がなく、自然な仕上がりが魅力ですが、避けて通れないのが「ダウンタイム(回復期間)」です。 特に、脂肪豊胸の場合は「胸(注入部)」「脂肪吸引部(採取部)」の2箇所のダウンタイムがあるため、「動けなくなるのでは?」と不安に思う方も多いでしょう。

しかし、最新の医療機器と麻酔技術の進歩により、脂肪豊胸のダウンタイムは以前よりも格段に軽く、短くなっています。 「手術翌日からデスクワークに復帰できた」「痛み止めを飲めば買い物にも行けた」という患者様も珍しくありません。

本記事では、新宿の脂肪吸引・脂肪豊胸専門クリニック「Purelys TOKYO CLINIC」が、実際の患者様(35歳女性)の全日程の術後経過写真を交えながら、リアルなダウンタイムの様子を完全公開します。 また、当院が実践している「痛みを最小限に抑えるための工夫」についても詳しく解説します。

術後の内出血の画像になりますので、苦手な方はご注意ください。


1. 【完全密着】写真で見る脂肪豊胸のダウンタイム全記録(35歳女性)

「百聞は一見に如かず」です。実際に当院で脂肪豊胸(太ももから脂肪採取)を受けた患者様の、日々の変化をご覧ください。

【術後1日目(翌日)】痛み・腫れのピーク

  • 見た目: 胸はパンパンに張っており、脂肪採取した太ももには包帯や圧迫着の跡があります。内出血はまだ赤い状態です。
  • 体感: 筋肉痛のような鈍痛があります。動く時は「イテテ」となりますが、じっとしていれば痛みはありません。
  • 生活: 家事は休み、ゆっくり過ごすのがベストですが、デスクワーク程度なら可能です。シャワーは防水テープ保護で可能です。

【術後2日目】むくみが強くなる

  • 見た目: 麻酔液の影響もあり、むくみが強く出始めます。内出血の色が少し濃くなってきます。
  • 体感: 痛みはピークアウトし始めますが、むくみによる重だるさを感じます。
  • 生活: 軽い家事ならできるようになります。

【術後3日目】内出血のピーク

  • 見た目: 内出血が赤から青紫へと変化し、一番目立つ時期です。太ももの内出血が重力で膝の方へ下がってくることもあります。
  • 体感: 痛み止めを飲めば日常生活は問題なく送れます。
  • 生活: この頃から仕事復帰される方が多いです。

【術後4日目】回復の兆し

  • 見た目: 内出血の範囲が少し広がるかもしれませんが、色は徐々に薄くなり始めます。
  • 体感: 動作がスムーズになり、ロボット歩きが解消されてきます。
  • 生活: 圧迫着(ガードル)の着脱にも慣れてきます。

【術後5日目】黄色くなり始める

見た目: 青紫色の内出血の周りが、治りかけのサインである黄色に変化してきます。

  • 体感: 痛み止めが不要になる方も増えてきます。

【術後6日目】かなり楽になる

  • 見た目: 胸のパンパンな張りが少し落ち着き、自然な柔らかさが出てきます。
  • 体感: 階段の上り下りもスムーズになります。

【術後7日目(1週間)】抜糸の日

見た目: 内出血の大部分が黄色くなり、目立たなくなってきます。腫れも引き始め、胸のシルエットが美しく整ってきます。

  • 生活: クリニックで抜糸を行います。傷口がフリーになり、この日から湯船への入浴が可能になります。
  • 体感:脂肪吸引部位に「拘縮(硬さ・ツッパリ感)」が出始めます。これは引き締まっている証拠です。 

【術後10日目〜12日目】安定期

  • 経過: 日に日に内出血の黄色みが薄くなり、肌色が戻ってきます。むくみも取れ、本来の細さ(脂肪吸引効果)が見え始めます。

【術後14日目(2週間)】ほぼ回復・拘縮の始まり

  • 見た目: 内出血はほぼ消え、綺麗な状態です。胸の大きさも落ち着き、定着に向けて安定してきます。
  • 体感: 痛みは感じなくなってきます。
  • 生活: 激しいスポーツ以外は、完全に普段通りの生活に戻れます。

2. 部位別:ダウンタイムの症状と期間

脂肪豊胸は「胸」と「脂肪採取部位(太ももやお腹)」で症状が異なります。

【胸(注入部位)】比較的楽に過ごせます

  • 痛み: 「張っている感じ」や「軽い筋肉痛」程度です。シリコンバッグ豊胸のような激痛はありません。
  • 腫れ・内出血: 1〜2週間程度で引きます。内出血が出てもブラジャーで隠れる範囲です。
  • 注意点: 定着率を上げるため、術後3ヶ月はワイヤー入りブラジャー禁止、マッサージ禁止です。

脂肪豊胸の定着率を上げる過ごし方はこちら

【脂肪採取部位(太もも・お腹)】こちらがメインです

実は、脂肪豊胸のダウンタイムの辛さは、9割がこの「脂肪吸引部位」によるものです。

  • 太もも採取の場合: 椅子に座る時やトイレの際に太もも裏が圧迫されて痛みます。歩き方がぎこちなくなる期間が3日〜1週間程度あります。
  • お腹採取の場合: 笑ったり咳をしたり、腹筋を使う動作で痛みます。前かがみになるのが少し辛いかもしれません。

脂肪吸引のダウンタイム詳細はこちら


3. Purelysが実践する「痛くない」ための3つの工夫

「痛みに弱くて不安」という方のために、Purelys TOKYO CLINICでは独自の工夫でダウンタイムを軽減しています。

工夫①:LSSA(エルサ)による低ダメージ採取

当院では、脂肪採取に次世代の超音波機器「LSSA(エルサ)」を使用しています。 従来の機器は、カニューレでガシガシと脂肪を削り取るため、筋肉や神経を傷つけ、強い痛みの原因となっていました。 一方、LSSAは超音波で脂肪だけを柔らかく乳化(液状化)させてから優しく吸い出します。組織へのダメージが圧倒的に少ないため、術後の痛みや内出血が劇的に軽いのが特徴です。

工夫②:小児科出身院長の「魔法の麻酔配合」

院長・三浦航は元小児科医です。 子供の注射の痛みを減らすために研究を重ねた経験から、局所麻酔液(Tumescent液)の配合にこだわっています。 麻酔液のpH(酸性・アルカリ性)を体液に近づけることで注入時の痛みをなくし、さらに止血剤や鎮痛剤を最適なバランスで配合することで、術後の痛みを長時間ブロックします。 高額なオプション麻酔を使わなくても、技術と知識で痛みはコントロールできるのです。

院長の経歴とこだわりについてはこちら

工夫③:翌日縫合(ドレナージ)の選択

ご希望の方には、脂肪採取部位の傷口をあえて一晩開けておき、体内の麻酔液や血液を出し切る「翌日縫合」を行っています。 体内に余分な水分が残らないため、翌日のむくみや痛みが大幅に軽減され、回復スピードが早まります。


4. 「脂肪豊胸のダウンタイム」に関して皆様が気になることTOP5

脂肪豊胸のダウンタイムについて情報収集される方が、特に不安に感じている5つの疑問について、専門医が回答します。

Q1. 仕事にはいつから復帰できますか?

A. デスクワークなら4日後から可能です。 

採取部位の圧迫が3日間あるので3日より多くのお休みを取るか、リモートワークにしてください。 立ち仕事や重労働の場合は、1週間程度の休息が必要です。

Q2. 家族にバレずに手術できますか?

A. 工夫次第で可能です。 胸のサイズアップは「ブラジャーを変えた」「太った」などで誤魔化せますが、問題は脂肪採取部位の圧迫着(ガードル)です。 お風呂の時に見られないように注意し、ガードルの上から長ズボンやロングスカートを履けば、見た目ではバレません。動きがぎこちない時は「筋肉痛」と言い訳を用意しておきましょう。

Q3. シャワーやお風呂はいつから?

A. シャワーは4日後から(足からの採取の場合、3日間圧迫固定)、入浴は抜糸後(1週間後)からです。 翌日からシャワーで体を洗えますが、傷口を濡らさないように防水テープを貼ってください。湯船に浸かって温まると、血流が良くなりすぎて腫れや痛みが強くなるため、抜糸までは控えてください。

Q4. 術後のマッサージは必要ですか?

A. 胸は絶対NG、採取部位はOKです。 胸(注入部)は定着させるために安静が必要なので、マッサージは厳禁です。 一方、脂肪採取部位(太もも等)は、術後3週間頃から硬くなる「拘縮」が始まるため、マッサージやストレッチを行うことで早く馴染みます。

Q5. 痛み止めが効かないことはありますか?

A. ほとんどありませんが、その場合はご連絡ください。 当院で処方する痛み止め(ロキソニン等)でコントロールできる範囲の痛みがほとんどです。もし薬が効かないほどの激痛がある場合は、何らかのトラブルの可能性がありますので、すぐに緊急連絡先へご相談ください。


5. まとめ:ダウンタイムは「理想の自分」への準備期間

脂肪豊胸のダウンタイムは、決して「耐え難い苦行」ではありません。 正しい知識を持ち、適切な処置(LSSAや麻酔管理)を行えば、日常生活を送りながら乗り越えられるものです。

Purelys TOKYO CLINICは、手術の仕上がりだけでなく、術後の過ごしやすさにも徹底的にこだわっています。 「痛みに弱いから心配」「休みが取れない」 そんな不安をお持ちの方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。 あなたのライフスタイルに合わせた、無理のない手術プランをご提案いたします。

監修ドクター
三浦 航 医師
Purelys TOKYO CLINIC 院長

三浦 航

Wataru Miura

専門分野:脂肪吸引 / 豊胸 / 小顔治療 / 若返り治療
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経歴
  • 2014年3月

    川崎医科大学卒業

  • 2014年4月

    東京都立広尾病院

  • 2016年4月

    日本大学医学部付属板橋病院勤務

  • 2020年3月

    湘南美容クリニック銀座院入職

  • 2022年4月

    湘南美容クリニック京都院院長就任

  • 2024年11月

    湘南美容クリニック町田院院長就任

  • 2025年8月

    Purelys TOKYO CLINIC開院

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