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新宿の脂肪吸引専門美容外科ならPurelys TOKYO CLINIC 美容整形コラム 脂肪豊胸の定着率はどれくらい?「50%の壁」を超えてサイズダウンを防ぐための技術と術後の過ごし方を専門医が解説
脂肪豊胸
2026.02.21

脂肪豊胸の定着率はどれくらい?「50%の壁」を超えてサイズダウンを防ぐための技術と術後の過ごし方を専門医が解説

脂肪豊胸の定着率について_サイズダウンを防ぐための技術と術後の過ごし方
監修ドクター
三浦 航 医師
Purelys TOKYO CLINIC 院長

三浦 航

Wataru Miura

専門分野:脂肪吸引 / 豊胸 / 小顔治療 / 若返り治療
専門分野:脂肪吸引 / 豊胸 / 小顔治療 / 若返り治療
医師紹介ページはこちら

「せっかく脂肪豊胸をしたのに、半年後には元に戻ってしまった」 「脂肪豊胸はしたものの1カップも大きくならなかった」
脂肪豊胸(脂肪注入豊胸)を検討する際、誰もが抱く最大の不安。それが「脂肪の定着率」ではないでしょうか。 シリコンバッグ豊胸とは異なり、ご自身の生きた細胞を移植するこの手術は、注入した脂肪がすべて胸に残るわけではありません。
一般的に、従来の脂肪豊胸の定着率は30%〜50%程度と言われています。 しかし、最新の医学的知見に基づいた「採取」「加工」「注入」のプロセスを経ることで、この定着率を60%〜70%近くまで引き上げることが可能になってきています。
「どうすれば脂肪を減らさずにキープできるのか?」 「定着率が高いクリニックと低いクリニックの違いは何か?」
本記事では、新宿の脂肪吸引・脂肪豊胸専門クリニック「Purelys TOKYO CLINIC」が、脂肪豊胸の定着率を左右する医学的なメカニズムと、当院が実践している「定着率を最大化するための3つの戦略」について徹底解説します。 一度の手術で、より確実に、そしてしっかりとしたバストアップを叶えたい方は、ぜひ最後までお読みください。

脂肪豊胸の「定着率」とは?医学的なメカニズム

まずは、なぜ注入した脂肪が減ってしまうのか、その仕組みを正しく理解しましょう。

脂肪が定着する=血管がつながる

注入された脂肪細胞は、いわば「引っ越してきたばかりの住人」です。 この住人が生き残るためには、周囲の組織から酸素や栄養をもらうためのライフライン、つまり「血管(毛細血管)」がつながる必要があります。

術後数週間以内に血管がつながり、栄養補給ルートが確保された脂肪だけが生き残り、胸の一部として永続的に「定着(生着)」します。

なぜ半分近くが吸収されてしまうのか?

逆に、血管がつながらず栄養が届かなかった脂肪細胞は、壊死(えし)してしまいます。 壊死した脂肪は、体内のマクロファージ(掃除屋細胞)によって食べられ、老廃物として体外へ排出されます。これが「吸収されて胸が小さくなる」正体です。 また、吸収されずに体内に残った壊死脂肪は、硬いしこり(石灰化)やオイルシスト(油の袋)となり、トラブルの原因になります。

つまり、定着率を上げるということは、「いかに多くの脂肪細胞に、素早く血管をつなげるか」という勝負なのです。

定着率を左右する「3つの壁」

脂肪豊胸の成功率は、運任せではありません。以下の3つの条件が揃っているかどうかが、脂肪豊胸の結果を大きく分けます。

壁①:脂肪の鮮度(採取時のダメージ)

野菜やお刺身と同じで、脂肪細胞も「鮮度」が命です。 脂肪吸引の際に、カニューレ(吸引管)で脂肪細胞を傷つけてしまったり、空気に触れさせて酸化させてしまうと、注入する前から細胞が弱ってしまい、定着率はガクンと下がります。 「いかに優しく、生きたまま採取するか」が最初の関門です。

壁②:不純物の混入(加工の精度)

採取した脂肪には、血液、麻酔液、そして老化して死んだ細胞(死活細胞)などの「不純物」が多く含まれています。 これらをそのまま注入すると、炎症の原因となり、健康な脂肪細胞の定着を邪魔してしまいます。 「徹底的に不純物を取り除き、濃縮(コンデンス)すること」が必要です。

壁③:注入スペースの密度(注入技術)

どんなに元気な脂肪でも、狭いスペースにギュウギュウに詰め込むと、酸欠(酸素不足)になって全滅してしまいます。 おにぎりのように固めて入れるのではなく、「ふりかけのようにパラパラと広げて入れる」技術が求められます。

Purelys TOKYO CLINICが実践する「高定着率」のための3つの戦略

他院で「定着しなかった」という方が当院で再手術を受け、満足のいく結果を得られるのには理由があります。 Purelysでは、前述した3つの壁を乗り越えるために、最新機器と独自メソッドを導入しています。

戦略①:LSSA(エルサ)による「ダメージレス採取」

当院では、次世代の超音波脂肪吸引機器「LSSA(エルサ)」を使用して脂肪を採取します。 従来の吸引(シリンジ法など)は物理的に削り取るため細胞が壊れやすかったのに対し、LSSAは超音波振動で脂肪細胞同士の結合を優しくほぐし、細胞膜を傷つけずにバラバラにしてから吸引します。 これにより、採取された脂肪の生存率が格段に高くなります。

戦略②:コンデンスリッチ/ピュアグラフトによる「徹底浄化」

採取した脂肪は、そのまま使いません。以下のいずれかの方法で最高純度に加工します。

  • コンデンスリッチファット(CRF): 特殊な遠心分離機にかけ、強力な重力だと脂肪がダメージを受けると言われているため、当院では遠心分離機の回転数と時間にもこだわっています。
  • 重力)で不純物と老化細胞を分離・除去します。最も定着率が高いとされる「エリート脂肪」だけを抽出します。
  • ピュアグラフト: 二層の特殊フィルターに通すことで、不純物をろ過します。脂肪細胞へのストレスが少ない方法です。

当院では、これらの正規認可を受けた機器を使用し、クリアな脂肪のみを注入します。

戦略③:ミルフィーユ状に重ねる「マルチプレーン注入法」

ここが医師の腕の見せ所です。 当院では、脂肪を1箇所に固めることは絶対にしません。 「乳腺下」「皮下」「大胸筋内」「大胸筋下」という4つの層に分け、それぞれに少しずつ、ミルフィーユのように薄く重ねて注入します(マルチプレーン法)。 これにより、脂肪細胞一つひとつが周囲の組織と接触する面積が増え、酸素と栄養が行き渡りやすくなり、定着率が最大化されると同時に、しこりのリスクも回避できます。

Purelysの脂肪豊胸メニュー詳細はこちら

定着率と「サイズアップ」の真実

「一度の手術で何カップ大きくなりますか?」 これもよくある質問ですが、定着率には個人差と限界があります。

1回での限界は「1.5〜2カップ」

どれだけ良い脂肪を入れても、皮膚の伸びには限界があります。 無理やり大量に注入しても、皮膚の内圧が高まって脂肪が潰れてしまい、逆に定着率が下がります(これを「注入壊死」と呼びます)。 安全かつ確実に定着するのは、片側200cc〜300cc程度、サイズにして1.5〜2カップアップが目安です。

「AAカップ→Eカップ」は可能か?

一度の手術では難しいですが、「2回分け注入」を行えば可能です。 1回目の手術で皮膚を伸ばし、土台を作ってから、半年後(定着が完了した後)に2回目を行うことで、安全に理想のサイズまで大きくすることができます。

痩せ型の方の定着率

痩せ型の方は皮膚が薄く伸びにくいため、一度に入れられる量が少なくなります。 しかし、当院ではLSSAで細かく採取し、複数の層に分散注入することで、痩せ型の方でも最大限のサイズアップを目指しています。

脂肪豊胸の左右差について

「バストの左右差を整えたい」というお声も多いです。

実は、脂肪の定着率は注入する場所の「動き(可動性)」によって変化することが最新の研究で分かってきました。 当院では、今の左右差を埋めるだけでなく、術後の生活動作の定着率の差まで計算し、利き手側に少し多めに注入することで、長期間続く真のシンメトリーを作り出し、左右差を整えたいというニーズをみたしています。

【コンデンスリッチ豊胸】左右差を解消した症例はこちら

「利き手側は脂肪が減りやすい」という医学的根拠をまとめた論文はこちら

「脂肪豊胸 定着率」の検索ユーザーが気になることTOP5

検索エンジンで「脂肪豊胸 定着率」と検索される方が、特に疑問に思っている5つのポイントについて、専門医が回答します。

Q1. 術後1ヶ月のサイズが最終的な大きさですか?

A. いいえ、術後3ヶ月〜半年で完成します。 術後1ヶ月目は、まだ腫れやむくみが残っており、実際よりも大きく見えている状態です。ここからむくみが引き、一部の脂肪が吸収されていくため、少しサイズダウンします。 一般的に、術後3ヶ月目のサイズが、ほぼそのまま定着したサイズと考えて良いでしょう。当院では、この減少分を見越して、少し多めに注入するオーバーコレクションを行っています。

Q2. 術後のマッサージはした方がいいですか?

A. 逆効果です。絶対にしないでください。 脂肪豊胸の術後は、脂肪細胞が血管とつながろうとしている大切な時期です。 この時期にマッサージをして揺らしたり圧迫したりすると、せっかくつながりかけた血管が切れてしまい、脂肪が壊死して定着率が下がります。 術後3ヶ月間は、胸を揺らさず、触らず、安静に保つことが定着率アップの鍵です。

Q3. ワイヤー入りブラジャーはいつからOK?

A. 術後3ヶ月以降を推奨しています。 ワイヤー入りのブラジャーは胸を締め付け、血流を阻害します。血流が悪くなると脂肪に栄養が届かなくなるため、定着率が悪くなります。 術後3ヶ月までは、締め付けのないカップ付きキャミソールや、専用のノンワイヤーブラジャーで過ごしてください。

Q4. 喫煙(タバコ)は定着率に影響しますか?

A. 劇的に悪化します。禁煙を強く推奨します。 ニコチンは血管を収縮させ、血流を悪くする作用があります。 毛細血管の新生が命綱である脂肪豊胸において、喫煙は「兵糧攻め」をするようなものです。定着率が下がるだけでなく、傷の治りも遅くなり、感染症のリスクも上がります。手術の前後1ヶ月は必ず禁煙してください。

【コンデンスリッチ脂肪豊胸】の症例と「喫煙」が定着率を下げる医学的理由の記事はこちら

Q5. ダイエットをしても大丈夫ですか?

A. 術後半年間はダイエット禁止です。 注入した脂肪は、あなたの体のエネルギー備蓄庫でもあります。 術後に食事制限をして体重を落とすと、体はエネルギー不足を補うために、せっかく注入した胸の脂肪を燃焼させてしまいます。 定着期間中(術後3ヶ月〜半年)は、むしろ少しカロリー多めの食事を心がけ、体重を落とさない(むしろ1〜2kg増やすくらいの気持ちで)過ごすことが、定着率アップの秘訣です。

Purelys TOKYO CLINICが選ばれる理由

新宿には多くのクリニックがありますが、脂肪豊胸の「定着率」と「安全性」で当院が選ばれているのには、以下の明確な理由があります。

理由①:小児科出身院長による「徹底した安全管理」

院長・三浦航は元小児科専門医です。 小児医療で培った「全身管理スキル」は、脂肪吸引・豊胸手術においても大きな強みとなります。 手術中のバイタル管理はもちろん、術後の感染症対策や、万が一のリスク管理においても、万全の体制を整えています。「豊胸はしたいけれど事故が怖い」という方にこそ、選ばれている理由です。

理由②:最新の脂肪加工設備(コンデンスリッチ/ピュアグラフト)

コストカットのために遠心分離機にかけるだけのクリニックもありますが、当院ではCRF(コンデンスリッチファット)といった、科学的に定着率向上効果が証明されている正規のプロセスを遵守しています。

理由③:脂肪吸引専門院ならではの「良質な脂肪採取」

脂肪豊胸の材料となるのは、ご自身の脂肪です。 当院は脂肪吸引の専門クリニックでもあるため、脂肪採取の技術レベルが違います。 最新機器LSSAを駆使し、脂肪細胞を壊さず、かつボディラインも美しく整えながら採取する「一石二鳥」のクオリティを提供します。

成功事例:高定着率を実現した症例(Before/After)

【20代女性・左右差を整える「オーダーメイド注入」と安全性の証明からの挑戦】

  • お悩み: バストの左右差が気になる、 「脚を細くして、その脂肪で胸をきれいに揃えたい」
  • 施術: 太もも全周脂肪吸引 + コンデンスリッチ脂肪豊胸
  • 結果: 下半身から3070ccの脂肪を吸引しバストへの注入。元の左右差に加え「利き手側の定着率」を考慮した微調整を行いました。

左右差を整える「オーダーメイド注入」の症例はこちら

【30代女性・しぼんだ胸】

  • お悩み: デコルテが削げてしまい、老けて見える。
  • 施術: 太もも脂肪吸引+コンデンスリッチファット(CRF)脂肪豊胸
  • 結果:定着率は非常に良好。デコルテを中心に注入し、若々しいハリのあるお椀型バストを取り戻しました。

太ももから脂肪を採取し、自然なバストへ仕上げた症例

脂肪豊胸の症例写真をもっと見る

新宿院へのアクセスとクリニック情報

Purelys TOKYO CLINICは、新宿駅各線からアクセス抜群の好立地にあります。 術後の検診でも通いやすい環境です。

【クリニック概要】

  • 医院名: Purelys TOKYO CLINIC(ピュアリストウキョウクリニック)
  • 住所: 〒160-0022 東京都新宿区新宿4丁目2-16 パシフィックマークス新宿サウスゲート 6F
  • 診療時間: 10:00〜19:00(不定休)
  • 電話番号: 03-6384-1678

【アクセス方法】

  • JR新宿駅「新南改札」より徒歩3分 改札を出て左(タカシマヤ方面)へ進み、エスカレーターを降りて明治通りへ。アクセス至便です。
  • 東京メトロ・都営地下鉄「新宿三丁目駅」E5出口より徒歩30秒 地下道直結の出口からすぐなので、雨の日でもほとんど濡れずにご来院いただけます。

Googleマップで場所を見る

詳しいアクセス案内・院内の様子はこちら

料金メニュー(目安)

脂肪豊胸の費用は、脂肪加工法によって異なります。 当院では、定着率を重視する方にはコンデンスリッチ法を推奨していますが、ご予算に合わせたプラン提案も可能です。

【Purelys TOKYO CLINICの料金目安】

  • コンデンスリッチ脂肪豊胸: 880,000円〜 (脂肪採取・加工・注入・麻酔代込みの目安)
  • ピュアグラフト脂肪豊胸: 680,000円〜

※脂肪採取部位や、モニター適用の有無によって変動します。 ※詳細なお見積もりはカウンセリングにて作成いたします。

料金一覧ページはこちら

まとめ:定着率は「技術」と「過ごし方」で変えられる

脂肪豊胸は「やってみないと分からない」ギャンブルではありません。

正しい機器を選び、熟練した医師が注入し、術後のケアを正しく行えば、高い定着率を出すことは十分に可能です。

Purelys TOKYO CLINICは、新宿の地で「脂肪専門」として、患者様のバストと真摯に向き合い続けています。 「私の場合はどれくらい定着する?」 「しこりができないか心配」

そんな不安をお持ちの方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。 あなたの体質や皮膚の状態を診断し、正直なシミュレーションをお伝えします。

監修ドクター
三浦 航 医師
Purelys TOKYO CLINIC 院長

三浦 航

Wataru Miura

専門分野:脂肪吸引 / 豊胸 / 小顔治療 / 若返り治療
専門分野:脂肪吸引 / 豊胸 / 小顔治療 / 若返り治療
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経歴
  • 2014年3月

    川崎医科大学卒業

  • 2014年4月

    東京都立広尾病院

  • 2016年4月

    日本大学医学部付属板橋病院勤務

  • 2020年3月

    湘南美容クリニック銀座院入職

  • 2022年4月

    湘南美容クリニック京都院院長就任

  • 2024年11月

    湘南美容クリニック町田院院長就任

  • 2025年8月

    Purelys TOKYO CLINIC開院

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