脂肪吸引で後悔しないためには?失敗しやすい人の特徴と事例・選び方を解説

脂肪吸引を検討している方の中には、「後悔したくない」「失敗したくない」という不安を抱えている方もいるのではないでしょうか。
理想のボディラインを叶えるには、施術への正しい理解を深めることが大切です。また、安易にクリニックを選ばず、過度な期待をしない冷静な判断も欠かせません。
脂肪吸引で後悔しやすい人にはいくつかの共通点があります。過去の失敗事例を知ることで同じ失敗を防ぐことができるでしょう。
本記事では、脂肪吸引専門の美容外科医監修のもと、後悔しやすい人の特徴や失敗の原因、信頼できるクリニック・医師の見極め方を解説します。
脂肪吸引への不安を軽くし、自分に合ったクリニックを見つけるきっかけになれば幸いです。
目次
脂肪吸引で後悔しやすい人の3つの特徴

脂肪吸引は理想のボディラインを目指せる一方で、医師選びや判断を誤ると「失敗した」と後悔してしまうかもしれません。
「大手美容クリニックだから安心」「症例写真のビフォーアフターの変化がすごいから」「費用が安いから」といった理由だけで決めてしまうと、思っていたような仕上がりにならない場合があります。
早速、脂肪吸引で後悔しやすい人の特徴を3つ紹介します。
1.医師の技術力や経験ではなくクリニック全体の人気で選んでいる
クリニック全体の人気度と実際に施術を担当する医師の技術力や経験値は、必ずしも一致するわけではありません。
人気のクリニックであっても、担当医によっては仕上がりや対応に差が生じる可能性があります。
施術を検討する際には、担当医個人の症例数や得意な部位、これまでの経験などをしっかり確認しましょう。
特に、SNSなどで話題になっているような過度に変化率の高い症例写真や動画には注意が必要です。
注目を集めるために、一般的な医師であれば避けるようなリスクの高い施術を行っている場合もあります。そのような症例の多くが術直後のものであり、6ヶ月後などの長期的な経過が示されていないケースも少なくありません。
一時的な見た目の変化に惑わされず、長期的な経過を踏まえて、技術と経験を兼ね備えた信頼できる医師を慎重に選ぶことが大切です。
2.症例写真の見た目の変化「だけ」で判断して選んでいる
症例写真の見た目の変化は、クリニックを選ぶ際の参考になる情報の一つです。
しかし、写真だけで判断すると後悔につながる可能性があります。個人の体質や骨格はそれぞれ異なるため、写真と同じ効果が得られるとは限りません。
症例写真の見え方は、照明の当たり方や撮影角度、ポーズなどさまざまな撮影条件によっても大きく変わります。そのような条件が、実際よりも変化を強調して見せている場合もあることを意識しておきましょう。
自分と似た体型や悩みを抱える方の症例を参考にしつつ、医師とのカウンセリングでは「自分の身体ではどうなるのか」を具体的に尋ねてみることをおすすめします。
そうすれば理想と現実のギャップを減らし、納得のいく選択につながるでしょう。
3.安価な費用や広告文言のみでクリニックを選んでいる
脂肪吸引は高額な医療行為であり、費用を抑えたいと考えるのは自然なことです。
しかし、費用だけで判断することには大きなリスクが伴います。極端に安価な施術には、医師の経験不足や医療設備の不十分さが背景にある場合もあります。
また、カニューレを数回しか通さず十分に脂肪を吸引していないケースや、脂肪層の浅部・深部を均一に吸引せずムラが生じているケースなど、手抜きな施術が行われている可能性もあるため注意が必要です。
不当な安値や過度な割引、キャンペーンといった広告文言だけに惑わされず、クリニックの信頼性や医師の技術を総合的に見極めてください。
また、施術の総額費用や追加費用の有無についても、契約前に十分な説明を受け、納得したうえで判断するようにしましょう。
たとえば、「麻酔代」「圧迫着費用」「再診料」「薬代」などが別途請求されるかどうか、キャンセル料や修正手術の費用が発生するかといった点も、事前に確認しておくと安心です。
脂肪吸引で後悔する具体的な失敗事例と原因

脂肪吸引では、仕上がりの凹凸や左右差、思ったほど細くならないといった「後悔の声」が少なくありません。
ここでは実際に起こりやすい脂肪吸引の失敗事例とその原因を具体的に解説します。
なぜそのような結果になるのかを理解しておくことで、施術前のリスク対策やクリニック選びの判断に役立てることができます。
皮膚に凹凸やたるみができる
皮膚に凹凸やたるみができる主な原因は、医師の技術不足や不適切な脂肪吸引量です。
脂肪を均一に吸引できなかったり、特定の部位だけ過剰に吸引したりすると、皮膚表面が波打つような不自然な仕上がりになってしまいます。
また、皮膚の弾力が低い場合や、一度に多量の脂肪を吸引しすぎた場合も、皮膚のたるみを引き起こすことがあります。
さらに、術後の圧迫固定やマッサージなどのアフターケアを怠ると、凹凸やたるみの悪化につながりやすくなります。
期待したほど細くなっていない・体重が減っていない
脂肪吸引を受けたのに「思ったほど細くならない」「体重が減らない」と感じる人も少なくありません。
その主な原因は、吸引量が少なく見た目の変化が乏しい場合や、内臓脂肪が多く体の内側に脂肪が残っているケースです。
脂肪吸引は、皮膚に小さな穴を開けてカニューレと呼ばれる細い管を挿入し、皮下脂肪を吸引する施術です。内臓脂肪は筋肉のさらに奥にあるため、カニューレを挿入すると臓器を傷つける恐れがあり、除去することはできません。
そのため、内臓脂肪が多い人は、皮下脂肪を吸引しても全体の印象が大きく変わりにくい傾向があります。
脂肪吸引は、あくまで体の輪郭を整えるための施術です。体重を落とすことを目的としたダイエットとは異なります。体重の数字にこだわりすぎると、期待していた結果とのギャップから後悔しやすくなるでしょう。
また、医師とのカウンセリング不足や筋肉と脂肪の見極めが不十分な場合も、脂肪吸引の効果や満足度を下げる要因となります。
左右差や不自然なボディラインになる
脂肪吸引で左右差が生じたり、ボディラインが不自然になったりすることもあります。
こうしたトラブルは、身体全体のバランスを考慮せずにデザインしてしまうことが原因で起こることがほとんどです。
熟練した医師は単に脂肪を吸引するだけでなく、身体の立体的な構造や光の当たり方まで計算しながら、一人ひとりの体型や骨格に合わせた吸引デザインを行います。
脂肪を均一に除去するだけでなく、くびれやヒップラインなどの「自然な陰影」を残すことで、美しくなめらかなボディラインに仕上げるのが特長です。
また、術前の詳細なマーキングと入念なカウンセリングを行い、患者様の理想と医師の設計を丁寧にすり合わせることが、失敗を防ぐために欠かせません。
感染や神経損傷など、医療トラブルが起きた
脂肪吸引は外科手術であるため、感染症や神経損傷などの医療トラブルのリスクもゼロではありません。
無理な吸引操作や衛生管理の不十分さが原因で、術後に感染を起こすことがあります。また、施術中に神経を損傷すると痛みやしびれ、感覚の鈍さなどの症状が長く残ることもあります。
こうしたトラブルを防ぐためには、清潔な手術環境や滅菌体制が整い、麻酔・モニタリング機器などの医療設備が充実したクリニックを選ぶことが大切です。
さらに、経験豊富で高い技術を持つ医師が在籍しているかどうかも、安心して施術を受けるための重要な基準です。
当院の医師は、大手美容クリニックで院長を歴任し、顔・二の腕・腹部・足など全身の施術に携わってきた豊富な実績を持ちます。とくに難易度の高い足の脂肪吸引を得意とし、繊細な技術と安全管理の両立を重視しています。
【部位別】脂肪吸引の失敗事例と修正方法

脂肪吸引は、顔・二の腕・お腹・太ももなど、部位によって起こりやすいトラブルが異なります。
ここでは、部位ごとに見られる代表的な失敗事例と、Purelys TOKYO CLINICで行う修正方法をわかりやすくご紹介します。
気になる症例や対処法を知ることで、施術への不安が和らぎ、安心して次の一歩を踏み出せるはずです。
顔の脂肪吸引|頬のコケやたるみ

顔の脂肪吸引は、顔の構造が繊細で細かい神経や血管が多く集まっているため、高い技術が求められる施術です。
頬がコケてしまったり、たるみが生じたりする失敗は、顔全体のバランスを考慮しないデザインや吸引量の判断ミスによって起こることがあります。
Purelys TOKYO CLINICに他院修正を希望して来院する患者様の中には、顔の脂肪吸引においてジョールファットや顎下の取り残し、あるいは脂肪の取りすぎといったケースが見受けられます。
このような場合には、CRF(コンデンスリッチファット)法による脂肪注入を行い、ボリュームの調整や凹凸の修正を図ります。
ご自身の脂肪を採取・濃縮して注入するため生着率が高く、自然でなめらかな仕上がりを目指せる点が特長です。

二の腕の脂肪吸引|不自然な段差や皮膚の凹凸

二の腕の脂肪吸引では、吸引ムラによる凹凸や腕の内側と外側で太さが異なる不自然な段差が生じることがあります。
特に、腕の付け根部分の脂肪を取り残してしまい、上腕との境界線が不自然になるケースも少なくありません。
当院で修正を希望される患者様からは、二の腕の内側を取りすぎてしまったり、腕の付け根の脂肪が残ってしまったりといったお悩みをよくお聞きします。
このような状態に対しては、不足している箇所への脂肪注入や残っている脂肪を丁寧に再吸引することで、より自然でなめらかなラインを整えることが可能です。

お腹の脂肪吸引|皮膚のたるみ

お腹の脂肪吸引は広い範囲を施術するため、均一で丁寧なカニューレ操作が求められます。
体格や皮膚の弾力性によっては、脂肪を除去したあとに皮膚がたるんでしまいます。また、体の自然なカーブに沿ったデザインができていないと、平面的で不自然な仕上がりになることもあります。
特に、おへそ周りの脂肪の取り残しは、修正を希望される患者様からよく寄せられるお悩みの一つです。
Purelys TOKYO CLINICでは、おへそ周りに残った脂肪を丁寧に吸引し、全体のバランスを整えながら、より引き締まった美しく自然なカーブを描くくびれラインを形成します。

太ももの脂肪吸引|左右差やお尻の垂れ

太ももの脂肪吸引では、片側だけが細くなって左右差が生じたり、吸引の境界が不自然になったりすることがあります。
特に、太ももの脂肪はお尻を下から支える役割もあるため、過剰に吸引しすぎるとお尻が垂れてしまうおそれがあります。
当院への修正のご相談で多いのは、膝まわりの脂肪の取り残しです。
その理由は、鼠蹊部(そけいぶ)と呼ばれる太ももの付け根の傷口だけでは、膝まわりの脂肪にカニューレが届きにくいためです。
Purelys TOKYO CLINICでは、患者様の体型やご希望に合わせて最適な部位からアプローチを行い、太もも全体のバランスを整えながら、自然で美しいラインの実現を目指しています。
「スキニーパンツをきれいに履きこなしたいのに、外ももの張りや内ももの密着が気になる」といったお悩みを抱える方も少なくありません。
こうしたリアルなご要望に応えるため、より細くなめらかな脚のラインを目指したオーダーメイドの脂肪吸引を提案しています。

脂肪吸引で後悔しないために|失敗を防ぐクリニック・医師の選び方

脂肪吸引を受けたあとに「思っていた仕上がりと違う」と後悔しないためには、医師選びとクリニックの対応が重要です。
脂肪吸引は医師の技術力によって仕上がりが大きく左右されるうえ、アフターケアや経過管理が不十分だと腫れが長引いたり、左右差が残るリスクもあります。
技術力や症例数だけでなく、カウンセリングの丁寧さや術後フォローの充実度も確認しましょう。
医師の専門性と症例数・症例写真をセットで確認する
脂肪吸引で後悔しないためには、経験と実績のある医師を選ぶことが大切です。
脂肪吸引は医師の技術力によって仕上がりが大きく左右されます。専門的な知識と豊富な経験を持つ医師に任せることで、リスクや失敗を抑えられます。
医師の専門医資格・所属学会・美容外科医歴・症例数や症例写真は、信頼できる医師を見極める手がかりです。何か一つを見て決めるのではなく医師に関わることは全て確認しましょう。
当院の医師は、これまでに約2,500件の脂肪吸引症例を担当。患者様それぞれの体型や脂肪の状態、理想のボディラインに合わせて、最適なオーダーメイド施術を行っています。脂肪吸引は部位ごとに特性が異なり、特に足やお腹は高い技術が求められるため、ご相談をいただくことが多い部位です。
施術からアフターケアまで、丁寧なカウンセリングと確かな技術で一人ひとりに寄り添います。
カウンセリングでリスクとアフターケア体制について聞く
カウンセリングは施術内容を理解するだけでなく、クリニックの信頼性を確かめる大切な機会です。
ダウンタイムの期間や過ごし方、術後のサポート体制について詳しく説明があるかを確認しましょう。万が一のトラブルや仕上がりへの不満が生じた場合の修正対応や保証制度の有無も、事前に尋ねておくと安心です。
患者様の疑問や不安に真摯に耳を傾け、一つひとつ丁寧に説明してくれるクリニックは、信頼関係を築きやすく、脂肪吸引で後悔しないための重要なポイントとなります。
Purelys TOKYO CLINICでは、経験豊富な院長がカウンセリングから施術後の経過観察まで一貫して担当する主治医制を採用。24時間365日いつでも相談できる体制を整えており、術後の不安や体調の変化にも迅速に対応できる環境を整えています。
誇大表現を避け、わかりやすい料金表示をしているかを見る
美容医療の広告には、不当な安値や誇大な表現が含まれている場合もあり、注意が必要です。
料金の安さだけでクリニックを選ぶのではなく、総額費用や追加費用の有無が明確に説明されているかを確認しましょう。
誠実な対応をしてくれるクリニックなら、施術の副作用やデメリットについても隠さずに説明し、患者様が十分に理解したうえで施術を選択できるよう配慮しています。
Purelys TOKYO CLINICでは、誇大な表現や過度な演出を一切行わず、症例写真の加工も一切していません。また、施術に伴うリスクや副作用も正直に開示し、患者様の安全と誠実な情報提供を最優先にしています。
Purelys TOKYO CLINICで行っている脂肪吸引

Purelys TOKYO CLINICでは、最新機器を駆使しながら、安全性を最優先に患者様の理想とするボディラインをできるかぎり形にします。
症例を通して、美しさと自然さを両立した仕上がりをご紹介します。
エルサ(LSSA)で脂肪を柔らかくし吸引する
エルサ(LSSA)は、韓国のNewpong社が開発した最新型の超音波脂肪吸引機器です。
微細な超音波によって脂肪細胞を柔らかくし、吸引効率を高めながらなめらかで美しい仕上がりを実現します。直径約0.9mmの超極細プローブ(針)を採用しており、顔やフェイスラインなど細かい部位の脂肪にも対応できます。
従来の超音波脂肪吸引機器であるベイザー(VASER)との違いは以下のとおりです。
| エルサ(LSSA) | ベイザー(VASER) | |
|---|---|---|
| 特徴 | 微細超音波を用いた最新型の超音波脂肪吸引 | 従来型の超音波脂肪吸引 |
| 仕上がり | よりなめらかで美しい仕上がり 皮膚の引き締め効果あり | なめらかな仕上がり |
| プローブの太さ | 0.9~1.9mm(顔用) 2.9〜3.7mm(ボディ用) | 2.2mm(顔用) 2.9mm〜4.6mm(ボディ用) |
| ダウンタイム | 腫れや内出血が少なく回復が早い | エルサと比較すると少し長くなる傾向がある |
| 使える部位 | 顔まわり(顎下・頬)や二の腕など 繊細な部位からボディまで対応 | 太もも・お腹・背中など 広範囲のボディに対応 |
| 超音波の出方 | ピンポイント | 放射線状 |
| 傷跡 | ほぼ目立たない | 部位によっては傷跡が残りやすい |
Purelys TOKYO CLINICでは、エルサ(LSSA)専用の特注カニューレ(脂肪を吸引する管)を採用しています。
人の身体の曲線に沿うよう設計されており、通常の直線的なカニューレでは届きにくい部位にも的確にアプローチが可能です。その結果、脂肪を均一に吸引しやすく、凹凸のないなめらかな仕上がりを実現します。
余計な負担をかけずに吸引できるため、単に脂肪を除去するだけでなく、美しいボディラインづくりが可能です。
LSSA(NewPong 社公式サイト)
VASER(ベイザー脂肪吸引公式サイト)
症例1.エルサ(LSSA)の症例|腹部脂肪吸引


| 診療科目 | ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | 腹部脂肪吸引 / エルサ(LSSA) |
| 料金 | 腹部脂肪吸引:お腹スッキリセット(上腹部、下腹部、側腹部、ウエスト、胸下)の脂肪吸引 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。 経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
※料金、リスク/副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。
術後30日目の腹部脂肪吸引の症例写真です。
お腹全体にはまだ軽く拘縮(皮膚の硬さ)がありますが、ぽっこりとした張り出しは解消され、くびれのラインが自然に現れています。
横から見ても、お腹のシルエットがすっきりと整っていることがわかります。
脂肪吸引の仕上がりはおよそ3ヶ月前後で安定するため、今後さらに引き締まった変化が期待できます。

症例2.エルサ(LSSA)の症例|太もも脂肪吸引

| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引 |
| 料金 | エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。 経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
※料金、リスク/副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。
術後30日目の太もも脂肪吸引の症例写真です。
術前は太ももの内側にボリュームがあり、脚のラインがやや内側に寄って見えていました。
施術後は脚のラインがまっすぐ整い、内もものすき間が自然に生まれているのが確認できます。膝上のもたつきも改善し、全体的にすっきりとした美しいシルエットへと変化しました。
エルサの高い吸引効率と繊細なデザイン技術により、脚全体が美しく引き締まったラインに仕上がっています。

症例3.エルサ(LSSA)の症例|顔の脂肪吸引

| 診療科目 | 機械 / 小顔治療 |
|---|---|
| 施術名 | エルサ(LSSA) |
| 料金 | エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。 経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
※料金、リスク/副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。
顔の脂肪吸引を行った術後30日目の症例写真です。
仕上がりの完成度はおよそ70%。術前と比べると頬の余分なボリュームが減り、フェイスラインがよりシャープで引き締まった印象になっています。
拘縮が完全に落ち着くとここからさらに輪郭が整い、より自然でスッキリとした小顔ラインへ変化していく見込みです。
エルサは顔のような繊細な部位にも対応でき、自然な小顔ラインづくりを叶える脂肪吸引機器です。

クォンタムRFで皮膚をしっかり引き締める
脂肪吸引後の皮膚のたるみを防ぐために、当院ではクォンタムRFを併用し、皮膚を内側から引き締める施術を行っています。
クォンタムRFは、国内で2院目の導入となる最新の引き締め機器で高い引き締め効果が期待できます。
特に二の腕やお腹まわりなど、皮膚が余りやすい部位との相性が良く、脂肪吸引と組み合わせることで、見た目の引き締まりをより自然にサポートします。
症例4.エルサ(LSSA)とクォンタムRFの症例|太もも脂肪吸引


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | クォンタムRF(puontumRF) / エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引 |
| 料金 | クォンタムRF(puontumRF):エルサ・クォンタムかけ放題 ¥366,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。 経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
※料金、リスク/副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。
術後30日目の太もも脂肪吸引の症例写真です。
太ももは下半身の中でも特に脂肪がつきやすい部位で、施術後3〜4週間ほど経つと変化を実感する方が多いです。
まだ軽い拘縮が見られる時期ですが、内もものラインがまっすぐ整い、横から見ても厚みがすっきりとした印象になっています。
エルサによる脂肪吸引とクォンタムRFによる皮膚の引き締め効果により、なめらかで美しい太もものラインが生まれています。

エンブレイスturboで脂肪除去と皮膚を引き締める
エンブレイスturboは、RFAL(高周波アシスト脂肪吸引)という最新技術を搭載した医療機器です。
高周波の熱エネルギーで脂肪を柔らかくしてから吸引することで、脂肪の除去効率を高めるとともに、皮膚の引き締め効果も期待できます。
エルサと併用することで、二の腕など脂肪を取ると皮膚が余りやすい部位でも、自然で引き締まった仕上がりが叶います。患者様の体型やご希望に合わせて、最適な機器の組み合わせをご提案いたします。
症例5.エルサとエンブレイスturboの症例|二の腕脂肪吸引


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | 二の腕脂肪吸引 / エンブレイスターボ / エルサ(LSSA) |
| 料金 | 二の腕脂肪吸引:¥198,000〜¥990,000 エンブレイスターボ:¥330,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。 経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
※料金、リスク/副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。
二の腕の脂肪吸引を行ってから2ヶ月後の症例写真です。
術前より体重が2kg増えているにもかかわらず、二の腕のラインが全体的に引き締まり、後ろ姿もすっきりとしています。腕を上げた状態でも、外側から内側にかけての厚みが軽減し、なめらかなシルエットに変化しています。
二の腕の脂肪吸引では施術からおよそ2週間を過ぎた頃から「細くなってきた」と実感される方が多いです。
エルサとエンブレイスturboの併用により、脂肪の除去と皮膚の引き締めをバランス良く行うことで、しなやかですっきりした二の腕へと変化しています。

Purelys TOKYO CLINICの脂肪吸引の強み

Purelys TOKYO CLINICは、最新機器の導入・高い技術力・丁寧なサポート体制が強みです。仕上がりの美しさと安全性を両立した脂肪吸引を提供しています。
国内2院目となる希少な最新機器を導入
Purelys TOKYO CLINICでは、国内で2院目となる最新機器「イグナイトRF」や次世代のベイザーと呼ばれる「エルサ」を導入しています。
高性能機器を組み合わせて施術を行うことで、従来の脂肪吸引で見られやすい凹凸や皮膚のたるみといった仕上がりの後悔を防ぎ、よりなめらかで自然なボディラインを実現します。
さらに、全機器を熟知した医師がエネルギー出力や吸引範囲を細かく調整しながら施術を行うため、脂肪を均一に除去し、組織への負担を最小限に抑えることが可能です。
当院では、最新の設備と繊細な技術を組み合わせ、脂肪をできるかぎり丁寧に除去しながら、より美しく、自然な仕上がりを追求しています。
患者様ごとに最適な機器を選択する高精度なアプローチ
当院では、脂肪吸引の仕上がりを高めるため、患者様の脂肪層・部位・皮膚の状態に合わせて最適な機器を選択できる環境を整えています。
エルサ(LSSA)、クォンタムRF、エンブレイスTurbo、モフィウス8 Burst(Burst Deep対応)といった最新デバイスを導入しているため、脂肪を丁寧に調整する工程から皮膚の引き締めや質感ケアまで、一貫してアプローチすることが可能です。
脂肪量や皮膚の厚み、骨格のバランス、たるみの出やすさなど、身体の状態は一人ひとり異なります。当院では、特定の機器に依存するのではなく、部位や組織の特性に合わせて最適なデバイスを選択・併用しています。
また、脂肪の質や層ごとの違いを見極めながら、立体感・引き締まり・質感の調和を大切にし、自然でしなやかなボディラインをめざしています。
機器選びも「技術」のひとつです。患者様ごとの状態に適したデザイン手法で、美しさと質感の両立を追求しています。
筋肉のつき方に寄り添う繊細デザインでラインの変化をめざす
Purelys TOKYO CLINICの脂肪吸引は、単に脂肪を減らすのではなく、身体を立体的にデザインする造形医療です。
筋肉の走行や角度、骨格の流れを読み取り、お腹の脂肪吸引では腹直筋や腹斜筋の陰影が自然に際立つよう、どの角度から見ても美しい立体ラインを目指します。
浅層脂肪まで精密に調整し、凹凸を避けながらなめらかに締まった質感へ仕上げ、細さと陰影が共存するしなやかなボディラインを形成します。
また当院で脂肪吸引を希望される患者様は、変化をしっかり感じたいという方が多いです。その想いに向き合い、安全性を最優先に身体の状態に合わせて、できるかぎり脂肪を吸引する姿勢にこだわっています。
さらに、理想とするシルエットに近づくために、最新のRF技術を組み合わせて皮膚の引き締めにも配慮します。
術前から術後まで徹底した手厚いサポート体制
当院では、患者様が安心して施術を受けられるよう、術前から術後まで一貫したサポート体制を整えています。
「痛みはどれくらいあるの?」「自分の体型でも脂肪吸引できる?」といった施術前の不安や疑問はもちろん、治療後のちょっとした心配ごとまで、24時間365日いつでも相談できる環境をご用意しています。
院長は美容外科医になる前に小児科医として経験を積み、日々「患者様とそのご家族の不安と向き合う医療」に携わってきました。
その経験から、不安は診察室の中だけで生まれるものではないと深く理解しています。そのため、来院前のご相談から術後の経過まで、時間帯に関わらず医師自身ができる限り迅速に対応し、心の負担を軽減できるよう努めています。
術前の診察から施術、そしてアフターフォローにいたるまで、脂肪吸引に熟練した医師が継続的に寄り添いながら対応。
SNSやメールによる相談も受け付け、術後の状態や気になる症状についても、適切なタイミングでフォローを行っています。
「施術を受けたら終わり」ではなく、時間の経過とともに変化する心身の状態に寄り添いながら、安心して理想のボディラインをめざせるよう、長期的なサポート体制を大切にしています。
脂肪吸引に特化した脂肪吸引専門の美容外科クリニック
Purelys TOKYO CLINICは脂肪吸引を専門とする美容外科クリニックです。
これまでに2,000〜3,000件以上の脂肪吸引を手がけた脂肪吸引のエキスパートである院長が、カウンセリングから施術、術後フォローまで一貫して担当します。
国内でも希少な最新機器を駆使した精密な吸引技術と、豊富な解剖知識に基づく安全管理により、理想のボディラインを追求します。特に難易度が高いとされる足や腹部の脂肪吸引で多くの症例を持ち、「十分な変化が得られなかった」「ラインが不自然になった」など、他院での結果に満足できなかった方の修正手術にも対応しています。
修正手術は高度な技術と経験が必要で、対応できる医師や施設は限られています。
当院ではそうした症例にも真摯に向き合い、自然で美しいライン形成と再発リスクの軽減を重視した施術を行っています。
脂肪吸引に対する専門性と安心できる医療体制で、満足度の高い技術を責任を持って提供しています。
よくある質問
脂肪吸引を検討するうえで多くの方が抱く不安や疑問にお答えします。施術前の参考としてぜひご覧ください。
脂肪吸引後の凹凸はいつまで続きますか?
脂肪吸引後の凹凸は、拘縮と呼ばれるダウンタイム中に見られる症状のうちの一つです。
通常は術後1ヶ月頃から始まり、2〜3ヶ月頃にピークを迎えます。マッサージや圧迫着の着用など、適切なアフターケアを行うことで徐々に改善していきます。
最終的な仕上がりが落ち着くまでには3ヶ月から半年ほどかかりますが、個人差があるため、医師と相談しながら無理のないペースで経過を見守ることが大切です。
脂肪吸引で後悔する人はどのくらいいますか?
脂肪吸引における失敗や後悔の基準は人によって異なり、明確に数値化することは難しいです。
失敗したと感じるケースとしては、理想の変化が実感できなかったり、左右差や凹凸が残るなど、仕上がりに関するものが多く見られます。
ほかにも、術後の経過やダウンタイムに関する不安、術後フォローが十分でないと感じるケースなど、医師やクリニックへの不満が後悔につながる要因といえます。
これらは、医師の経験不足やカウンセリング不足、術後のケアの不十分さが原因となることが少なくありません。
しかし、経験豊富な医師による適切なデザインと丁寧なアフターケアを行うことで、こうした後悔のリスクを大幅に減らすことができます。
医師は、施術におけるリスクや安全管理について深く理解し、責任を持って対応する必要があります。
患者の信頼を得るためには、結果だけでなく安全性を最優先に考え、十分な説明と適切な判断を行うことが求められます。
脂肪吸引と糸リフトは同時にしたほうが良いですか?
脂肪吸引と糸リフトを組み合わせることで、術後に生じやすい皮膚のたるみを予防できる場合があります。
特に顔の脂肪吸引では、脂肪を除去した後に皮膚が緩みやすくなることがあるため、糸リフトを併用することでより引き締まった印象に仕上げることが可能です。
同時に施術を行わない場合は、脂肪吸引のダウンタイムが落ち着く3〜6ヶ月後を目安に糸リフトを検討するのがおすすめです。皮膚の回復を待ってから行うことで、より自然で美しい仕上がりが期待できます。
脂肪吸引には死亡するリスクがありますか?
脂肪吸引は医療行為である以上、まれに出血や麻酔に関するトラブルが報告されることもあります。
しかし、近年では医療機器の進歩や安全管理体制の向上により、死亡リスクは極めて低い水準に抑えられています。
リスクを限りなくゼロに近づけるためには、経験豊富な医師が在籍し、
- 手術前の血液検査や健康状態の確認
- 吸引量や出血量を細かく調整し、過度な吸引を避ける判断力
- 麻酔管理体制や緊急時の対応設備の整備
など、リスク管理を徹底しているクリニックを選ぶことが何より大切です。
こうした体制が整っていれば、脂肪吸引をより安全かつ安心して受けることができます。

脂肪吸引で後悔しないために当院へご相談ください
脂肪吸引で理想のボディラインを実現し、後悔を避けるためには、事前の情報収集と慎重なクリニック選びが欠かせません。
費用の安さや知名度だけでなく、医師の技術力や経験、アフターケア体制を重視することが大切です。
Purelys TOKYO CLINICでは、最新の医療機器と脂肪吸引に特化した専門医による精密な施術を行い、カウンセリングから術後フォローまで主治医制で一貫してサポートしています。
施術後も安心して相談できる環境を整え、長期的に理想のボディラインを維持できるよう支援しています。
後悔のない脂肪吸引を実現するために、医師とのカウンセリングで理想や不安をしっかり共有し、最適な施術プランを見つけましょう。ぜひ一度、無料カウンセリングでご相談ください。
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2014年3月
川崎医科大学卒業
-
2014年4月
東京都立広尾病院
-
2016年4月
日本大学医学部付属板橋病院勤務
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2020年3月
湘南美容クリニック入職
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2022年4月
湘南美容クリニック京都院院長就任
-
2024年11月
湘南美容クリニック町田院院長就任
-
2025年8月
Purelys TOKYO CLINIC開院
- アメリカ心臓協会 BLSプロバイダー
- アメリカ心臓協会 PALSプロバイダー
- 日本美容外科学会正会員(JSAS)
- 日本抗加齢医学会正会員
- ベイザーハンズオンセミナー受講
- VASER(ベイザー)脂肪吸引 認定医
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