新宿で脂肪豊胸をするなら?定着率としこり対策で選ぶ「失敗しないクリニック選び」の条件と基準
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「脂肪豊胸をしたいけれど、新宿にはクリニックが多すぎてどこが良いのか分からない」
「せっかく入れた脂肪がすぐに吸収されてしまったり、しこりができたりするのは絶対に嫌」
美容医療の最激戦区である新宿エリア。 新宿駅周辺には大手チェーンから個人院まで、脂肪豊胸(脂肪注入豊胸)を扱うクリニックが数多く存在します。選択肢が多いことはメリットですが、同時に「どこが良いのか分からない」と脂肪豊胸をしたいにもかかわらず行動に移せない方も多くいると思います。
脂肪豊胸は、シリコンバッグ豊胸とは異なり、ご自身の脂肪細胞を移植する「生きた手術」です。 医師の技術や使用する機器によって、「脂肪の定着率(どれだけ残るか)」や「しこり(石灰化)のリスク」が大きく変わってしまうことをご存知でしょうか?
本記事では、脂肪吸引・脂肪豊胸専門クリニックとして新宿のPurelys TOKYO CLINICが、新宿で本当に結果を出せるクリニックを選ぶための具体的な基準を解説します。 なぜ当院が、広告合戦の激しい新宿エリアにおいて、「定着率」と「安全性」で選ばれ続けているのか。その理由を知れば、あなたのクリニック選びの基準が明確になるはずです。
コンデンスリッチ豊胸と他施術(シリコンバッグ豊胸/ヒアルロン酸豊胸)との比較
目次
1. なぜ「新宿」で脂肪豊胸を受ける人が多いのか?
まず、なぜ多くの人が地元のクリニックではなく、わざわざ電車に乗って「新宿」まで足を運んで脂肪豊胸を受けるのでしょうか? その背景には、美容医療の中心地である新宿ならではの「3つの優位性」が存在します。
① 圧倒的な「症例数」による技術の蓄積
脂肪豊胸の仕上がりは、医師の経験値に比例します。 新宿は全国から美意識の高い患者様が集まるため、このエリアのドクターが経験する手術件数は地方に比べて圧倒的に多くなります。 「痩せ型だけど胸を大きくしたい」「授乳後の垂れを治したい」といった難易度の高い症例データが蓄積されており、個人の体質に合わせた最適な注入プランを提案できる環境が整っています。
② 最新の「脂肪加工機器」がいち早く導入される
脂肪豊胸の成功のカギは、採取した脂肪から不純物(血液や麻酔液、死活細胞)を取り除き、いかに新鮮で良質な脂肪(コンデンスリッチファットなど)にするかにあります。 新宿エリアのクリニックは競争が激しいため、「ピュアグラフト」や「コンデンスリッチ」といった最新の脂肪加工システムへの設備投資が早く、より定着率の高い施術を受けられる可能性が高いのです。
③ 術後のアクセスとプライバシー
脂肪豊胸の手術当日は、少しお休みいただいてから帰宅となります。 新宿駅は多数の路線が乗り入れており、術後の移動負担を最小限に抑えられます。また、人が多いエリアだからこそ、クリニックに入るところを誰かに見られる心配が少ないという「匿名性の高さ」も、デリケートな豊胸手術において新宿が選ばれる理由の一つです。
2. 脂肪豊胸で「後悔しない」ために知っておくべきリスク
クリニックを選ぶ前に、脂肪豊胸における「失敗」とは何かを知っておくことが重要です。安さだけで選んでしまい、後悔するケースは後を絶ちません。
リスク①:脂肪が定着せずに吸収されてしまう
脂肪豊胸の最大の課題は「定着率」です。 一般的に、注入した脂肪の30〜70%程度は体に吸収されてなくなってしまいます。 しかし、採取した脂肪の処理が雑だったり、注入技術が未熟だったりすると、定着率はさらに下がり、「半年後には元のサイズに戻ってしまった」という結果になりかねません。
リスク②:しこり(石灰化)ができる
一度に大量の脂肪を無理やり注入すると、脂肪細胞に酸素や栄養が行き渡らず、壊死してしまいます。 壊死した脂肪は硬い「しこり」となり、最悪の場合、石灰化して除去手術が必要になることもあります。 「2カップUP保証!」などの過剰な広告を鵜呑みにせず、「あなたの皮膚の余裕なら、安全に入るのは〇ccまで」と正直に伝えてくれる医師が必要です。
リスク③:脂肪吸引部の凸凹(デコボコ)
脂肪豊胸は、「脂肪吸引」とセットの手術です。 胸を大きくすることばかりに気を取られがちですが、脂肪を取った太ももやお腹が凸凹になってしまっては本末転倒です。 脂肪豊胸の名医は、必然的に「脂肪吸引の名医」でなければなりません。
3. ここを見てほしい!新宿でクリニックを選ぶ4つのポイント
では、激戦区・新宿でこれらリスクを回避し、理想のバストを手に入れるためには、どこを見れば良いのでしょうか? ホームページやSNS、カウンセリングで必ずチェックしていただきたい4つのポイントをご紹介します。
ポイント①:「脂肪専門」の実績と技術力
美容外科には多くのメニューがありますが、脂肪豊胸は「脂肪吸引」と「注入」の2つの高度な技術が求められる手術です。 新宿でクリニックを探す際は、「二重も鼻もやります」という医師よりも、「脂肪吸引・注入を専門的に行っている」クリニックを選んでください。
専門クリニックであれば、脂肪を壊さないように採取する技術や最新の脂肪吸引機器(LSSAやクォンタムRF等の使用)や、胸の層(乳腺下・皮下・大胸筋下など)に細かく分散して注入する技術(マルチプレーン法)に長けており、定着率としこりリスクの回避能力が格段に高い傾向にあります。
Purelys TOKYO CLINICの脂肪注入のこだわり
ポイント②:脂肪の「純度」を高める設備があるか
採取した脂肪をそのまま注入する昔ながらの方法では、不純物が多く、しこりの原因になります。 以下のいずれかの処理を行っているかを確認してください。
- コンデンスリッチ(CRF): 遠心分離にかけて、不純物と老化細胞を除去し、濃縮した脂肪にする方法。定着率が高い。
- ピュアグラフト: 特殊なフィルターで不純物をろ過する方法。
これらの設備がない、あるいは「遠心分離機にかけるだけ(コンデンスリッチの認可を受けていない)」のクリニックは避けたほうが無難です。
ポイント③:エコー(超音波)による検査体制
安全な脂肪豊胸を行うためには、術前・術後のエコー検査が必須です。 「胸の中に腫瘍がないか」「皮膚や乳腺の厚みはどれくらいか」を正確に把握せずに手術をするのは、目隠しをして運転するようなものです。 新宿のクリニックでも、エコー検査を省略する(または設備がない)ところがありますが、当院では安全のために必ず実施しています。
ポイント④:安全管理体制(医師の経歴)
脂肪豊胸は静脈麻酔を使用する手術です。 万が一の事態に備え、麻酔科、形成外科、救急科、小児科など、全身管理に精通した医師が在籍しているかを確認してください。 特に「小児科」出身医は、言葉を話せない患者(子供)のバイタル変化を読み取る訓練を受けているため、手術中の安全管理能力が非常に高いと言えます。
さらにアフターフォローに関してもとても大切にしており「小児科」の経験はアフターフォローに関しても強みになっております。
4. 痩せ型でも大丈夫?Purelys TOKYO CLINICの脂肪豊胸アプローチ
「痩せているから脂肪がないと言われた」
「他のクリニックでシリコンバッグを勧められたけど抵抗がある」
新宿院には、このようなお悩みを持つ「痩せ型」の患者様も多く来院されます。
結論から申し上げますと、痩せ型の方でも脂肪豊胸は可能です。
痩せ型の方へのアプローチ
- 全身からかき集める: 太ももだけでなく、二の腕、お腹、背中など、全身の複数の部位から少しずつ脂肪を採取し、十分な量を確保します。また、当院は脂肪の吸引量に自信がありデザイン性が高いのも強みです。
- 数回に分ける提案: 一度に無理に入れるよりも、定着を見ながら2回に分けて手術を行うことで、より自然で大きなバストを目指すことも可能です。
諦める前に、一度当院のカウンセリングで「どれくらい採取できるか」をご確認ください。
5. なぜ激戦区・新宿で「Purelys TOKYO CLINIC」が選ばれるのか?
私たちPurelys TOKYO CLINICは、新宿駅からすぐの場所に位置する「脂肪吸引・脂肪豊胸専門クリニック」です。 大手チェーンのような大規模な宣伝は行っていませんが、以下の3つの強みにより、多くの患者様に選ばれております。
理由1:脂肪の「定着率」を最大化する技術
当院では、単に脂肪を入れるだけでなく、「いかに生着させるか」にこだわっています。
- 良質な脂肪の採取: 最新機器「LSSA(エルサ)」や「アキーセル」を使用し、脂肪細胞へのダメージを最小限に抑えて採取します。
- コンデンスリッチ豊胸: 採取した脂肪を濃縮加工し、不純物を徹底除去。クリアで元気な脂肪細胞のみを使用します。
- マルチプレーン注入法: 1箇所に固めて注入せず、複数の層にミルフィーユ状に細かく注入することで、酸素と栄養を行き渡らせ、しこりを防ぎながら定着率を高めます。
理由2:小児科出身院長による「徹底した安全管理」
当院の院長・三浦航は、元小児科医です。 小児医療の現場で培った「繊細な観察眼」と「全身管理スキル」は、脂肪豊胸手術においても最大限に発揮されます。 「麻酔が怖い」「事故が心配」という方こそ、徹底したモニタリング体制を敷いている当院にご相談ください。私たちは、美しさ以前に、患者様の安全を最優先に考えます。
理由3:脂肪吸引専門だから叶う「美ボディライン」
脂肪豊胸は「バストアップ」と「痩身(部分痩せ)」が同時に叶う一石二鳥の手術です。 当院は脂肪吸引の専門クリニックでもあるため、脂肪を採取する部位(太ももやお腹)のデザイン力にも自信があります。 ただ脂肪を取るだけでなく、「くびれを作る」「脚を長く見せる」といったボディメイキングを行いながら、採取した脂肪を無駄なくバストへ活用します。
Purelys TOKYO CLINICの脂肪豊胸メニュー詳細はこちら
6. 【シミュレーション】新宿院での脂肪豊胸当日の流れ
「手術当日はどんな流れになるの?」 そんな疑問をお持ちの方へ、当院で脂肪豊胸を受けられる場合のタイムスケジュール例をご紹介します。
10:00 ご来院・受付・着替え
ご予約時間にご来院ください。個室の待合室へご案内し、ガウンにお着替えいただきます。 プライバシーに配慮し、他の患者様と顔を合わせることはほとんどありません。
10:30 デザイン・マーキング
執刀医(院長)が、脂肪を採取する部位(太もも等)と、注入するバストのデザインを行います。 「デコルテをふっくらさせたい」「谷間を作りたい」などのご希望に合わせて、注入位置をミリ単位で調整します。
11:00 麻酔・手術開始
静脈麻酔を使用するため、点滴が入るとすぐに眠りにつき、痛みを感じることはありません。 まずは脂肪吸引を行い、採取した脂肪をその場でコンデンス(濃縮)加工します。その後、加工した新鮮な脂肪をバストへ丁寧に注入していきます。
14:00 手術終了・リカバリー
手術が終わると、リカバリールームで麻酔が覚めるまでゆっくりお休みいただきます。 電気毛布で体を温め、リラックスできる環境を整えています。
16:00 術後チェック・ご帰宅
意識がはっきりとし、歩行が可能になったら、術後の状態を確認してご帰宅となります。 新宿駅近郊にお住まいの方はタクシーで、遠方の方は近くのホテルへ移動される方もいらっしゃいます。 万が一のときは、専用の緊急連絡先へいつでもご相談いただけます。
まとめ
新宿には数多くの美容クリニックがありますが、脂肪豊胸で失敗しないためには、「脂肪の扱いに慣れた専門クリニック」を選ぶことが最も確実な近道です。
Purelys TOKYO CLINICは、新宿の地で「脂肪吸引・注入専門」として、患者様の理想と安全に真摯に向き合い続けています。
- 定着率を高める最新の加工技術
- しこりを防ぐ繊細な注入テクニック
- 小児科出身院長による徹底した安全管理
この3つを兼ね備えた当院の脂肪豊胸で、あなただけの理想のバストとボディラインを手に入れませんか?「そもそも脂肪豊胸がベストなんだろうか?」 「私の脂肪量でどのくらい豊胸できる?」「定着率はどのくらいなんだろう?」などの疑問をお持ちの方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。皆さんの知りたいこと、正直にお答えします。
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2014年3月
川崎医科大学卒業
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2014年4月
東京都立広尾病院
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2016年4月
日本大学医学部付属板橋病院勤務
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2020年3月
湘南美容クリニック入職
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2022年4月
湘南美容クリニック京都院院長就任
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2024年11月
湘南美容クリニック町田院院長就任
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2025年8月
Purelys TOKYO CLINIC開院
- アメリカ心臓協会 BLSプロバイダー
- アメリカ心臓協会 PALSプロバイダー
- 日本美容外科学会正会員(JSAS)
- 日本抗加齢医学会正会員
- ベイザーハンズオンセミナー受講
- VASER(ベイザー)脂肪吸引 認定医
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