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新宿の脂肪吸引専門美容外科ならPurelys TOKYO CLINIC 美容整形コラム 脂肪吸引の吸引量と限界量は?安全な範囲で「吸引量」を最大化して限界まで細くする方法を専門医が解説
脂肪吸引
2026.01.12

脂肪吸引の吸引量と限界量は?安全な範囲で「吸引量」を最大化して限界まで細くする方法を専門医が解説

【脂肪吸引】吸引量と限界量について_限界まで細くする方法解説記事
監修ドクター
三浦 航 医師
Purelys TOKYO CLINIC 院長

三浦 航

Wataru Miura

専門分野:脂肪吸引 / 豊胸 / 小顔治療 / 若返り治療
専門分野:脂肪吸引 / 豊胸 / 小顔治療 / 若返り治療
医師紹介ページはこちら

「せっかくお金を払うのだから、取れる脂肪は残らず全部取ってほしい」

「限界まで脂肪吸引をして、できる限り細い自分になりたい」

脂肪吸引を検討されている方の多くが、このような「吸引量(除去量)」に対する強い希望をお持ちです。

SNSやホームページで、大量に脂肪が取れた症例写真を見ては、自分もこうなりたいと思いを膨らませているのではないでしょうか。

しかし、その一方で「取りすぎると凸凹になる」「皮膚がたるむ」「事故が怖い」といった不安も同時に抱えているはずです。

結論から言いますと、脂肪吸引には医学的な「安全上の限界量」が存在します。しかし、医師の技術と管理能力、そして使用する機器によっては、その限界ギリギリまで、安全性を担保したまま脂肪の吸引量を最大化することは可能です。

本記事では、脂肪吸引専門クリニックとして数多くの「大量吸引」を手掛けてきたPurelys TOKYO CLINICが、医学的な吸引量の基準と、なぜ当院が安全に限界まで脂肪を除去できるのか、その理由について詳しく解説します。

特に、私が「元小児科医」という経歴を持っていることが、なぜ脂肪吸引の「限界量」と関係しているのか。

その秘密を知れば、きっと安心して施術をお任せいただけるはずです。

脂肪吸引の「吸引量」には限界がある?医学的な基準と目安

脂肪吸引は、無限に脂肪を取り除けるわけではありません。患者様の生命の安全を守るため、そして美しい仕上がりにするために、医学的に推奨される「限界量」が存在します。 まずは、キーワードとしてよく検索される「限界量」の正体について解説します。

「5,000ccの壁」とは?

美容外科業界や世界的なガイドラインにおいて、日帰りの脂肪吸引手術で安全に吸引できる脂肪と水分の総量は、一般的に「トータル5,000cc(5リットル)」が目安と言われています。

5,000ccを超えるような大量吸引を行う場合、体液バランスが崩れるリスクが高まるため、入院設備のある施設での管理が推奨されるケースが多くなります。

体重比による安全限界(体重の5〜7%)

5,000ccというのはあくまで一般的な上限値であり、全ての人が5,000cc取れるわけではありません。より個人の体格に合わせた基準として、「体重の5〜7%」程度が安全な吸引量の目安とされています。

例えば、体重50kgの方であれば、約2,500cc〜3,500cc程度が安全に吸引できる目安となります。 これを超えて無理に吸引しようとすると、以下のようなリスクが生じます。

  • 出血性ショック・貧血: 脂肪と一緒に血液も吸引されるため、貧血が進行します。
  • 脱水・電解質異常: 体内の水分バランスが急激に変わり、血圧低下などを招く恐れがあります。
  • 麻酔中毒: 大量の脂肪を吸うためには大量の麻酔液が必要となり、リドカイン中毒のリスクが上がります。

つまり、「脂肪吸引の限界量」とは、「体が安全に耐えられるダメージの限界」と言い換えることができます。

なぜ「限界」まで吸うのが難しいのか

多くのクリニックが「安全のため」と言って吸引量を制限するのは、この「体のダメージ管理」が非常に難しいためです。ギリギリを攻めるには、出血を極限まで抑える技術と、刻一刻と変化する患者様のバイタル(生体情報)を読み取る高度な全身管理能力が必要不可欠なのです。

騙されないで!「吸引量」と「除去量(純脂肪)」の違い

クリニック選びで多くの方が陥りやすい罠が、「トータル吸引量」の数字マジックです。

 カウンセリングやSNSで「私は3,000cc取れました!」という情報を見かけることがありますが、この数字をそのまま鵜呑みにしてはいけません。

脂肪吸引で吸い出される液体の内訳

脂肪吸引のボトルに溜まる液体は、以下の3つの要素で構成されています。

  • 純脂肪(Pure Fat): 除去した純粋な脂肪細胞。
  • 麻酔液(Tumescent液): 手術前に注入した生理食塩水や麻酔薬。
  • 血液: 吸引操作によって血管が傷つき混入した血液。

ボトルの中では、軽い「純脂肪」が上に浮き、重い「麻酔液と血液」が下に沈んで2層に分かれます。

「除去量」=「純脂肪量」で判断すべき

重要なのは、トータルの量ではなく、上の層に溜まった「純脂肪の除去量」です。 例えば、「トータル3,000cc吸引しました」と言われても、そのうち2,000ccが麻酔液と血液であれば、実際に取れた脂肪は1,000ccに過ぎません。逆に、「トータル2,000cc」でも、そのうち1,800ccが純脂肪であれば、後者の方が圧倒的に痩身効果は高くなります。

Purelys TOKYO CLINICでは、見せかけの数字(排液量)を誇るのではなく、「いかに血液や麻酔液の混入を減らし、純粋な脂肪細胞の除去量を最大化するか」にこだわっています。これこそが、患者様が求めている「脂肪吸引の除去量」の本質だからです。

Purelys TOKYO CLINICの脂肪吸引のメニューについてはこちら

Purelys TOKYO CLINICが「吸引量」を最大化できる3つの理由

他院で「これ以上は取れません」と断られた方や、もっと細くなりたいと願う方に対し、当院が自信を持って「限界までの吸引」をご提案できるのには、明確な3つの理由があります。

理由① 最新機器(LSSA/イグナイトRF等)による「根こそぎ」吸引

「脂肪吸引の限界量」を決める大きな要因の一つが「出血量」です。出血が多くなれば、貧血のリスクが高まり、手術を途中で切り上げざるを得なくなります。つまり、「出血させないこと」が「たくさん吸うこと」への近道なのです。

当院では、国内でも導入数の少ない最新機器を駆使して、出血を最小限に抑えています。

エルサ(LSSA): 

次世代のベイザーとも呼ばれる超音波脂肪吸引機器です。強力な超音波振動で脂肪細胞だけを柔らかく遊離させ(液状化に近い状態にし)、血管や神経などの組織を傷つけずに吸引します。

従来の脂肪吸引に比べて出血量を大幅に低減できます。出血が少ない分、体の負担が減り、その余力を「脂肪を除去すること」に回せるため、結果として限界量までの吸引が可能になります。

脂肪吸引機器「エルサ(LSSA)」の詳細

LSSA(エルサ)とは?仕組み・効果・ベイザーとの違い・ダウンタイムまでわかりやすく解説

理由② 「デザイン吸引」で数値以上の細見え効果を

「吸引量」は大切ですが、ただ闇雲に量を吸えば美しくなるわけではありません。例えば、お尻の支えとなる脂肪まで取りすぎてしまうと、お尻が垂れ下がってしまい、逆にスタイルが悪く見えることがあります。

当院が目指すのは、単なる数値上の限界ではなく、「見た目の美しさの限界」です。

取るべき場所は根こそぎ取る: 

ウエストのくびれ部分や、太ももの内側など、細さを強調できる部分は、皮膚の厚みがペラペラになる寸前まで徹底的に除去します。

残すべき場所は滑らかに残す: 

女性らしい丸みが必要な部分や、皮膚の質感を保つために必要な薄い脂肪層は、計算して残します。

このメリハリのある「デザイン吸引」を行うことで、仮に吸引量が同じ2,000ccだったとしても、視覚的な細さのインパクトを何倍にも高めることができます。

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理由③ 小児科出身院長による「徹底した安全管理」

ここが、Purelys TOKYO CLINICが他院と決定的に異なる最大の強みです。 当院の院長である三浦航は、美容外科医になる前、小児科専門医として多くの小さな命と向き合ってきた経歴を持っています。

「美容外科と小児科、関係あるの?」と思われるかもしれません。しかし、「限界ギリギリまで脂肪を吸う」という過酷な手術において、小児科で培ったスキルほど強力な武器はありません。

小児科専門医として、変化を見逃さない「観察眼」と「対応力」

小児科の患者様(赤ちゃんや子供)は、「痛い」「苦しい」と言葉で伝えることができません。そんな小児科専門医として小児救急をしていた経験から細い点滴をとったり気管挿管が可能、急変時の対応に慣れています。

親御さんの「心配」を知っているからこそのアフターフォロー

また、小児科医は患者様だけでなく、心配する親御さんのケアも重要な仕事です。「親から色々言われる」という経験や、親御さんの「心配でたまらない気持ち」に寄り添ってきた経験があるからこそ、術後の患者様の不安な気持ちを深く理解できます。

「限界まで吸いたい。でも事故は怖い」 この矛盾する願いを叶えるためには、「危険なラインを熟知し、絶対にそこを越えない管理能力」が必要です。 「ここまでは攻めても大丈夫、これ以上は危険」というラインを、小児科医としての鋭敏な感覚と医学的根拠に基づいて判断できるからこそ、当院は安全に「ギリギリ」を攻めることができるのです。

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大量吸引した後の「皮膚のたるみ」は大丈夫?

「脂肪吸引で限界まで除去量を増やすと、皮が余ってたるんでしまうのではないか?」 このようなご質問をよくいただきます。確かに、中身(脂肪)を急激に減らせば、外側(皮膚)が余るリスクはあります。特に、皮膚の弾力が低下している方や、大量に吸引する場合は注意が必要です。

しかし、当院ではこの「たるみリスク」に対しても、万全の対策を用意しています。

最新の引き締め(タイトニング)機器の併用

脂肪を除去すると同時に、皮膚を引き締める治療を組み合わせることで、たるみを予防し、むしろ以前より引き締まった肌を目指します。

  • クォンタムRF(Quantum RF): 国内2院目の導入となる、InMode社の最新引き締め治療器です。皮膚の内側から直接高周波(RF)を照射することで、たるみを強力に引き締めると同時に、余分な脂肪も減らしてくれます。「脂肪吸引をしたけれど、皮膚がたるむのが心配」という方に最適な脂肪吸引後の皮膚を、より滑らかに美しく仕上げるための選択肢です。
  • エンブレイスturbo(Embrace turbo): 皮下脂肪層と皮膚表面の両方から強力な高周波(RF)エネルギーを与え、皮膚を土台から強力に引き締めます。「切らない皮膚のたるみ取り」とも呼ばれる強力な引き締め効果があります。
  • モフィウス8(Morpheus8): 微細なニードル(針)を皮膚に刺し、高周波を照射することで、コラーゲンの生成を促進し、肌のハリを取り戻します。

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拘縮(こうしゅく)を利用した密着

脂肪吸引後は、治癒過程で「拘縮」という現象が起き、皮膚と皮下組織が硬くなりながら癒着します。この拘縮をコントロールし、適切な圧迫固定を行うことで、皮膚を筋肉の層にピタリと張り付かせ、たるみを防ぎます。

当院では、術後の圧迫指導や、ダウンタイムを短縮させるインディバ(高周波温熱機器)によるケアも徹底しており、限界まで脂肪を取った後の皮膚まで責任を持って仕上げます。

脂肪吸引後の拘縮はいつまで?早く治すマッサージ&ケアで不安解消

部位別!脂肪吸引の平均的な吸引量(除去量)の目安

実際にどれくらいの脂肪が取れるのか、部位ごとの目安をご紹介します。 

※あくまで目安であり、元の脂肪量や体格によって個人差があります。

部位平均的な純脂肪除去量の目安備考
お腹全体(上・下・側腹部)1,500cc 〜 3,000cc皮下脂肪が厚い部位のため、最も多く取れる傾向にあります。ウエストのくびれ作りが重要です。
太もも全体(全周)2,000cc 〜 5,000cc体の中で最も脂肪量が多い部位です。お尻との境目や膝周りまで丁寧に吸引します。
二の腕(振袖・付け根)600cc 〜 1,200cc絶対量は少ないですが、少し減るだけで見た目の変化が大きい部位です。
背中500cc 〜 1,000cc線維質で硬い脂肪が多いですが、LSSA等を使用することでしっかり除去可能です。
顔(頬・顎下)40cc 〜 100cc数ccの違いで印象が激変します。量よりも繊細なデザインが求められます。

「自分の体型ならどれくらいの脂肪が吸引できる?」と気になった方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。脂肪の厚みを計測し、具体的な除去量のシミュレーションを行います。

まとめ

脂肪吸引において「吸引量」「除去量」は、仕上がりの満足度を左右する重要な要素です。 

しかし、ただ「限界量」を超えて吸えば良いというものではありません。そこには、命を守るための医学的な壁が存在します。

Purelys TOKYO CLINICが目指すのは、「安全性の壁の中で、最大限の結果を出すこと」です。

最新機器による低侵襲・大量吸引

デザイン力による視覚効果の最大化

小児科出身院長による、微細な変化も見逃さない徹底した安全管理

この3つが揃っているからこそ、当院は「安全」と「限界まで」という、一見矛盾する願いを両立させることができます。

「自分の体から、一体どれくらいの脂肪がなくなるんだろう?」 そう思われた方は、ぜひ一度無料カウンセリングへお越しください。 

あなたの体が持つポテンシャルを最大限に引き出し、理想のボディラインを叶えるための「限界までの脂肪吸引」を、正直にお伝えします。

監修ドクター
三浦 航 医師
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三浦 航

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経歴
  • 2014年3月

    川崎医科大学卒業

  • 2014年4月

    東京都立広尾病院

  • 2016年4月

    日本大学医学部付属板橋病院勤務

  • 2020年3月

    湘南美容クリニック入職

  • 2022年4月

    湘南美容クリニック京都院院長就任

  • 2024年11月

    湘南美容クリニック町田院院長就任

  • 2025年8月

    Purelys TOKYO CLINIC開院

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