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【顔の脂肪吸引+バッカルファット除去】21歳・BMI 19.9|横顔を美しくする「顎ヒアルロン酸」併用の医学的根拠#0127
【顔の脂肪吸引+バッカルファット除去】21歳・BMI 19.9|横顔を美しくする「顎ヒアルロン酸」併用の医学的根拠#0127


| 診療科目 | 機械 / 小顔治療 |
|---|---|
| 施術名 | 顔の脂肪吸引 / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
顔の脂肪吸引:¥165,000〜341,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | 顔の脂肪吸引:ダウンタイム2週間前後 エルサ(LSSA):ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
脂肪吸引だけでは未完成?「Eライン」が小顔の鍵を握る
「顔のお肉を減らしたのに、なんだか横顔が美しくない」「二重顎はなくなったけれど、あごが短くて子供っぽく見える」 実はお顔の輪郭形成において、脂肪を減らす(マイナスする)だけでは完璧な美しさは手に入りません。鼻の先端、唇、あご先を結ぶ「Eライン(エステティックライン)」を整えることこそが、洗練された横顔と立体的な小顔を作る最大の秘訣です。 当院では、脂肪吸引でフェイスラインのもたつきを徹底的に無くすと同時に、ボトックスとヒアルロン酸で顎先をスッと前に出す「複合アプローチ」により、正面からも横からも隙のない完璧な輪郭をデザインします。
▷顔の脂肪吸引の詳しいアプローチや小顔整形についてはこちら
症例紹介
プロフィール:年齢 21歳、身長 165.7cm、体重 54.1kg、BMI 19.9
施術部位: 頬・顎下・ジョールファットの脂肪吸引、バッカルファット除去、糸リフト、顎のヒアルロン酸、エラと顎のボトックス
使用機器: エルサ(LSSA)
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後6ヶ月
お悩み:正面から見たときの頬の丸み(バッカルファットと皮下脂肪)とエラの張り、そして顎先が後退しているために横顔のバランスが悪い(Eラインがない)ことを気にされていました。 「とにかく顔を限界まで小さくして、横顔美人になりたい」というご希望に対し、余分な脂肪をすべて取り除き、糸で引き上げ、さらに注入治療でEラインを劇的に整えるという、当院の小顔フルコースをご提案しました。
術後2日目
顔の脂肪吸引から72時間は止血のために圧迫のフェイスバンドを装着します。


術後3日目
フェイスバンドから出ている部分にむくみが出やすい時期になります。


術後4日目
圧迫のバンドを外した後、一時的にむくみと内出血が増加します。
この方は比較的内出血は少ない方になります。


術後5日目
内出血は濃い紫→濃い黄色→薄い黄色と変化していきます。


術後6日目
重力に伴い顎下、首周りに内出血が落ちています。


術後7日目
7日目に抜糸します。抜糸後に入浴可能になります。


術後8日目
ダウンタイム8日目あたりから拘縮が出てきます。お顔の脂肪吸引の場合、顎下から始まり、口横などが強く症状が出ます。


術後10日目
内出血はほぼ目立たなくなりました。
顎下の拘縮が徐々に増加しています。


術後12日目
腫れも治ってきてスッキリしたシルエットになっています。


術後14日目
ダウンタイム2週間が経過すると内出血と腫れはなくなり術前よりもスッキリします。
拘縮はここからどんどん増えていき3-4週間目がピークになります。


術後21日目
拘縮のピークです。顎下はガチガチでかなり固くなっています。横から見た時にボコッとした印象を受けます。


術後28日目
1ヶ月経過すると拘縮はまだありますが術前と比較してかなりスッキリした印象を受けます。仕上がりとしては70%程度でここから拘縮がなくなっていくともっとスッキリした印象になります。


術後180日目
【正面の変化】
術前の下膨れ感やエラの張りが完全に消失しました。エルサ脂肪吸引とバッカルファット除去でボリュームを減らし、糸リフトで引き上げ、エラボトックスで筋肉を縮小させたことで、見事な「Vライン」が誕生しています。顎先にヒアルロン酸を入れたことで顔の重心が下がり、シュッとした大人っぽい印象になりました。
【斜め・横顔の変化】
斜めからのシルエットが「激変」しています。顎下の脂肪がなくなったことで首との境界線がくっきりと現れました。さらに顎の梅干しジワをボトックスで緩め、ヒアルロン酸で顎先を前に出したことで、鼻・唇・顎先が一直線に並ぶ美しい「Eライン」が見事に完成しています。


科学的エビデンス:なぜ脂肪吸引と「顎の形成」を一緒にやるべきなのか?
美しい輪郭を作る上で、顎(Eライン)を整えることがいかに重要であるか、医学的な研究でも証明されています。
この研究では、顎のヒアルロン酸注入が顔全体のバランスや美しさに与える影響について、100名以上の患者を対象とした大規模な臨床試験を行っています。
1. 顎は「顔全体のバランスと調和」に直結する
論文の背景として、顎は顔の見た目において非常に重要であり、顔全体のバランスと調和(overall balance and harmony of the face)に大きな影響を与えることが示されています。 日本人は骨格的に顎が小さく後退している方が多いため、脂肪吸引で周りのお肉だけを無くしても、顎が引っ込んだままだと「美しい輪郭」には見えません。顎を整えることで初めて、顔全体の調和が取れるのです。
2. ヒアルロン酸で安全かつ劇的に横顔が改善
研究の結果、ヒアルロン酸を用いた顎の形成は安全かつ効果的であり、顎のプロファイル(横顔のシルエット)を有意に改善することが証明されました。また、治療を受けた患者の美的改善度および満足度が非常に高いことも報告されています。 脂肪吸引という外科手術に、ダウンタイムの少ないヒアルロン酸注入を組み合わせることは、患者様の負担を増やさずに「劇的な横顔の変化」を生み出す、非常に理にかなった最高のアプローチと言えます。
Purelys TOKYO CLINICの「Eライン×小顔」デザイン
当院では、この医学的エビデンスに基づき、脂肪吸引と注入治療の掛け合わせを推奨しています。
- 「マイナス」と「プラス」の同時アプローチ
エルサ(超音波脂肪吸引)やバッカルファット除去で不要なボリュームを「マイナス」し、足りない顎先にはヒアルロン酸を「プラス」します。この足し引きを同時に行うことで、一度のダウンタイムで圧倒的な変化を出すことができます。 - 顎ボトックスの必須性
顎にヒアルロン酸を入れる際、当院では必ず「顎ボトックス」を併用します。顎の筋肉(オトガイ筋)が緊張していると、入れたヒアルロン酸が上に押し潰されてしまいます。筋肉をリラックスさせることで、スッと斜め下前に伸びる美しいEラインが完成し、長持ちします。
まとめ
- 顎の形状は顔全体のバランスと調和に大きな影響を与えるため、美しい横顔(Eライン)作りには顎のプロファイル改善が不可欠である
- 顎へのヒアルロン酸注入は、安全に横顔のシルエットを向上させ、非常に高い患者満足度をもたらすことが論文で証明されている
- 顔の脂肪吸引(ボリュームダウン)と、顎のヒアルロン酸・ボトックス(プロファイル形成)を同時に行うことで、劇的に洗練されたVラインとEラインが完成する









