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脂肪豊胸で後悔しないために!口コミから見る「しこり・サイズダウン・凸凹」の3大失敗と回避策を専門医が徹底解説
脂肪豊胸で後悔しないために!口コミから見る「しこり・サイズダウン・凸凹」の3大失敗と回避策を専門医が徹底解説

「脂肪豊胸をしたけれど、半年後には元のサイズに戻ってしまった」 「胸にしこりができてしまい、不安でたまらない」 「胸は大きくなったけれど、脂肪を取った太ももがボコボコで脚が出せない」
インターネットやSNSで「脂肪豊胸」と検索すると、こうした「後悔」や「失敗談」を目にすることがあります。 ご自身の脂肪を使うため、シリコンバッグのような異物反応がなく、自然な仕上がりになることで人気の脂肪豊胸ですが、決してリスクゼロの魔法の手術ではありません。
しかし、これらの後悔の多くは、「クリニック選び」と「事前の知識不足」によって防げたかもしれないことをご存知でしょうか?
脂肪豊胸で後悔する人には共通点があります。 それは、「定着率の限界を知らなかったこと」、そして「脂肪吸引の技術を軽視していたこと」です。
本記事では、新宿の脂肪吸引・脂肪豊胸専門クリニック「Purelys TOKYO CLINIC」が、実際にネット上で囁かれているリアルな口コミを徹底分析し、脂肪豊胸で後悔しないための具体的な対策を専門医の視点から解説します。 失敗のメカニズムを知り、正しい知識を身につけることで、あなたの豊胸手術は「成功」へと大きく近づきます。
目次
1. ネットの口コミから判明!脂肪豊胸で後悔する「7つの理由」
まずは、実際にどのような理由で後悔しているのか、ネット上の口コミや相談サイト(Yahoo!知恵袋、トリビュー、口コミ広場など)に寄せられた声を分析し、7つのカテゴリーに分類しました。
後悔理由①:サイズダウン(定着率の低さ)
- 口コミ例: 「術後はパンパンで嬉しかったのに、3ヶ月経ったら半分くらいになった」「高いお金を払ったのに、1カップも変わっていない気がする」
- 解説: 脂肪豊胸の最大の課題です。一般的に定着率は30〜50%と言われており、注入した脂肪の半分以上が吸収されてしまうケースも珍しくありません。
後悔理由②:しこり(石灰化・オイルシスト)
- 口コミ例: 「胸の中に硬いビー玉のようなものがある」「触ると痛い」「検診で石灰化を指摘された」
- 解説: 無理に大量の脂肪を注入したり、不純物(死活細胞や麻酔液)を取り除かずに注入することで、脂肪が壊死(えし)して起こります。
後悔理由③:脂肪採取部位(太もも・お腹)の凸凹
- 口コミ例: 「胸は満足だけど、太ももが波打っていて水着になれない」「お腹が左右非対称になった」
- 解説: 豊胸の手術だと思って油断しがちですが、脂肪吸引の技術が未熟な医師が行うと、採取部位が凸凹になったり、色素沈着が残ったりします。
後悔理由④:感染症(化膿)
- 口コミ例: 「術後に熱が出て、胸が赤く腫れあがった」「膿が出てきて切開することになった」
- 解説: 非常に稀ですが、衛生管理が不十分なクリニックで手術を受けた場合に起こります。一度感染すると、せっかく入れた脂肪を全て洗い流さなければなりません。
後悔理由⑤:左右差・形のいびつさ
- 口コミ例: 「右だけ大きくて左が小さい」「乳首の位置がズレた」「デコルテの削げが治っていない」
- 解説: 注入する層や量のコントロールミス、あるいは元々の骨格(胸郭の左右差)を考慮しなかったデザイン不足が原因です。
後悔理由⑥:ダウンタイムの辛さ(想定外)
- 口コミ例: 「翌日から仕事に行けると言われたのに、太ももが痛くて歩けなかった」「内出血がひどくて家族にバレた」
- 解説: クリニック側の説明不足や、古い機器を使用したことによる身体へのダメージが原因です。
後悔理由⑦:費用の高騰(追加料金)
- 口コミ例: 「広告では30万円だったのに、見積もりは100万円を超えた」「麻酔代やガードル代が別料金だった」
- 解説: 安い広告で釣る「おとり広告」の手法です。適正価格を知らずに契約してしまい、後でローン返済に苦しむケースです。
参考: 美容医療の契約トラブルについては、消費者庁の注意喚起ページもご参照ください。
2. その口コミは本当?信憑性の見極め方
ネット上の口コミは玉石混交です。全てを鵜呑みにするのは危険ですが、火のない所に煙は立ちません。 信憑性の高い口コミを見極めるポイントは以下の通りです。
「具体的すぎる」悪評は事実の可能性が高い
単に「最悪だった」だけでなく、「〇〇という医師に担当された」「術後〇日目にこうなった」「看護師の対応がこうだった」など、具体的すぎるエピソードが書かれている場合、それは実際の体験談である可能性が高いです。
「絶賛のみ」の口コミはサクラの可能性も
逆に、「絶対に失敗しない」「神様のような先生」といった抽象的な絶賛コメントばかりが並んでいる場合は、業者による書き込み(サクラ)の可能性があります。 良い口コミだけでなく、「ここが少し気になった」というマイナス面も書かれている口コミの方が、リアリティがあり信頼できます。
「写真付き」の経過報告を見る
文字だけの口コミよりも、術後の経過写真(内出血や腫れの様子)が添付されている投稿は、加工の有無も含めて判断材料になります。
参考: 美容医療の口コミや評判をチェックする際は、医療機関が運営する公式サイトの情報だけでなく、中立的な立場での情報収集も大切です。
3. Purelysならどう防げる?不安を払拭する技術と対策
では、上記のような後悔や失敗を、Purelys TOKYO CLINICではどのように防いでいるのでしょうか? 当院の技術と取り組みについて解説します。
対策①:サイズダウンを防ぐ「LSSA採取×コンデンスリッチ」
当院では、脂肪の定着率を最大化するために、以下の2つの技術を組み合わせています。
- LSSA(エルサ)による採取: 超音波で脂肪細胞を優しくバラバラにしてから吸うため、細胞膜を傷つけず、元気な脂肪を採取できます。
- コンデンスリッチ(CRF)加工: 採取した脂肪を特殊な遠心分離にかけ、不純物(死活細胞・麻酔液)を徹底除去。濃縮された「エリート脂肪」のみを注入します。 このダブルのアプローチにより、定着率を一般的な30%〜50%から、70%近くまで引き上げることを目指しています。
対策②:しこりを作らない「マルチプレーン注入法」
しこりの原因は「塊(かたまり)注入」です。 当院では、脂肪を1箇所に固めることは絶対にしません。 「乳腺下」「皮下」「大胸筋内」「大胸筋下」という4つの層に分け、それぞれに少しずつ、ミルフィーユのように薄く重ねて注入します(マルチプレーン法)。 これにより、脂肪細胞一つひとつに酸素が行き渡り、しこり化を防ぎます。
対策③:脂肪吸引専門院としての「美ボディデザイン」
「胸は綺麗だけど脚がボコボコ」という本末転倒な事態は絶対に避けなければなりません。 当院は脂肪吸引の専門クリニックとして、採取部位(ドナー部)の仕上がりにも徹底的にこだわります。 LSSAを使用して凸凹のない滑らかなラインを作り、吸引後の皮膚の引き締め(RF機器併用)まで行います。
対策④:感染症ゼロを目指す「大学病院レベルの滅菌」
当院の院長は元小児科医であり、免疫力の低い子供の手術環境を知り尽くしています。 その経験から、手術室の清潔管理には人一倍厳しい基準を設けています。 使い捨て器具の徹底、高性能な滅菌器の導入、抗生剤の適切な投与など、感染リスクを極限まで排除しています。
対策⑤:小児科出身院長の「正直なカウンセリング」
「できないことはできない」とハッキリお伝えします。 例えば、皮膚の伸びが悪い方に無理な注入を勧めたり、定着しない量を入れることはありません。 リスクも含めて包み隠さず説明し、患者様が納得した上で手術に臨めるようサポートします。
4. 皆さんが脂肪豊胸で後悔しないために特に気になることTOP5
インターネットやSNSでいろんな情報を探し、「脂肪豊胸で後悔したくない」と思っている方が、特に不安に感じている5つの疑問について、専門医が回答します。
Q1. しこりができたら乳がん検診で見つかりますか?
A. 見つかりますが、良性か悪性かの判断が難しくなることがあります。 しこり(石灰化)ができると、マンモグラフィやエコー検査で「白い影」として映ります。熟練した放射線科医であれば脂肪壊死による石灰化と乳がんを区別できますが、検診センターによっては「要精密検査」と診断され、不安な思いをすることがあります。 だからこそ、「しこりを作らない注入技術」が何より重要なのです。
参考: 日本乳癌学会のガイドラインでも、豊胸術後の検診についての指針が示されています。
Q2. 痩せ型だから定着しないのでは?と不安です。
A. 痩せ型の方は定着率が低い傾向にありますが、対策はあります。 皮膚が薄く伸びにくい痩せ型の方は、注入された脂肪への圧迫が強くなりやすく、定着率が下がることがあります。 当院では、痩せ型の方には「2回分け注入」を提案したり、LSSAで質の良い脂肪を採取することで、少しでも定着率を上げる工夫をしています。
Q3. 術後の痛みが強すぎて後悔することはありますか?
A. 筋肉痛のような痛みですが、痛み止めでコントロール可能です。 脂肪吸引部位(太ももなど)には筋肉痛のような痛みが出ますが、痛みで後悔するほどではありません。むしろ、「思ったより動けた」という方が多いです。 当院では、小児科出身院長による徹底した疼痛管理を行っています。
Q4. 授乳後にやると垂れるのが心配です。
A. むしろ授乳後は定着率が高く、形も整いやすいです。
授乳経験のある方は皮膚が伸びているため、脂肪を入れても内圧が上がりにくく、定着率が非常に良い「ゴールデンタイム」です。デコルテの削げを埋めることで、若々しいバストを取り戻せます。
Q5. 感染症(化膿)のリスクはありますか?
A. 非常に稀ですが、衛生管理が悪いと起こり得ます。
脂肪注入はご自身の組織を使うためアレルギーはありませんが、当院では、手術室の徹底した無菌管理はもちろんのこと、使用する器具の滅菌処理、採取した脂肪の無菌的な処理工程など、感染予防対策を万全に行っております。また、術後には抗生剤を処方し、感染リスクを最小限に抑えています。
万が一、術後に患部の強い腫れや発赤、熱感、痛みの悪化などの症状が見られた場合は、感染の兆候である可能性がありますので、速やかに当院までご連絡ください。早期に適切な処置を行うことで、重症化を防ぐことができます。
参考: 脂肪吸引や豊胸手術の安全性については、日本美容外科学会(JSAPS)の情報もご参照ください。
5. まとめ:後悔しないための「チェックリスト」
脂肪豊胸で後悔しないために、カウンセリングに行く前に以下の項目をチェックしてください。
- □ そのクリニックは「脂肪吸引・注入」を専門にしているか?
- □ 脂肪の加工法(コンデンスリッチ等)の説明があるか?
- □ デメリット(しこり、吸収、感染)についても説明してくれるか?
- □ 医師はしっかりとした実績、バックボーンがあるか?
- □ 料金は安すぎないか?(適正価格か?)
Purelys TOKYO CLINICは、これら全ての基準を満たし、患者様に「やってよかった」と言っていただける結果を提供し続けています。 不安なこと、疑問なことがあれば、まずはカウンセリングで全てぶつけてください。 専門医が一つひとつ丁寧にお答えします。
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2014年3月
川崎医科大学卒業
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2014年4月
東京都立広尾病院
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2016年4月
日本大学医学部付属板橋病院勤務
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2020年3月
湘南美容クリニック銀座院入職
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2022年4月
湘南美容クリニック京都院院長就任
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2024年11月
湘南美容クリニック町田院院長就任
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2025年8月
Purelys TOKYO CLINIC開院
- アメリカ心臓協会 BLSプロバイダー
- アメリカ心臓協会 PALSプロバイダー
- 日本美容外科学会正会員(JSAS)
- 日本抗加齢医学会正会員
- ベイザーハンズオンセミナー受講
- VASER(ベイザー)脂肪吸引 認定医
- 医師免許証 第521259号
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