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お腹の脂肪吸引でボコボコになるのは失敗?「治る凹凸」と「治らない失敗」の見分け方と滑らかなお腹を作るクリニックの条件
お腹の脂肪吸引でボコボコになるのは失敗?「治る凹凸」と「治らない失敗」の見分け方と滑らかなお腹を作るクリニックの条件

「お腹の脂肪吸引をしたいけれど、ネットでボコボコになった写真を見て怖くなった」 「術後1ヶ月経つけど、お腹が硬くて波打っている。これって失敗?」
お腹は脂肪吸引の中でも吸引量が多く、劇的な変化が期待できる部位です。 しかし、その一方で、皮膚表面が凸凹(ボコボコ)になったり、硬くなったりといったトラブルが起きやすい部位でもあります。
実は、脂肪吸引後のお腹のボコボコには、「回復過程で必ず起こる正常な反応(拘縮)」と、「医師の技術不足による失敗」の2種類が存在することをご存知でしょうか?
これを見分けられずに、「失敗した!」と焦って誤ったマッサージをしてしまったり、逆に「そのうち治る」と放置して手遅れになってしまうケースが後を絶ちません。
本記事では、新宿の脂肪吸引専門クリニック「Purelys TOKYO CLINIC」が、お腹の脂肪吸引における「ボコボコの原因と見分け方」について徹底解説します。 また、絶対に失敗したくない方のために、当院が実践している「滑らかなウエストラインを作るための技術」も公開します。
目次
1. そのボコボコは「失敗」それとも「経過」?見分け方
術後のお腹がボコボコしている時、まずはそれが正常な経過なのか、失敗なのかを見極める必要があります。
パターン①:拘縮(こうしゅく)=治るボコボコ
- 時期: 術後3週間〜3ヶ月頃
- 特徴: 皮膚が硬く突っ張る感じがある、表面が不規則に波打つ、触ると感覚が鈍い。
- 原因: 脂肪がなくなった空洞を埋めるために、体がコラーゲンを生成して皮膚を引き締めている状態です。
- 判定: 正常な回復過程です。 時間とともに必ず柔らかくなり、滑らかになります。
パターン②:取りムラ・取りすぎ=治らないボコボコ
- 時期: 術後6ヶ月以上経過しても残っている
- 特徴: 特定の場所だけが凹んでいる、段差がくっきりしている、皮膚が筋肉に張り付いて動かない。
- 原因: 医師が脂肪を均一に吸えていない(取りムラ)、あるいは皮膚の浅い層を取りすぎて癒着している(取りすぎ)。
- 判定: 失敗の可能性が高いです。 自然治癒は難しく、修正手術が必要になる場合があります。
2. なぜ失敗のボコボコは起きるのか?医学的な原因
失敗によるボコボコは、運が悪かったから起きるのではなく、明らかに「医師の技術不足」が原因です。
原因①:カニューレ操作の「ムラ」
脂肪吸引は、カニューレ(吸引管)を前後に動かして脂肪を吸います。 この時、同じ場所ばかり吸ったり、吸う層(深さ)がバラバラだったりすると、お腹の表面に「吸った道筋」が溝のように残ってしまいます。 特に、おへそ周りや肋骨の上は脂肪層が薄いため、高度な技術が必要です。
原因②:浅い層(皮膚直下)の取りすぎ
「カリカリに細くしたい」という要望に応えようとして、皮膚のすぐ裏にある浅い脂肪まで無理に取りすぎると、皮膚と筋肉が直接癒着してしまいます。 癒着した部分はエクボのように凹み、周囲との段差ができてボコボコに見えます。
原因③:古い機器による組織ダメージ
従来の機器(シリンジ法など)で、力任せにガシガシと吸うと、脂肪以外の組織(線維組織)が断裂し、回復過程で過剰な癒着やしこりが生じることがあります。
3. Purelys TOKYO CLINICが「滑らかなお腹」を作る3つの技術
当院では、ボコボコのリスクを極限までゼロに近づけるために、以下の3つの技術を徹底しています。
技術①:均一にならす「クリスクロス法」
脂肪を吸う際、一方向からだけでなく、複数の方向からカニューレを交差(クロス)させて吸う「クリスクロス法」を採用しています。 網の目のように細かく吸うことで、吸い残しや取りムラを防ぎ、どこから触ってもフラットで滑らかな仕上がりにします。
技術②:LSSA(エルサ)による「マイルドな吸引」
当院では、次世代の超音波脂肪吸引機器「LSSA(エルサ)」を使用しています。 LSSAは、超音波で脂肪を柔らかく乳化(液状化)させてから吸うため、カニューレを強く動かす必要がありません。 まるでクリームを吸うように優しく除去できるため、組織へのダメージが少なく、術後の硬さ(拘縮)や癒着ボコボコを最小限に抑えます。
技術③:皮膚を引き締める「RF機器」の併用
脂肪を取った後の皮膚がたるんで波打つのを防ぐため、「クオンタムRF」や「エンブレイスRF」などの引き締め機器を併用します。 皮膚を裏側からアイロンがけするように引き締めることで、ピンと張った美しいウエストラインを実現します。
4. 「脂肪吸引 お腹 ボコボコ」でユーザーが気になることTOP5
インターネットやSNSで「脂肪吸引 お腹 ボコボコ」と情報収集される方が、特に不安に感じている5つの疑問について、専門医が回答します。
Q1. ボコボコになってしまったら修正できますか?
A. 修正は可能ですが、難易度が高い手術になります。 凹んでいる部分には脂肪を注入し、出っ張っている部分は再吸引して平らにします。また、癒着している部分は剥離(はくり)が必要です。 一度失敗すると修正には費用も時間もかかるため、最初から失敗しないクリニックを選ぶことが何より重要です。
Q2. 術後のマッサージでボコボコは治りますか?
A. 拘縮によるボコボコなら、マッサージが有効です。 術後3週間頃からお腹が硬くなってきたら、マッサージやストレッチで皮膚を伸ばすことで、回復を早め、仕上がりを滑らかにすることができます。当院では術後のマッサージ指導も行っています。
Q3. 圧迫着(ガードル)のシワが跡になりませんか?
A. 長時間シワが寄っていると、そのまま跡になるリスクがあります。 座り姿勢が続くと、お腹のガードルに横ジワが入り、それが皮膚に食い込んで色素沈着や凹みになることがあります。 腹巻タイプのスポンジ(厚みのあるもの)をガードルの下に挟み、シワが直接皮膚に当たらないようにする工夫が必要です。
Q4. 妊娠線があるお腹はボコボコしやすいですか?
A. 皮膚が伸びているため、たるみによる波打ちが起きやすいです。 妊娠線がある皮膚は弾力を失っているため、脂肪がなくなるとシワシワになったり、たるんで波打つリスクがあります。 当院では、RF機器(エンブレイスRF等)を併用して強力に引き締めることで、このリスクを回避しています。
Q5. 姿勢が悪いとボコボコになりますか?
A. 猫背でずっと座っていると、お腹に段差ができやすくなります。 術後1ヶ月間(拘縮期間)は、皮膚が新しい位置に固定される大切な時期です。 ずっと前かがみで座っていると、お腹に横線(段差)が入ったまま固まってしまうことがあります。できるだけ背筋を伸ばし、時々お腹を伸ばすストレッチを行いましょう。
5. Purelys TOKYO CLINICが選ばれる理由
「お腹の脂肪吸引で失敗したくない」という方に、当院が選ばれているのには理由があります。
理由①:小児科出身院長による「丁寧すぎる」手術
院長・三浦航は元小児科医です。 雑な操作が許されない小児医療の現場で培った「丁寧さ」と「繊細さ」は、脂肪吸引においても発揮されます。 時間をかけて丁寧に層を分け、均一に吸引するスタイルは、「手術時間が早い=上手い」とされる美容外科業界においては異端かもしれませんが、結果の美しさが違います。
理由②:お腹全体のバランスを見る「3Dデザイン」
「お腹だけ」を見るのではなく、肋骨の形、骨盤の広がり、くびれの位置など、全体のバランスを見てデザインします。 ただ平らにするだけでなく、女性らしい曲線美(S字カーブ)を作ることにこだわっています。
6. まとめ:ボコボコのない「自慢のお腹」を手に入れるために
お腹の脂肪吸引は、成功すればクビレのある美しいボディラインが手に入りますが、失敗すれば修正の難しいボコボコが残ってしまいます。
その分かれ道は、「医師の技術」と「正しい術後ケア」にあります。
Purelys TOKYO CLINICは、新宿の地で「脂肪吸引専門」として、患者様の未来のボディラインに責任を持ち続けています。 「私のお腹、綺麗になりますか?」 「ボコボコになりませんか?」
そんな不安をお持ちの方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。 あなたの皮膚の状態や脂肪のつき方を診断し、リスクも含めて正直にお伝えします。
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2014年3月
川崎医科大学卒業
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2014年4月
東京都立広尾病院
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2016年4月
日本大学医学部付属板橋病院勤務
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2020年3月
湘南美容クリニック銀座院入職
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2022年4月
湘南美容クリニック京都院院長就任
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2024年11月
湘南美容クリニック町田院院長就任
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2025年8月
Purelys TOKYO CLINIC開院
- アメリカ心臓協会 BLSプロバイダー
- アメリカ心臓協会 PALSプロバイダー
- 日本美容外科学会正会員(JSAS)
- 日本抗加齢医学会正会員
- ベイザーハンズオンセミナー受講
- VASER(ベイザー)脂肪吸引 認定医
- 医師免許証 第521259号
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