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【お腹の脂肪吸引】34歳・BMI 20.4|「エコー(超音波)」併用で安全かつ精密に理想のくびれを作る医学的根拠#0155
【お腹の脂肪吸引】34歳・BMI 20.4|「エコー(超音波)」併用で安全かつ精密に理想のくびれを作る医学的根拠#0155


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | クォンタムRF(quantumRF) / 腹部脂肪吸引 / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 腹部脂肪吸引:お腹スッキリセット(上腹部、下腹部、側腹部、ウエスト、胸下)の脂肪吸引 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
お腹の脂肪吸引を極限まで安全にする「エコー(超音波)」技術
お腹周りの脂肪吸引は、美しいくびれやペタンコな下腹を作るのに非常に効果的ですが、内臓や筋肉が近いため、安全性の確保が最優先されます。特に、皮下脂肪の厚みや筋肉の構造は人それぞれ異なるため、医師の手の感覚(触診)だけに頼るのではなく、内部の状態を正確に把握することが重要です。 当院では、患者様の安全を第一に考え、より精密で美しい仕上がりを実現するために「エコー(超音波画像診断)」を取り入れています。エコーを用いることで、脂肪層や筋肉の境界を視覚的に確認し、組織を傷つけない安全な吸引が可能となります。
▷安全で確実な変化をもたらすお腹の脂肪吸引にはこの先の「お腹の脂肪吸引 紹介ページ」をご覧ください。
症例紹介
プロフィール:年齢 34歳、身長 160cm、体重 52.4kg、BMI 20.4、吸引量:1300cc
施術部位: 上・下・側腹部・ウエストの脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後6ヶ月
お悩み:全体的にはスリムな印象でしたが、下腹部のぽっこり感と、腰回り(ウエストから背中にかけて)のお肉が落ちず、くびれが埋もれてしまっていることを気にされていました。 「安全に、でも取れる脂肪はしっかり取って綺麗な砂時計型のくびれを作りたい」というご要望に対し、お腹とウエスト全周から1300ccの脂肪を丁寧に除去し、クォンタムRFで皮膚の引き締め(タイトニング)を行うプランをご提案しました。
術後3日目
72時間の圧迫が終わりました。
この方は内出血も腫れも比較的少ない方です。


術後5日目
内出血は重力に伴い下に落ちていきます。
浮腫も下に落ちていきウエストニッパーからはみ出ている部分は特に浮腫が出ます。


術後6日目


術後7日目
ダウンタイム1週間目になると抜糸します。抜糸後は入浴することが可能になります。
拘縮が気になる方はインディバにいくこともできます。


術後8日目
ヘソ周り→下腹部と拘縮が広がっていきます。


術後10日目
内出血の色も濃い黄色から薄くなってきました。


術後12日目
この方はダウンタイムが少ないためすでにシルエットが細くなっています。


術後14日目
2週間が経過すると内出血と腫れはなくなります。
術前よりも細くなる時期です。


術後180日目
【正面の変化】
術前はウエストラインが直線的で下腹部に少し丸みがありましたが、術後は見事な「砂時計型」のくびれが誕生しています。おへそ周りや下腹部も完全にフラットになり、筋肉のラインに沿った美しい腹部へと激変しました。クォンタムRFの引き締め効果により、たるみやシワは一切ありません。
【後ろ姿の変化】
腰から背中にかけての重たいお肉がスッキリと削ぎ落とされ、背中からお尻にかけての曲線美が際立っています。どの角度から見てもなめらかで、女性らしい華奢な後ろ姿が完成しました。


科学的エビデンス:エコー併用がもたらす「安全性」と「精密さ」
脂肪吸引において、エコー(超音波)技術を併用することがいかに手術の安全性や精度を高めるかについて、最新の医学論文をご紹介します。
この研究では、難易度の高い腹部の脂肪吸引において、術中エコー(超音波)を統合して用いることの有用性を評価しています。
内部構造の正確な把握と「無外傷性」の実現
論文によると、エコーを使用することで、皮下の線維化(硬くなった組織)や脂肪層などの解剖学的構造を正確に検出することが可能になると報告されています。 医師の感覚だけでなく、画像として内部をリアルタイムに確認できるため、重要な組織を傷つけることなく、より精密かつ無外傷性(atraumatic)の安全な手術結果に繋がることが実証されています。
手術の最適化
また、エコーによる視覚的なガイドがあることで、手術のプロセスが最適化され、より迅速で確実なアプローチが可能になると結論付けられています。エコーは、脂肪吸引のリスクを最小限に抑え、安全と美しさを両立させるための極めて重要なツールなのです。
Purelys TOKYO CLINICの安全への取り組み
当院では、この医学的エビデンスに基づき、安全で正確なボディデザインを提供しています。
- カウンセリングでの「エコー検査」
当院では手術の安全性を飛躍的に高めるため、エコー(超音波画像診断)を導入しています。無料カウンセリングの際にも、ご希望があればエコーを用いてご自身の皮下脂肪の厚みや筋肉の状態を直接確認していただくことが可能です。「自分の脂肪がどれくらい取れるのか知りたい」という方は、ぜひお気軽にお申し付けください。 - エルサ(超音波)とクォンタムRFの組み合わせ
安全に脂肪の層を見極めた上で、超音波脂肪吸引「エルサ」を用いて脂肪を優しく液状化させてから吸引します。さらに「クォンタムRF」で皮膚の引き締めを行うことで、安全に限界までサイズダウンしつつ、たるみのないなめらかなくびれを実現します。
まとめ
- お腹の脂肪吸引において、エコー(超音波)を併用することで内部の構造を正確に検出でき、より精密で安全な(無外傷性の)手術が可能になることが論文で示されている
- エコーによる視覚的ガイドは、手術プロセスを最適化し、合併症のリスクを抑えながら確実な結果をもたらす
- Purelys TOKYO CLINICではエコーを導入しており、カウンセリング時にご希望があればご自身の脂肪層を確認することが可能である
- エコー診断と最新のデバイス(エルサ・クォンタムRF)を組み合わせることで、30代・1300cc吸引でも安全に美しいたるみゼロのくびれを提供する
参考文献
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