【二の腕の脂肪吸引】29歳・BMI17.5|細身でも全周吸引で「華奢腕」を作る医学的根拠#0156


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | 二の腕脂肪吸引 / クォンタムRF(quantumRF) / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
二の腕脂肪吸引:¥198,000〜¥990,000 クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
細身の方こそ「二の腕全周」の脂肪吸引がおすすめ
「全体的には痩せているのに、二の腕だけが太くてアンバランス」「振袖のお肉だけを取りたい」 BMIが低く細身の体型の方でも、二の腕や肩周りにだけ局所的に脂肪がつきやすく、自力ではどうにもならないとお悩みの方は多くいらっしゃいます。細身の方の腕をさらに華奢に、そして真っ直ぐな「ストレートアーム」に仕上げるためには、腕を筒状に捉えて360度から均一に脂肪を減らす「全周吸引」が不可欠です。当院では、元々脂肪が少ない細身の方でも、最新の超音波技術を用いて安全かつ限界まで全周から吸引できることを強みとしています。
▷細身の方でもなめらかで華奢な腕を作る施術にはこの先の「二の腕の脂肪吸引 紹介ページ」をご覧ください。
症例紹介
プロフィール:年齢 29歳、身長 160cm、体重 45.2kg、BMI 17.5、吸引量:600cc
施術部位:二の腕全周・肩・肩甲骨上下・脇肉・副乳の脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後1ヶ月
お悩み:全体的にはとても細身ですが、腕を下ろした時の肩から二の腕にかけての丸みや、背中・脇周辺のお肉を気にされていました。 「細身でもしっかり脂肪を取って、骨格から華奢になったように見せたい」というご要望に対し、二の腕を下側(振袖)だけでなく「全周」から吸引し、肩や肩甲骨、脇肉に至るまで上半身をトータルでデザインして600ccの脂肪を限界まで除去するプランをご提案しました。
術後1日目
手術の翌日です。
二の腕の脂肪吸引後は72時間は圧迫した上からボレロを着用します。これは止血効果と脂肪吸引で吸った空間をピタッとさせるためです。


術後3日目
手術翌日が痛みのピークでしたが少しずつ痛みが和らいできます。


術後4日目
72時間後に圧迫を外します。
全体的に内出血と腫れがあります。
圧迫を外したことによりここから少し浮腫が増します。


術後5日目
腫れと内出血のピークは3-5日目と言われています。


術後6日目
肘周りに少し水が溜まっています。


術後7日目
ダウンタイム1週間が経過すると抜糸を行います。
肘周りから拘縮が始まり腕を曲げた時にピキッとした痛みが走ります。


術後8日目
この時期になると拘縮と共に痒みが出てくる方もいるので、痒み止めを処方しています。


術後10日目
拘縮が肘周りから脇の方まで広がってきます。


術後12日目
内出血の色味はかなり落ち着いてきました。


術後14日目
ダウンタイム2週間目になると内出血と腫れはなくなり術前と同じくらいの細さになります。


術後21日目
拘縮のピークは3-4週間目になります。
皮膚のゴツゴツ感や硬さが出てきて動かすだけで痛かったり動かしにくさを感じます。


術後30日目
【横からの変化】
腕を真っ直ぐ下ろした際の、前側および後側への脂肪の張り出しが完全になくなりました。二の腕を「全周」から均一に吸引したことで、関節から関節までが一直線に結ばれた、非常に滑らかで華奢なストレートアームに仕上がっています。
【後ろ姿の変化】
術前は肩から二の腕にかけて丸みがありましたが、術後は肩の張り出しが削ぎ落とされ、ストンと落ちる「直角ライン」へと変化しています。肩甲骨周りや脇のお肉も同時に吸引したことで、BMI17.5という細身の体型がさらに引き立つ、極めてスレンダーな後ろ姿が完成しました。


科学的エビデンス:なぜ「全周(三次元)」で吸うべきなのか?
二の腕の脂肪吸引において、部分的な吸引ではなく「全周」からアプローチすることの重要性を説いた論文をご紹介します。
この研究では、二の腕の脂肪吸引において「三次元的な全周アプローチ」を行うことの有効性と、その審美的な結果について報告しています 。
部分的な吸引はバランスを崩す原因に
論文では、二の腕の後外側(振袖部分)からのみ脂肪を部分的に吸引すると、皮膚のたるみが生じやすくなり、上腕の輪郭全体のバランスが不調和になると指摘されています 。これを防ぐためには、腕を筒状の立体と捉え、前内側・前外側・後外側のすべての層から均一にアプローチすることが重要です 。
皮膚の収縮を促し「滑らかなライン」を作る
三次元全周脂肪吸引を行うことで、皮膚の収縮と再配置が最大化されます 。研究の結果、この手法を用いた患者において「真っ直ぐな上腕下縁」と「よりスレンダーな体の輪郭」という、極めて滑らかで審美的な目標が達成されたと結論付けられています 。 今回の症例で見られる真っ直ぐで滑らかなラインも、まさにこの医学的根拠に基づいた全周アプローチによって生み出されています。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、細身の方でも安全に「全周吸引」を行うための独自の技術を持っています。
- 超音波「エルサ」による細身の方へのアプローチ
BMIが低く脂肪層が薄い方への全周吸引は、皮膚直下を均一に処理する必要があり、非常に高度な技術を要します。当院では極細の超音波プローブ「エルサ」を使用し、脂肪を液状化させてから優しく吸い出すことで、細身の方でも組織を傷つけることなく、限界まで凹凸のない滑らかな吸引を可能にしています。これが当院の最大の強みです。 - クォンタムRFによる徹底した引き締め
全周から脂肪をしっかり除去した後は、皮膚のたるみを防ぐために「クォンタムRF」で熱エネルギーを照射します。皮膚を内側から強力に収縮させることで、細身の方でもシワやたるみを残さない、ピンと張った美しい二の腕を実現します。
まとめ
- 二の腕の振袖部分だけを部分的に吸引すると、バランスが崩れたりたるむ原因になることが論文で指摘されている
- 三次元的な全周吸引を行うことで、皮膚の収縮が最大化され、凸凹のない滑らかで真っ直ぐな輪郭が得られる
- Purelys TOKYO CLINICでは、超音波(エルサ)を駆使することで、BMI17.5の細身の方でも安全かつ限界まで全周から吸引し、究極の華奢腕を提供する
参考文献
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