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【足の脂肪吸引】22歳・BMI 20.3|後ろ姿を劇的に美しくする「理想のヒップ比率」の医学的根拠#0153
【足の脂肪吸引】22歳・BMI 20.3|後ろ姿を劇的に美しくする「理想のヒップ比率」の医学的根拠#0153


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | クォンタムRF(quantumRF) / エルサ(LSSA) / 太もも脂肪吸引 |
| 料金 |
クォンタムRF(quantumRF):クォンタムRF 1部位 ¥165,000 かけ放題 ¥253,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 太もも脂肪吸引:太もも全周・臀部・膝の脂肪吸引 ¥583,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
下半身太りの解消は「後ろ姿の美しさ」で決まる
「太ももの前側の張りやふくらはぎの太さが気になる」と正面からの見た目を気にされる方は多いですが、実は他人の目に最も触れやすく、スタイルの良さを決定づけるのは「後ろ姿」です。 ただ脚を細くするだけでなく、お尻の丸みを残しつつ太ももとの境目をくっきりとさせ、キュッと引き締まった足首までの一連のラインを整えることで、見違えるように脚が長く、魅力的なプロポーションへと変化します。当院では、医学的な美の基準に基づき、どの角度から見ても美しい究極のボディデザインを提供しています。
▷下半身全体のたるみを防ぎ、真っ直ぐな美脚を作る施術にはこの先の「太ももの脂肪吸引 紹介ページ」をご覧ください。
症例紹介
プロフィール:年齢 22歳、身長 156.3cm、体重 49.5kg、BMI 20.3、吸引量:2950cc
施術部位: 太もも全周・膝・臀部・下腿・足首の脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後1ヶ月
お悩み:上半身はスリムなものの、太ももの横への張り出し(大転子周辺)とお尻の大きさ、そしてふくらはぎから足首にかけての太さが気になり、スキニーパンツなどを綺麗に履きこなせないとお悩みでした。 「下半身の取れる脂肪は限界まで取って、とにかく真っ直ぐで細い脚にしたい」というご要望に対し、太ももやお尻だけでなく、膝、ふくらはぎ、足首まで下半身全周から2950ccもの大量の脂肪を徹底的に除去し、「クォンタムRF」で皮膚を強力に引き締めるトータルプランをご提案しました。
術後1日目
72時間は圧迫のために包帯を巻いて過ごします。
強めに圧迫するため歩きにくくこの間はシャワーにも入れません。


術後2日目
ダウンタイム2日目になると麻酔も完全に切れるため痛みが出てきます。


術後3日目
ダウンタイム3日目に圧迫を外します。


術後4日目
この方は全体的に内出血が出ています。
圧迫を外すと一時的に腫れと内出血が増えます。


術後5日目
ダウンタイム3-5日目が腫れと内出血のピークになります。
この方の場合はダウンタイム5日目が最も腫れています。


術後6日目
内出血が重力に従い下に落ちてきます。少しずつ色合いも薄くなっていきます。


術後7日目
ダウンタイム1週間目に抜糸を行います。
抜糸後は入浴することができます。


術後8日目
1週間を過ぎると少しずつ拘縮が出てきます。初めは膝周りから始まります。


術後10日目
浮腫も取れてきました。
傷が治る過程で痒みが出るのでよく保湿をして、痒み止めを内服してください。


術後12日目
拘縮は膝周りから内側全体に広がります。
動かした時にピキッとした痛みが出ることがあります。


術後14日目
ダウンタイム2週間が過ぎると内出血と腫れは治り術前と同じくらいまで細くなります。
早い人はこの時点で細くなったのを実感します。
内出血がなくなったら拘縮部分をマッサージしてください。


術後21日目
ダウンタイム3-4週間目が拘縮のピークです。
ここから徐々に拘縮は和らいで行きます。


術後30日目
【正面の変化】
術前は太ももの内側が隙間なく密着し、外側に大きく張り出していましたが、術後は股下から膝まで美しい真っ直ぐな隙間が誕生しています。ふくらはぎの丸みも削ぎ落とされ、脚全体が驚くほど細くスッキリとしたストレートラインになりました。
【後ろ姿の変化】
お尻の下の重たい脂肪(バナナロール)がなくなり、ヒップがコンパクトにキュッと持ち上がりました。お尻から太もも、足首にかけての余分なボリュームがなくなったことで、ウエストからお尻にかけてのくびれが際立ち、圧倒的に魅力的な後ろ姿へと激変しています。


科学的エビデンス:後ろ姿を最も美しく見せる「ヒップの黄金比」
脂肪吸引によるボディコンツアリング(体型形成)において、お尻周りのデザインがいかに重要であるか、その「美しさの基準」を分析した論文をご紹介します。
この研究では、ボディコントアリング治療の計画を立てるために、健康なボランティア200名の写真を用いて、様々な形のお尻の「魅力度(Physical attractiveness)」を専用ソフトウェアで客観的に分析しています。
最も魅力的なウエスト・ヒップ比率(WHR)は「0.75」
論文の分析によると、女性において後ろ姿(後方からの視点)で最も魅力的に見えるウエスト・ヒップ比率(WHR:ウエストとヒップの周囲長の比率)は「0.75」であることが明らかになりました。また、側面(横)から見た場合の最も魅力的なWHRは「0.70」と評価されています。 研究チームは、これらのデジタル化された基準値を活用することが、脂肪吸引などの体型形成において「正しい脂肪の除去量」を決定するための非常に貴重なツールになると結論付けています。
「お尻を小さくしすぎない」ことで脚が綺麗に見える
つまり、ただお尻や太ももの脂肪を平らに吸い尽くすのではなく、ウエストに対して美しい比率を残すように、ヒップトップの丸みを温存しながら太ももとの境目をくっきりと吸引することが、最も魅力的な後ろ姿を作る秘訣なのです。今回の症例で見られる劇的に美しい後ろ姿も、まさにこの黄金比に基づいた緻密なボディデザインによって生み出されています。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、この医学的エビデンスに基づき、ただ細くするだけではない「魅せる下半身」を作り上げます。
- 黄金比(WHR)に基づく3Dデザイン
お尻周りの脂肪吸引では、論文で示された「最も魅力的な比率」に近づけるよう、取るべき脂肪(太もも外側の張り出しやバナナロール)と残すべき脂肪(ヒップトップの丸み)をミリ単位で計算し、360度どこから見ても美しい脚のラインをデザインします。 - 大量吸引でもたるませない「クォンタムRF」
下半身から2950ccもの大量の脂肪を除去すると皮膚がたるむリスクがありますが、当院では脂肪吸引直後に「クォンタムRF」を照射し、皮膚を内側から強力に熱収縮させます。これにより、お尻が垂れ下がることなく、ピンと張った美しいストレート美脚を実現します。
まとめ
- ボディコントアリングにおいて、女性の後ろ姿を最も魅力的に見せるウエスト・ヒップ比率(WHR)は0.75であることが論文で示されている
- この客観的なデジタル基準値を活用し、正しい脂肪量を見極めてデザインすることが、体型形成において非常に重要である
- Purelys TOKYO CLINICでは、黄金比に基づいた緻密なデザインと、クォンタムRF(高周波)によるたるみ予防を組み合わせることで、大量吸引後でも後ろから見て圧倒的に美しい下半身を提供する
参考文献
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