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【足の脂肪吸引+クォンタムRF】23歳・身長 157cm・体重 48.1kg・BMI 19.5|RFALは浅層脂肪吸引より「安全に・効果的に」皮膚を引き締める#0193
【足の脂肪吸引+クォンタムRF】23歳・身長 157cm・体重 48.1kg・BMI 19.5|RFALは浅層脂肪吸引より「安全に・効果的に」皮膚を引き締める#0193


| 診療科目 | |
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| 施術名 | |
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| ダウンタイム | |
| リスク/副作用 |
脂肪を取るだけでは皮膚が余る——「皮膚も引き締める」RFが選ばれる理由
「脂肪吸引で細くなっても、皮膚がたるんでしまうのでは」 「どのクリニックもRFを勧めるけど、本当に効果があるの?」
脂肪吸引後の皮膚のたるみは、特に大腿内側・膝上などの皮膚が薄い部位で生じやすい課題です。この問題を解決するアプローチとして注目されているのが、高周波(RF)エネルギーを皮下に照射しながら脂肪を除去するRFAL(高周波補助脂肪吸引)です。
では、RFは本当に効果があるのか——これを「感覚」ではなく「数値」で比較した研究があります。今回は、術後6ヶ月で脚全体のシルエットが完成した症例とともに、その医学的根拠をご紹介します。
▷太ももをどの角度から見ても美しく整える施術については「太もも・大腿 脂肪吸引 紹介ページ」をご覧ください。
症例紹介
プロフィール:年齢 23歳、身長 157cm、体重 48.1kg、BMI 19.5、吸引量:2100cc
施術部位: 大腿・臀部・膝の脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)/クォンタムRF
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後6ヶ月
お悩み:「体型は細身だが大腿の外側・内側のボリュームが気になっており、横から見たときの太ももの丸みもコンプレックス。皮膚のたるみが残らない仕上がりにしたい」というご要望をお持ちでした。
術後1日目
包帯がぐるぐる巻きにしているのは脂肪吸引したスペースを外からの圧力でピタッとさせるためです。


術後2日目
翌日以降は麻酔が切れて痛みが出てくるため痛み止めを予防的に内服することをお勧めします。


術後3日目
72時間経過すると圧迫を解除することができます。


術後4日目
この方は内出血と腫れが強いケースになります。
はじめのうちは膝も曲げにくいことが多いですがその度合いも強い方です。


術後5日目
ダウンタイム3-5日目が腫れのピークになります。
膝回りを中心に腫れが強く出ているのがわかります。


術後6日目
腫れは重力により下に落ちていきます。足の甲など吸引していない部分もぱんぱんになっています。


術後7日目
ダウンタイム1週間目になると抜糸を行い、それ以降は入浴することが可能です。
膝が曲がっていたのも少しずつ改善してきました。


術後8日目
内出血の色見も赤紫→濃い黄色→薄い黄色と経時的に変化しています。
1週間を過ぎると膝回りから拘縮が始まります。


術後10日目
内腿が校祝で固くなってきました。
鼠蹊部は色素沈着も始まっており、保湿がおすすめです。


術後12日目
拘縮が強まり凸凹感が出始めました。


術後14日目
ダウンタイム2週間が経過すると内出血と腫れはなくなります。
拘縮は日に日に強くなっていきます。
3-4週間目がピークです。


術後180日目
【正面からの変化】
術前は大腿内側・外側にボリュームがあり、脚全体の幅が広く見えていました。術後6ヶ月では大腿から膝にかけてのラインがすっきりと整い、内ももにも自然な変化が現れています。6ヶ月という経過でRFによるコラーゲン産生が十分に完成し、理想の仕上がりになっています。
【側面からの変化】
術前は大腿後面に丸みが残り、臀部との境界がやや不明瞭でした。術後6ヶ月では臀部のハリをしっかり保ちながら大腿後面がすっきりと整い、ヒップラインから膝へとなだらかなラインに変化しています。皮膚もきれいに収縮しており、たるみのないなめらかな仕上がりが完成しています。


科学的エビデンス:RFALは浅層脂肪吸引より高い皮膚収縮率を安全に達成する
RFを組み合わせた脂肪吸引(RFAL)が、従来の浅層脂肪吸引(SupL)と比べてどれだけ優れているのかを定量的に比較した研究をご紹介します。
この研究では、10名の連続した女性患者を対象に、一方の腕にRFAL、反対の腕に積極的な浅層皮下脂肪吸引(SupL)を同時に施術し、蛍光タトゥーによるマーキング計測で術後の皮膚表面積の変化を定量的に比較しています。平均BMIは26.0でした。
RFALは22.6%、浅層脂肪吸引は17.8%の皮膚収縮率を達成
研究の結果、RFAL群は平均22.6%の皮膚表面積縮小を達成し、浅層脂肪吸引(SupL)群の17.8%を上回りました。両技術ともに良好な輪郭と軟部組織収縮が得られたことが確認されています。この数値は蛍光タトゥーによるマーキングという客観的な計測法で得られたものであり、「感覚的に引き締まった」という主観的評価ではありません。
RFALは合併症ゼロ——浅層脂肪吸引より安全性が高い
同研究では、RFAL群で合併症の発生はゼロだった一方、浅層脂肪吸引(SupL)は輪郭変形リスク・合併症率が高く、学習曲線も急峻である(習得が難しい)という特性が指摘されています。論文の結論では、RFALは浅層脂肪吸引の代替として、より安全で再現性の高い皮膚収縮を達成できる技術として位置づけられています。
皮膚収縮のメカニズム——線維中隔ネットワークへの熱刺激
論文では、RFエネルギーが皮下の線維中隔ネットワーク(FSN)を加熱することでコラーゲン繊維の即時収縮と長期的な新生コラーゲン産生を促進するメカニズムが説明されています。浅層脂肪吸引が主に機械的刺激で収縮を引き出すのに対し、RFALは熱エネルギーによる生物学的反応を利用するため、安全性と再現性の両面で優れています。
Purelys TOKYO CLINICのこだわり
当院では、この医学的根拠に基づき、インモード社の最新機種クォンタムRFを用いたRFALを採用しています。
インモード社クォンタムRF——国内2院目の導入クリニックとして豊富な症例数
当院はインモード社の最新機種であるクォンタムRFを国内2院目として導入したクリニックです。早期から導入・運用しているため、他院では経験できないほど豊富な症例数を蓄積しています。部位別・患者別の皮膚状態に応じた出力設定のノウハウが充実しており、論文が示す22.6%以上の皮膚収縮率を安全に引き出す施術設計が可能です。
エルサ(超音波)+クォンタムRFのダブルアプローチ
当院では、超音波エネルギーを用いるエルサで脂肪細胞を均一に液状化・吸引した後、クォンタムRFで皮下の線維中隔ネットワークを加熱します。脂肪除去と皮膚収縮の両方を最大化する「ダブルアプローチ」が、たるみのないなめらかな仕上がりを実現する当院の設計です。
術後6ヶ月という長期経過で完成する仕上がりへのコミットメント
論文が示す通り、RFによる皮膚収縮はコラーゲンリモデリングを経て術後数ヶ月かけて完成します。当院では術後6ヶ月まで丁寧にフォローアップし、患者様が最終的な仕上がりを実感できるまでサポートしています。
まとめ
- 比較研究(Chia et al., 2015・10名)では、RFAL群が22.6%、浅層脂肪吸引群が17.8%の皮膚表面積縮小を達成し、RFALは安全性・再現性ともに浅層脂肪吸引より優れた代替手段として位置づけられている
- RFALは皮下の線維中隔ネットワーク(FSN)への熱刺激によってコラーゲン繊維の即時収縮と長期的な新生コラーゲン産生を促進するメカニズムで、浅層脂肪吸引の機械的刺激より安全で再現性が高い
- 今回の20代中盤女性(BMI19.5)の症例では、大腿・臀部・膝から2100ccを除去し、クォンタムRFで皮膚を引き締めることで、術後6ヶ月でたるみのない美しい脚ラインが完成した
- 当院はインモード社クォンタムRFの国内2院目導入クリニックとして豊富な症例数を蓄積しており、エルサ(超音波)+クォンタムRFのダブルアプローチで高い皮膚収縮率を安全に実現している
参考文献
担当医師紹介
バッカルファット除去
脂肪注入
豊胸・バスト形成
施術院
脂肪吸引




