【モフィウス8バースト】切らないボディリフト「モフィウス8 burst」|コラーゲン増生を証明する医学的根拠#0119


| 診療科目 | 若返り |
|---|---|
| 施術名 | モフィウス |
| 料金 |
モフィウス: |
| ダウンタイム | |
| リスク/副作用 |
体の「余った皮膚」は、メスを使わずに引き締める時代へ
「ダイエットで体重は落ちたけれど、お腹の皮が余ってしまった」「年齢とともに膝上のたるみや、二の腕の皮膚のゆるみが気になる」 体型そのものよりも、「皮膚の質感やたるみ」にお悩みの方は非常に多くいらっしゃいます。これまで、体の余った皮膚を引き締めるにはメスを使った切除手術(ボディリフト)が主流でしたが、ダウンタイムや傷跡が大きなネックでした。 当院が導入している「モフィウス8(Morpheus8)」は、極細の針と高周波(RF)の力で、メスを使わずに体の皮膚を深部から強力に引き締める最新の治療です。
▷モフィウス8の詳しいメカニズムや適応部位についてはこちら
ボディのたるみに「モフィウス8」が効く理由
モフィウス8は、マイクロニードル(極細針)を皮膚に刺入し、その先端からRF(高周波)エネルギーを照射する治療です。お顔の治療として有名ですが、実は「ボディの引き締め」において非常に高いポテンシャルを発揮します。 体の皮膚は顔よりも厚く、たるみの原因も深い層(皮下組織)にあることが多いですが、ボディ用のモフィウス8は最大7mm(熱の広がりを含めると8mm)という深さまでアプローチ可能です。二の腕の振袖肉、下腹部のたるみや妊娠線、ヒップのセルライト、膝上のシワなど、あらゆる「体のゆるみ」を、まるでアイロンをかけるように内側から引き締めます。
症例経過
術後1日目


術後2日目


術後3日目


術後4日目


術後5日目


術後6日目


術後7日目


術後8日目


術後9日目


術後10日目


術後11日目


術後12日目


術後13日目


術後14日目


術後21日目


術後28日目


科学的エビデンス:なぜモフィウス8で皮膚が縮むのか?
「針と熱だけで本当にたるみが改善するの?」という疑問に対し、最新の生検(組織検査)を用いた研究が、その効果を科学的に証明しています。
この研究では、モフィウス8(RFマクロニードリング)による治療が、皮膚の深部(真皮および皮下組織)にどのような組織学的変化をもたらすかを、実際の皮膚生検を通じて分析しています。
1. コラーゲンとエラスチンの「明確な増加」
研究の結果、治療から4週間後の組織を顕微鏡で分析すると、コラーゲン、エラスチン、線維芽細胞などが有意に増加していることが確認されました。 加齢や急激な体重減少によって破壊された皮膚の土台(細胞外マトリックス)が、モフィウス8の熱刺激によって自身の治癒力で強力に再構築(リモデリング)されることが、科学的に裏付けられています。
2. 皮下組織へのアプローチと安全性
また、論文ではこの治療法が、表皮に過度なダメージを与えることなく、深部から表面に向かって均一に熱を加える効果(subsurfacing thermal effect)を持つと結論付けています。 これにより、火傷のリスクを最小限に抑えながら、体の分厚い皮下脂肪層や真皮深層にまでしっかりと熱を届け、安全かつ効果的に皮膚のたるみを引き締めることが可能です。
Purelys TOKYO CLINICのボディメイク
当院では、この強力な引き締めデバイスを、ボディラインの完成度を高めるために駆使しています。
- 脂肪吸引との最強の組み合わせ
脂肪吸引でしっかりとボリュームを落とした後、空洞になった皮膚をモフィウス8で強力に縮めます。これにより、「細くなったけれど皮が余る」という脂肪吸引の最大のリスクを予防し、タイトで滑らかな仕上がりを実現します。 - 部位に合わせた緻密な深度コントロール
二の腕、お腹、膝上など、体の部位によって皮膚の厚みは異なります。当院では、解剖学を熟知した医師が、ターゲットとなる層に正確に熱が入るよう、針の深さとRFの出力を部位ごとに細かく調整して照射します。
まとめ
- モフィウス8(RFマクロニードリング)は、真皮および皮下組織のコラーゲンとエラスチンを有意に増加させることが組織学的研究で証明されている
- メスを使わずに、体の皮膚の深部を再構築(リモデリング)し、強力な引き締め効果をもたらす安全な治療法である
- Purelys TOKYO CLINICでは、単独でのたるみ治療はもちろん、脂肪吸引との組み合わせで「究極のボディライン」を提供する
「体のたるみが気になって好きな服が着られない」「妊娠線のシワシワを改善したい」という方は、ぜひ科学的根拠に基づいた当院のモフィウス8をご検討ください。




