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【二の腕の脂肪吸引】29歳・BMI 20.3|ダウンタイムレポートと「全周(三次元)アプローチ」が滑らかな華奢腕を作る医学的根拠#0136
【二の腕の脂肪吸引】29歳・BMI 20.3|ダウンタイムレポートと「全周(三次元)アプローチ」が滑らかな華奢腕を作る医学的根拠#0136


| 診療科目 | 機械 / ボディ脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術名 | 二の腕脂肪吸引 / エルサ(LSSA) |
| 料金 |
二の腕脂肪吸引:¥198,000〜¥990,000 エルサ(LSSA):エルサかけ放題 ¥165,000 |
| ダウンタイム | ダウンタイム2週間-3ヶ月 |
| リスク/副作用 | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
二の腕は「振袖」だけを吸っても綺麗にならない?
「ノースリーブを着た時に目立つ、二の腕のタプタプしたお肉(振袖部分)だけを取りたい」 患者様からこうしたご要望をいただくことは非常に多いです。しかし、実は二の腕の下側(振袖)だけを部分的に吸引すると、腕全体のバランスが崩れたり、皮膚がたるんだりして、不自然な仕上がりになるリスクがあります。 どの角度から見ても滑らかで、華奢な「ストレートアーム」を作るためには、腕を筒状に捉えて360度からバランス良く脂肪を削ぎ落とす「三次元的(全周)なアプローチ」が不可欠です。当院ではこの医学的根拠に基づいた緻密なデザインで、理想の美腕を形成します。
▷二の腕の脂肪吸引の詳しいアプローチやデザインについてはこちら
症例紹介
プロフィール:年齢 29歳、身長 159.4cm、体重 51.7kg、BMI 20.3、吸引量:600cc
施術部位:二の腕・肩・肩甲骨上下の脂肪吸引
使用機器: エルサ(LSSA)
麻酔方法: 静脈鎮静+局所麻酔併用
ダウンタイム: 腫れ約7日、内出血約14日程度
撮影時期: 術後1ヶ月
お悩み:全体的にはスリムであるものの、腕を下ろした時の肩周りの丸みや、背中(肩甲骨周り)の広さ、そして腕を曲げた時に垂れ下がる二の腕の脂肪を気にされていました。 「華奢で女性らしい、真っ直ぐな腕とスッキリした背中になりたい」というご希望に対し、二の腕の振袖部分だけでなく、肩、二の腕全周、そして肩甲骨の上下に至るまで、広範囲を三次元的にデザインして600ccの脂肪を丁寧に除去しました。
術後1日目
手術の翌日です。
72時間は圧迫の固定をするのでボレロが脱ません。
この方の場合、翌日から腕が上げられています。


術後2日目
痛みが出てくるためロキソニンを予防的に飲むことをお勧めします。


術後4日目
サウンタイム3-5日目が腫れと内出血のピークになります。
このかたの場合肘の部分がボレロがこすれてしまい赤くなっています。
サイズが合わない、擦れてしまう場合はガーゼを入れたりサイズ変更するのがよいです。


術後5日目
腫れのピークです。
全体的に浮腫んでいる印象を受けます。


術後6日目
内出血の色が濃い黄色からだんだん薄くなってきました。


術後7日目
ダウンタイム1週間目になると抜糸を行います。
抜糸後はインディバに行ったり入浴することができます。


術後8日目
この時期から拘縮が出始めます。
肘周りから拘縮が出始め内側に広がっていきます。


術後10日目
傷の治りと共にかゆみも出てくる時期です。痒み止めも処方するので無理せず飲んでください。


術後12日目
内出血の色味も薄くなり痛みは軽い筋肉痛のような痛みになってきます。


術後14日目
ダウンタイム2週間が経過すると腫れと内出血は落ち着き術前と同じくらいのサイズ感になります。拘縮はここからさらに増えてきます。


術後21日目
ダウンタイム3-4週間目が拘縮のピークになります。


術後30日目
【後ろ姿の変化】
術前は肩から二の腕にかけて丸みを帯びたシルエットでしたが、術後は肩の張りが削ぎ落とされ、ストンと落ちる「華奢な直角ライン」へと変化しています。肩甲骨周りの脂肪も同時に吸引したことで、背中全体が一回り小さく、スッキリとしました。
【腕を曲げた時の変化】
力こぶを作るように腕を曲げた写真では、下側にぽってりと垂れ下がっていた脂肪が完全になくなっています。二の腕を「全周」から均一に吸引したことで、凸凹(波打ち)や不自然な段差は一切なく、関節から関節までが一直線に結ばれた非常に滑らかな美腕に仕上がっています。


科学的エビデンス:なぜ「全周(三次元)」で吸うべきなのか?
二の腕の脂肪吸引において、部分的な吸引ではなく「全周(Circumferential)」からアプローチすることの重要性を説いた論文をご紹介します。
この研究では、二の腕の脂肪吸引において「三次元的な全周アプローチ(3D-CL)」を行うことの有効性と、その審美的な結果について報告しています 。
1. バランスの崩れとたるみを防ぐ
論文では、二の腕の後外側(振袖部分)からのみ脂肪を部分的に吸引すると、皮膚のたるみが生じやすくなり、上腕の輪郭全体のバランスが不調和になると指摘しています 。これを防ぐためには、腕を筒状の立体と捉え、前内側・前外側・後外側のすべての層から均一にアプローチすることが重要です。
2. 皮膚の収縮を促し「滑らかなライン」を作る
三次元全周脂肪吸引を行うことで、皮膚の収縮と再配置が最大化されます。研究の結果、この手法を用いた患者において「真っ直ぐな上腕下縁」と「よりスレンダーな体の輪郭」という、極めて滑らかで審美的な目標が達成されたと結論付けられています 。 今回の症例で見られる真っ直ぐで滑らかなラインは、まさにこの医学的根拠に基づいた全周アプローチによって生み出されています。
Purelys TOKYO CLINICの工夫
当院では、この「三次元全周アプローチ」の美しさをさらに高めるため、以下の技術を組み合わせています。
- エルサ(LSSA)によるムラのない均一な吸引
全周の脂肪を薄く均一に残すのは、非常に高度な技術を要します。当院では超音波脂肪吸引「エルサ」を使用し、脂肪を液状化させてから優しく吸い出すことで、全周どこから見ても凸凹のない滑らかな表面に仕上げます。 - 肩甲骨周辺を含めたトータルデザイン
二の腕だけが細くなっても、背中や肩に丸みが残っていると不自然です。当院では今回の症例のように、二の腕全周と合わせて肩や肩甲骨上下も同時にデザインし、華奢で女性らしいシルエットをトータルで作り上げます。
まとめ
- 二の腕の振袖部分だけを吸引すると、バランスが崩れたり皮膚がたるむ原因になることが論文で指摘されている
- 三次元的な全周吸引を行うことで、皮膚の収縮が最大化され、凸凹のない滑らかで真っ直ぐな輪郭が得られる
- Purelys TOKYO CLINICでは、医学的根拠に基づく全周デザインと超音波(エルサ)技術により、たるみのないストレートな華奢腕を提供する









